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新型コロナウイルス感染症とインフルエンザが同時流行になった場合の受診方法

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの大規模な流行が同時期に起きる場合に備えた外来受診についてのお願い

今年の冬は新型コロナ感染症の感染拡大、季節性インフルエンザの流行が同時期に生じる可能性があり、発熱外来等にかかりづらくなることが予想されます。
病院での混雑、混乱を防ぐために、以下の点について皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

重症化リスクのある方

妊婦、高齢者(65歳以上)、小学生以下の子供、 基礎疾患がある方※

→ かかりつけ医にご相談ください。当院受診を希望される場合は事前に連絡をお願いいたします。

※慢性呼吸器疾患、心血管疾患、慢性腎・肝・血液疾患、糖尿病、高血圧、悪性疾患、神経筋疾患、免疫抑制状態

 

重症化リスクのない方

上記に当てはまらない方

→ 新型コロナ検査キットでの自己検査をお願いいたします。

  • 新型コロナ検査キットはご自身で購入していただくようお願いいたします。国が承認したキットを選ぶようにしてください。
  • 新型コロナ検査キットや鎮痛解熱剤は流行期に備えて早めに購入しておきましょう。

【自己検査で陰性だった場合】

2~3日経過観察して、症状が持続するか、ひどくなる場合は、かかりつけに電話でご連絡、ご相談ください。その際は自己検査で陰性であったとお伝えください。

【自己検査で陽性だった場合】
  1. 陽性者登録が必要です。パソコンやスマホからご自身による登録をお願いいたします。(京都市ホームページ 新型コロナ陽性者フォローアップセンター参照)
  2. 重症化リスクのない方は基本的には自宅療養となります。
  3. 新型コロナウイルス感染症に関する相談事は、京都市新型コロナ陽性者フォローアップセンター(電話:050-3614-9575)にお問い合わせください。

 

2022年11月14日
京都民医連中央病院