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放射線技術課

マンモグラフィ健診施設画像認定(DIGITAL) 医療被ばく低減施設

放射線技術課紹介

診療放射線技師16名、受付事務1名のスタッフで一般撮影・乳腺撮影・CT・MRI・X線テレビ系検査・心臓カテーテル検査等の画像診断業務に対応しています。当直体制をとり24時間いつでも一般撮影やCT検査に対応しています。乳腺撮影は健診のみですが、女性技師にて対応しています。

2007年7月に64列マルチスライスCTを導入し、高速で精密な検査が可能となりました。MR撮影機は2010年1月に更新し、高速化して地域の医療機関からの依頼を迅速に対応するように努めています。

心臓カテーテル検査装置は2011年7月に更新し、より安全に検査でき、より精巧な画像が描出できるようになり、日常検査、緊急検査に対応しています。

 

医療被ばく低減施設に認定されました。

2017年1月1日付けで当院が医療被ばく低減施設に認定されました。この認定は日本放射線技師会が行っているもので、医療被ばくの低減に努めることはもとより、患者さまの被ばく線量や撮影回数などをすべて把握しているということの証明でもあります。

当院は全国で69番目の施設で、京都では初めて認定された施設となります。

私たちの掲げる病院の理念の一つである「安心安全の医療」を具現化するための取り組みの一環です。これからも地域の医療を担うべく、日々奮闘していきますので、今後ともよろしくお願いします。

放射線技術課課長 西谷勝弘