公益社団法人 京都保険会 京都民医連中央病院

検索

 

ホーム > 診療科目/体制 > 診療技術部門 > 検査技術課

検査技術課

検査技術課紹介

検査技術課は系列の太子道診療所と合わせて26名の臨床検査技師が在職しています。課内には検体検査と生体検査があります。

検体検査では、尿・糞便検査、血液学的検査、生化学的検査、免疫学的検査を、電子カルテで医師が依頼した検査項目を臨床検査システムで受け取り、バーコードを発行して検査を実施しています。輸血検査は血液製剤の発注と納入、適合試験、病棟への払いだしを一元管理しています。検体検査装置は短時間で大量の検体を測定できる装置を導入し緊急検査、日常検査に対応しています。

生体検査では、呼吸循環器能検査(肺機能、心電図、負荷心電図、ホルター心電図解析、ABI)、超音波検査では5台の装置を稼働させ腹部・体表(甲状腺・乳腺)・末梢血管・心臓・四肢に対応しています。その他、24時間血圧測定、脳波検査(誘発電位、終夜睡眠ポリグラフィー)、聴力検査なども実施しています。

生体検査においても電子カルテからの依頼を受けて、結果を心電図システム・画像システムに取り込み、電子カルテから波形・静止画・動画が見える様に構築しています。

又、検査技術課は24時間体制で緊急の対応をおこなっています。どの時間帯でも緊急コールから約30分で緊急検査項目の結果を返すことが可能です。

チーム医療にも積極的にかかわりを持っています。NST、ICT活動は勿論のこと、糖尿病患者様への教育指導や透析をこれから受けられる患者様の導入教育も担当しています。

さらに、外部団体との連携も強めています。京都府臨床検査技師会へは、委員6名が技師会活動に積極的に参加しています。

 

【学会認定技師・京都府臨床検査技師会役員】

学会認定技師

京都府臨床検査技師会役員