公益社団法人 京都保険会 京都民医連中央病院

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実習・見学 よくある質問

病院見学・実習に関する質問

 

研修生活に関する質問

 

採用試験に関する質問

 

その他の質問

 

病院見学・実習に関する質問

Q:病院見学の申し込み方法は?

A:【メール】または、【実習申し込みフォーム】よりお申し込みください。後日担当者からご連絡させていただきます。

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Q:見学は何年生から可能でしょうか。

A:1年生から6年生まで学年問わず見学いただけます。ご希望の内容を事前にお伺いし、希望にそってスケジュールを作成いたします。

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Q:見学可能な日は決まっていますか。

A:平日の診療がされている時間であればいつでも見学可能です。ご希望の内容によって、受け入れ可能な曜日が異なりますので、事前にご希望をお聞きし調整させていただきます。半日のみの見学・当直の見学も可能です。

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Q:見学の際の宿泊施設はありますか。

A:大変申し訳ございませんが、宿泊施設はございません。ただし当直見学をご希望の場合、院内宿泊施設の空き状況を確認の上、空きがあれば宿泊いただけます。

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Q:見学の際、交通費は支給されますか。

A:当院規定で、1日以上見学で片道分の交通費を支給させていただいております。公共交通機関をご利用の上、領収書をご持参ください。

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Q:見学の際の、服装と持ち物について教えてください。

A:白衣、歩きやすい靴で参加ください。ケーシー、スクラブでもかまいません。 白衣の下に着るものは、ジーンズや派手な色のTシャツなどのカジュアルすぎるものはお避け下さい。聴診器、筆記用具をご持参ください。名札はこちらでご準備いたします。白衣・聴診器は当院のものをお貸しすることも可能です。

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Q:実習初日の集合時間と場所について

A:8時半に本館受付にお越しいただき担当者をお呼び出し下さい。(見学スケジュールによって時間は異なる場合がございますので、事前に担当者からメールでお知らせさせて頂きます)

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Q:当直見学の時間は何時から何時までになりますか。

A:原則17時~24時までの見学です。研修医の当直日に合わせて、1年目研修医または2年目の研修医に同行していただきます。

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Q:見学の際の昼食は?

A:昼食は、見学の一環として病院食をご用意させていただきます。また、当直見学を行われる場合は、当直時の夕食と、翌日の朝食をご用意いたします。

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Q:見学の際、研修医や指導医と話す時間はありますか。

A:はい、ございます。研修実習としてお越しの場合、研修プログラム責任者または指導医、担当事務より研修プログラムの説明をさせていただくお時間を個別お取りします。また、実習終了時にも研修医や指導医とざっくばらんにお話しいただく時間をお取りしております。

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Q:病院見学時は何日前までに申し込みを行えばよいですか。

A:病院見学は随時行っておりますので、1週間前までにお申し込みください。2週間前までにお申し込みいただけると、より希望の内容に沿ったスケジュールで見学いただくことが可能となります。

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Q:学外実習(クリニカル・クラークシップ)としての実習は可能でしょうか。

A:学外実習の受け入れもしております。詳細はお問い合わせください。

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研修生活に関する質問

Q:研修の待遇や福利厚生について教えてください。

A:常勤職員としての雇用となります。給与は<基本給+手当>で1年次税込み409,000円(月・当直代別)、2年次税込み429000円(月・当直代別)となります。
※賞与・住宅手当・通勤手当・家族手当・健康保険・労災・雇用保険・年金・共済制度 完備
当院は近畿の民医連で統一した規定で研修を行っていただいております。詳細は【募集要項】のページまたは【初期研修パンフ】のページをご覧ください。
2019年度の新築移転後、2020年度には院内保育園を設置する予定で現在調整しております。

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Q:夏期休暇や有給休暇はありますか。

A:夏期休暇は3日間、有給休暇は1年次11日間、2年次14日間です。その他、年末年始休暇などがございます。

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Q:研修環境について教えてください。

A:教育研修センターでのPC室、クリニカルシミュレーションルームなどを配置しており、全職員の利用が可能です。医局内に図書室を併設しており、国内外図書、雑誌、Medline等の文献データベース、教育コンテンツが検索できます。 医局がひとつで、科ごとにわかれていないため、非常にコンサルトしやすい環境です。研修医のためのカンファレンスが豊富で、ほぼ毎日行われる新入院・救急振り返りカンファレンスでは研修医同士お互いの症例も学びあえます。 また、週一回、研修医が研修に対する意見や要望を提案する研修医会議を行い、専門医を招いてのレクチャーなど研修医が自主的に運営しています。研修を改善する権利と、発言機会・行動の自由があります。

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Q:当直開始時期と当直体制について教えてください。また、当直明けの勤務についてはどのようになりますか。

A:1年目の5月の連休明けから指導医のもとで、セカンドとして当直がスタートします。7月に指導医のもとでファースト・タッチを開始します。当直明けの勤務は、原則翌日の午後の勤務が免除となります。(科によって異なります)

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Q:研修指導体制について教えてください。

A:研修指導体制は、屋根瓦方式を基本にマンツーマンの要素を取り入れています。概ね3~6年目の上級医が直接の相談役となり、7年以上の臨床経験を持つ医師が指導医となります。どの指導医でもコンサルトしやすい環境にあり、若手医師の層も厚く、ミルフィーユ方式と呼んでいます。

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Q:病院の周辺環境について

A:当院は現在、京都駅から電車で約10分の、京都市中京区の閑静な住宅街にあります。
2019年秋にリニューアルを予定しており、新病院は京都市右京区南太秦に新築移転いたします。京都市内には、2つの大学病院を含めて大病院が多数あり、高度医療と地域医療の連携を学ぶことができるのも当院の魅力の一つです。

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Q:研修中にしっかりと手技を身に付けることができますか

A:十分な機会があります。厚生労働省は研修中に行う手技の到達目標について、「経験すべき」としており、必ずしも身に付けることを求めていません。当院ではすべての手技項目について「できるようになる」ことを目標にしています。

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採用試験に関する質問

Q:採用試験に病院見学の回数は関係ありますか。

A:採用試験を受験いただく前に、必ず1度は病院見学に来ていただいております。回数が採用試験の合否に影響することはございませんが、病院の雰囲気や規模・設備・研修環境・指導の様子を実際に目で確認いただいてから決めていただきたいと考えております。

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Q:研修医の女性の割合について教えてください

A:年度によって異なります。2018年度の研修医は女性2名、男性3名となっております。性別が採用試験の合否に影響することはございません。当院で働く医師全体ではおよそ3割が女性です。最近では、研修医、各科専門医ともに若手女性医師が増え、子育てもしながら良い仕事をされています。医療と研修の質を上げていく上で欠かせない存在です。

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その他の質問

Q:民医連について教えてください

A:戦後、医療に恵まれない人々の要求にこたえようと、地域住民と医療従事者が手をたずさえ、病院・診療所などが各地に作られました。全日本民主医療機関連合会はこれらの連合体として、1953年に結成されました。現在では全国47都道府県、1700カ所以上の事業所が加盟する日本でも有数の医療・福祉団体に成長しています。京都では現在4病院、27診療所、3老健・特養施設、8訪問看護ステーション、4在宅福祉総合センター、9保険薬局、看護専門学校などが加盟しています。
民医連綱領(※)に基づき、患者様をまるごと受け止める無差別平等の医療を実践します。差額ベッド代はいただきません。

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※民医連綱領

私たち民医連は、無差別・平等の医療と福祉の実現をめざす組織です。

戦後の荒廃のなか、無産者診療所の歴史を受けつぎ、医療従事者と労働者・農民・地域の人びとが、各地で「民主診療所」をつくりました。そして1953年、「働くひとびとの医療機関」として全日本民主医療機関連合会を結成しました。

私たちは、いのちの平等を掲げ、地域住民の切実な要求に応える医療を実践し、介護と福祉の事業へ活動を広げてきました。患者の立場に立った親切でよい医療をすすめ、生活と労働から疾病をとらえ、いのちや健康にかかわるその時代の社会問題にとりくんできました。また、共同組織と共に生活向上と社会保障の拡充、平和と民主主義の実現のために運動してきました。
私たちは、営利を目的とせず、事業所の集団所有を確立し、民主的運営をめざして活動しています。

日本国憲法は、国民主権と平和的生存権を謳い、基本的人権を人類の多年にわたる自由獲得の成果であり永久に侵すことのできない普遍的権利と定めています。
私たちは、この憲法の理念を高く掲げ、これまでの歩みをさらに発展させ、すべての人が等しく尊重される社会をめざします。

一. 人権を尊重し、共同のいとなみとしての医療と介護・福祉をすすめ、人びとのいのちと健康を守ります
一. 地域・職域の人びとと共に、医療機関、福祉施設などとの連携を強め、安心して住み続けられるまちづくりをすすめます
一. 学問の自由を尊重し、学術・文化の発展に努め、地域と共に歩む人間性豊かな専門職を育成します
一. 科学的で民主的な管理と運営を貫き、事業所を守り、医療、介護・福祉従事者の生活の向上と権利の確立をめざします
一. 国と企業の責任を明確にし、権利としての社会保障の実現のためにたたかいます
一. 人類の生命と健康を破壊する一切の戦争政策に反対し、核兵器をなくし、平和と環境を守ります

私たちは、この目標を実現するために、多くの個人・団体と手を結び、国際交流をはかり、共同組織と力をあわせて活動します。

2010年2月27日
全日本民主医療機関連合会 第39回定期総会

 

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実習についてのお問い合わせ・お申込みは

京都民医連中央病院 医局事務課
[E-mail]kmchikyk@zeus.eonet.ne.jp
[電話番号]075-861-2220(病院代表)

※1週間前までに上記メール・お電話または実習申込フォームからお申込みください