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専攻医を募集しています。
詳しくはパンフレット(↓)をご覧ください。
※PDFは2ページあります。
プログラム名をクリックすると、各病院のウェブサイトにて詳細をご覧いただけます。
| プログラム名 | 基幹施設 | |
|---|---|---|
| 1 | 京都民医連 内科専門研修プログラム | 京都民医連中央病院 |
| 2 | 京都民医連中央病院総合診療専門研修プログラム | 京都民医連中央病院 |
| 3 | 京都家庭医療学センター 総合診療専門研修プログラム | 京都民医連あすかい病院 |
| 4 | 京都北部総合診療専門研修プログラム | 京都協立病院 |
| 5 | 社会医学系専門医研修 京都プログラム | 京都府、京都市、京都府立医科大学、京都大学 |
| 6 | 吉田病院 精神科専門研修プログラム | 吉田病院 |
| 7 | 京都第一赤十字病院 救急科専門研修プログラム | 京都第一赤十字病院 |
| 8 | 京都大学外科専門研修プログラム | 京都大学医学部附属病院 |
| 9 | 滋賀医科大学 外科専門研修プログラム | 滋賀医科大学医学部附属病院 |
| 10 | 滋賀医科大学 整形外科専門研修プログラム | 滋賀医科大学医学部附属病院 |
| 11 | 京都医療センター整形外科専門研修プログラム | 京都医療センター |
| 12 | 京都府立医科大学産婦人科研修プログラム | 京都府立医科大学附属病院 |
| 13 | 関西医科大学リハビリテーション科 専門研修プログラム | 関西医科大学附属病院 |
| 14 | 京都⼤学リハビリテーション科専⾨研修プログラム | 京都大学医学部附属病院 |
| 15 | 京都大学病理専門研修プログラム | 京都大学医学部附属病院 |
| 16 | 京都府立医科大学泌尿器科専門研修プログラム | 京都府立医科大学附属病院 |
こんな人、当院があなたの人生のサポートができるかもしません。では、どんな研修ができるのか、紹介していきます!
詳しくは以下のPDFをご覧ください。
【京都民医連中央病院】内科専門研修プログラム(PDF:2.7MB)
大まかにはこんな特徴です。では、プログラム内容を詳しく見ていきましょう!
A医師の場合
| 連携PG | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |
| 1年目 | 2022 | 土庫(消化器・総合) | |||||||||||
| 2年目 | 2023 | 滋賀県立総合医療センター(腎臓) | |||||||||||
| 3年目 | 2024 | 中央(腎臓) | |||||||||||
B医師の場合
| 通常PG | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |
| 1年目 | 2022 | 土庫(消化器・総合) | 綾部 | 中央(総合) | |||||||||
| 2年目 | 2023 | 中央(総合・消化器) | 京大(消化器) | ||||||||||
| 3年目 | 2024 | 中央(消化器) | |||||||||||
※当院基幹プログラムでは、シーリング対象外地域での6か月以上の研修、連携施設での12か月以上の研修を要します。(上記重複可能)
| 入院患者数 | 外来患者数 | |
|---|---|---|
| 内科 | 486 | 2,013 |
| 呼吸器内科 | 187 | 1,286 |
| 消化器内科 | 1,022 | 4,964 |
| 腫瘍内科 | 111 | 3,365 |
| 脳神経内科 | 13 | 1,573 |
| 総合内科 | 463 | 1,284 |
| 腎臓内科 | 412 | 32,248 |
| 循環器内科 | 197 | 2,117 |
| リウマチ科 | 7 | 898 |
| 血液内科 | 0 | 0 |
| 集中治療科 | 0 | 0 |
| 感染症内科 | 0 | 0 |
| 外科 | 315 | 1,286 |
| 肛門外科 | 198 | 3,005 |
| 乳腺外科 | 90 | 5,701 |
| 呼吸器外科 | 0 | 0 |
| 消化器外科 | 9 | 2 |
| 心臓血管外科 | 0 | 0 |
| 歯科口腔外科 | 110 | 6,884 |
| 小児科 | 99 | 1,618 |
| 病児 | 79 | - |
| 新生児 | 99 | - |
| 麻酔科 | 0 | 211 |
| 産婦人科 | 361 | 12,835 |
| 整形外科 | 683 | 3,386 |
| 脳神経外科 | 10 | 409 |
| リハビリテーション科 | 53 | 967 |
| 精神神経科 | 0 | 127 |
| 皮膚科 | 0 | 372 |
| 泌尿器科 | 386 | 5,535 |
| 耳鼻咽喉科 | 111 | 3,728 |
| 眼科 | 179 | 6,885 |
| 緩和ケア科 | 130 | 175 |
| 救急科(内科) | 2,384 | 4,047 |
| 救急科(外科) | 150 | 2,136 |
| 8,245 | 109,057 |
| 救急車受け入れ | 2023年度 | 3,377人 |
|---|---|---|
| 2024年度 | 3,433人 |
プログラムや数字を見てきたけど、働かないとわからない実情ってありますよね。なので次に、実際に働いたらどんな状況なのかを紹介していきます!
特に循環器内科、消化器内科、腎臓内科をはじめとして各専門科としての診療はしてもらっていますが、一般内科としての診療をしてもらう場面も多くあります。例えば、救急の当番・当直が週1回あって、そこでは主に内科の1~2次救急を担当します。あと、当院が急性期、回復期、地域包括ケア、緩和ケアの病棟を持ったケアミックス型の病院でもあります。なので、亜急性期から慢性期にかけての地域医療も行えます。
地域のニーズに根差した亜急性期の医療現場に身を置きたい先生方にはぴったりです。
病棟の他にも外来や訪問診療を経験したい先生方には、法人内の診療所や外来や訪問診療の単位も担当していただくことができます。2年、3年と年数を重ねていただくことで、病棟、外来、訪問診療など多様なフィールドで患者様の生活により近い視点で診療に取り組むことも可能です。
当院にここ5年で勤務を始めた医師に決め手をヒヤリングすると、「院内の雰囲気がよかった」というのは高確率で挙がります。実際に、急性期の病院であるのに殺伐とした雰囲気は感じません。また、各科へのコンサルテーションもしやすいというのも同様に聞かれる声です。
子育て支援のため短時間の常勤制度があります。週3日から、子供が1歳6カ月から12歳の間です。育児休暇は、子供が3歳未満で、女性は最大1年半、男性は1年間は取ることができます。時短にしたり育休をしているから、周りからとやかく言われる風土はありません。男性医師も含め、育休をとっている医師がたくさんいます。連携保育所、敷地内病児保育所もあります。
以上、働かないと分からない実情をできるだけ紹介しました。では、ここで実際に働いてる専攻医の声を聞いてみましょう。
一部抜粋して紹介します。インタビューをすべて見たい方は専攻医 Voiceから!
とても相談しやすい雰囲気です。他の科の先生も、普通であればちょっと相談しにくいかなと思えることも、気さくに聞いてもらえるのでありがたいです。
全体の雰囲気がよくて、すぐ隣でカルテを開いて仕事されているので、他科の先生とコンサルトしやすいです。アドバイスや情報をいただくと客観的に見ることができ、他の問題点も浮かびます。
2020年より週休二日制になったので、土日どちらかで学習の時間を取るようにしています。
日中もお産がなければ時間がとれるときもあるし、17時以降は当直の先生に引き継ぐので、学習時間に当てられます。その日にあったこととか、手術の前の勉強などしています。
週に月曜日と水曜日は空いている時間があるので、勉強すると決めています。また、毎日の業務が早めに終わったときはその後自分の勉強の時間にあてています。
あります!今はコロナ禍で減っていますが、オンラインでも勉強会は色々やっているので参加できます。
あまり学会に行かなくちゃ!と考えるタイプではないので、むしろUp To dateやインターネットで勉強することが多いですが、年1回や2回、内科学会で発表していますしその場合などは参加していますし、行こうと思えばいつでも時間は空けることができます。
| 身分 | 常勤医師として採用、健康保険、労災、雇用保険、年金、共済制度完備 |
|---|---|
| 基本給および医師手当 | 3年次 481,800円、4年次 492,100円、5年次 502,600円 |
| その他の手当 | 家族手当、通勤手当、当直手当、残業手当など |
| 賞与 | 年2回支給 |
| 休暇 | 4週8休制度、有給休暇、夏期休暇、年末年始休暇、その他 |
| 住宅 | 住宅手当(12,000円:世帯主/一人暮らしの場合) |
| 学会参加 | 年に14万円までの学会参加費および交通宿泊費は病院が負担します。 発表者として参加する学会は、上記に加え年7万円まで病院負担です。 |
| 学会年会費 | 施設要件を満たす専門医を有する場合は病院負担です。 |
いかがでしょうか?長くなったので、最後に当院と相性の良さそうな人を再度まとめます。
当院の専攻医枠は1年間で5名です。どれか当てはまる方は、出遅れないようにまずは見学にいらしてみてください!
随時、面接試験ができます。ご都合のよい日時をご連絡ください。
| 応募資格 | 初期研修修了見込みのもの、もしくは初期研修を修了しているもの |
|---|---|
| 選考方法 | 書類選考ならびに面接 |
| 募集人員 | 内科専攻医:5名 総合診療科専攻医:2名 |
| 応募要領 | 面接日決定後、面接の3日前までに、以下の必要書類を郵送でお申し込みください。 |
| 必要書類 | 専攻研修願い(いずれの専攻科か記入。書式は自由、氏名、志望理由200字程度)、医師免許証コピー、研修修了見込証明書(初期研修を行っている病院が発行するもの)、履歴書(一般のもの)、健康診断書(直近の診断結果) |
| 郵送先 | 〒616-8147 京都市右京区太秦土本町2番1 京都民医連中央病院・医局事務課 宛 |
| 電 話 | 075-861-2220(代)(医局事務課 宛) |
迷われている方は、簡単な質問でもいいので気軽にご質問ください。見学を考えている方は、問い合わせ内容の欄に「見学の申し込み」とご記載ください。
【問い合わせ窓口】
京都民医連中央病院 医局事務課
TEL: 075-861-2220(代表) FAX: 075-882-5781