当院における臨床研究の推進を図るための活動を担当しています。臨床研究申請の内容・補助金支給を検討し、臨床研究に必要な研究倫理学習会や臨床統計セミナーを定期的に企画しています。また院内各診療部門における最新知識や研究内容をランチョンセミナーとして講演を企画しています。年度毎に当院医報を発行し、その年度に当院医療レベルの改善・進歩に寄与した個人・グループの褒賞制度を制定し選定しています。
| 申請者 | 所属 | 承認年月 | 臨床研究課題名 | 研究責任施設 |
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| 上京診療所 若田 哲史 |
リハビリテーション課 | 2024年4月 | 環境衛生を活動が自身の健康感や健康行動にどのような影響を及ぼすか | 上京診療所 |
| 堀江 理恵 | 耳鼻咽喉科 | 2024年4月 | 難聴の遺伝子解析と臨床応用に関する研究 | 当院 |
| 木下 千春 | 腎臓内科 | 2024年4月 | 退院時のステロイド投与量による感染症の発症及び再入院に関する研究 | 当院 |
| 長谷川美智子 | 師長室 | 2024年4月 | 急性期病院における高齢患者のせん妄・認知症ケアへの住民ボランティア参画のケアプログラム開発と評価 | 当院 |
| 岩田 健 | 泌尿器科 | 2024年6月 | 過活動膀胱に対する各治療の有用性 | 当院 |
| 坂田 薫 | 師長室 | 2024年7月 | 国際機能分類(ICF)の概念を基にした生活機能サマリーの入退院時の情報共有における有用性検証および入退院支援ガイドラインの開発 | 当院 |
| 太子道診療所 谷川 幸洋 |
内科・糖尿病科 | 2024年11月 | 持続血糖モニタリング(rtCGM)ならびに間歇スキャン式持続血糖測定器(isCGM)導入が血糖コントロールに与える影響についての観察研究 | 太子道診療所 |
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氏名 | 堀江 稔 | 役職 | 臨床検査科科長・臨床研究部部長 | |||||||||||
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| 学歴 | 昭和53年・京都大学卒 昭和63年・京都大学大学院修了 医学博士 |
専門 | |||||||||||||
| 学会 資格 |
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