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臨床検査科

概要・治療方針

臨床検査は検体検査系と生体検査系に分かれます。血液・生化学・免疫検査などの検体検査を病院外への依頼でなく積極的に本院内で行う事は、特に急性期医療を下支えする上で大変重要です。またその為に院外からの精度管理も積極的に受け入れており、早くて正確な検査結果を医療現場に提供するように努めています。一方生体検査系は、全身の諸臓器の形態異常の発見あるいは血流評価検査を通じて、諸疾患の診断の為の重要な情報を提供します。その為に各種超音波検査、筋電図・大脳誘発電位検査、脳波、ホルター心電図、24時間血圧測定、睡眠時無呼吸検査、動脈硬化評価のABI検査など多様な検査を行っており、またその診断技術レベルの向上にも意欲的に取り組んでいます。

 

医師紹介

氏名 堀江 稔 役職 臨床検査科科長・臨床研究部部長
学歴 昭和53年・京都大学卒
昭和63年・京都大学大学院修了
医学博士
専門  
学会
資格
所属学会 資格
日本内科学会 認定医
日本循環器学会 専門医
日本不整脈心電学会 専門医
日本臨床心臓電気研究会 常任幹事
京滋奈良心臓電気生理ペーシング研究会 幹事顧問

日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設

 

画像系検査

(※印には専門的有資格検査士が在籍しています)

1) 消化器系

腹部超音波検査(※)では、臓器の形態だけでなく肝血流などの動的画像の判定が可能です。

2) 循環器系

心臓超音波検査(※)では、循環器の詳細な形態と血流動態を評価します。

3) 神経系


頸動脈超音波

頚動脈血管超音波検査(※)にて脳梗塞の原因が判定できます。また神経誘発電位(※)、末梢神経検査(MCV、SCV)(※)にて中枢・末梢神経障害の病態をつかみ、診断の有力な根拠となります。

 

4) 乳腺系


乳腺超音波での腫瘍像

乳腺超音波(※)は、乳癌検診の強力な検査ツールです。

 

5) 細菌検査系


認定検査士(※)が在籍。