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臨床工学技士

臨床工学課 求人募集

当院臨床工学課では、透析、各種血液浄化、心カテ、内視鏡、手術室、呼吸器管理、医療機器管理業務でチーム医療に貢献しています。夜間、休日は呼び出しにて対応し、24時間オンコール体制となっています。日々進歩する高度医療機器を安全に使用・管理できるように積極的に研修会へ参加するように心がけ、勉強会も定期的に開催しています。
就業条件は1日8時間(休憩1時間)実働7時間で残業は少なく働きやすい職場環境です。
2019年11月にはリニューアル移転を控えており移転に向けて準備中です。
現在、職員を募集していますので担当者に連絡の上、気軽に見学にお越しください。

 

業務紹介

ME機器管理業務

ME機器管理システム「MEister」による中央管理
点検保守 対象機器

輸液ポンプとシリンジポンプは約150台あります。透析装置は供給装置を含め臨床工学課でOHも実施しています。担当者は、機械毎にメーカー講習を受講します。  

 

人工呼吸器管理業務

呼吸器管理業務では、毎日病棟を巡回して安全に人工呼吸器が使用されているか確認・記録しています。呼吸サポートチーム(RST)にも参加しています。保有している人工呼吸器は下記のとおりですが、需要が多い場合にはザビーナをレンタルしています。また、人工呼吸器を装着して在宅へ帰られる患者様向けにはAstralを使用し、NIPPVとしてはTrilogyを採用しています。

 

透析業務

透析+PD患者数は約200人。
透析の管理には、日機装社のFutureNet2を導入しています。

を実施しています。

臨床工学技士は穿刺・バイタルチェック・薬剤準備・透析装置の保守管理・情報管理等、幅広く業務を行っています。透析室にはバスキュラーアクセスチーム・栄養サポートチーム・フットケアチーム・認知症チーム・二人三脚係(患者様と共同で毎月発刊する機関誌)・安全推進委員会等の各種活動があり、担当者を決めて積極的に活動しています。その他にも透析室ではポータブルエコー機・ドップラー血流計・身体組成分析装置(MLT-550)等の装置を保有しており、穿刺困難な患者様へのエコー下穿刺や患者管理を実施しています。
また、透析室ではASOに対するLDL-apheresisや潰瘍性大腸炎に対するGMAを実施しています。

 

 

HCU業務

当院は、HCU(ハイケアユニット)17床があります。透析装置5台、 iQ21(各種血液浄化装置) 人工呼吸器などのME機器の管理をしています。
血漿交換、CHDF、血液吸着、血漿吸着、GCAP、CART(HCUでの通常透析は除く)の実施回数はこの1年間で約90件でした。特に多発性硬化症、視神経脊髄炎の患者様が多く血漿交換の件数が大半を占めています。
呼吸器管理業務では、毎日病棟を巡回して安全に人工呼吸器が使用されているか確認・記録しています。呼吸サポートチーム(RST)にも参加しています。保有している人工呼吸器は以下のとおりですが、需要が多い場合にはザビーナをレンタルしています。また、人工呼吸器を装着して在宅へ帰られる患者様向けにはAstralを使用し、NIPPVとしてはTrilogyを採用しています。

 

消化器内視鏡業務

火曜日午前および水曜日午前に消化器内視鏡業務を行っています。現在は胃カメラ検査を中心に業務をしていますが、当院では内視鏡による胃瘻造設・胃および大腸のポリープ切除・消化管出血に対する止血術・胆道系の結石や胆膵悪性腫瘍に対する処置等や、カプセル内視鏡検査も行っています。

 

カテーテル検査・治療業務

臨床工学技士は、主にデバイスの準備・ポリグラフの操作と監視・IVUSやFFR等の計測を担当しています。バルーンカテーテルやステント等の選択は、医師と相談しながら行っています。清潔操作を担当することもあり、熟練したスタッフは医師の助手としてインデフレーターの操作を行っています。
緊急でカテーテル検査・治療が必要な患者様への対応も行っており、重症症例における補助循環装置の準備および操作を行っています。臨床工学課では、祝日を除いた月曜日~金曜日まで毎日1名以上のスタッフを配置しており、夜間でも緊急対応ができるように拘束体制をとっています。

 

手術室業務

臨床工学技士は、麻酔器・生体情報モニター等の医療機器の定期点検、各種手術関連装置の保守管理を行っています。また、整形外科手術における運動誘発電位(MEP)モニタリングの準備、仙骨神経刺激治療(便失禁治療)のプログラマー操作を実施しています。2018年度からは手術室専属の臨床工学技士を配置して、手術時の清潔介助を行うようになりました。

 

教育

教育担当者が業務を指導します。
京都民医連中央病院教育研修要項に基づいた研修。医療安全、接遇、感染、コミュニケーション、ノンテクニカルスキル、個人情報、など。
2~3年経験後 透析メーカーへの研修に参加していただきます。

 

応募をお待ちしております。
担当者  臨床工学課課長 三宅 康裕  075-861-2220

 

募集人数

若干名

 

採用条件

応募資格 臨床工学技士免許取得者または2019年3月実施の国家試験により免許取得見込み者
就業時間 8時~24時00分 2交代制 早出 遅出 準夜有り
拘束8時間 実労7時間
公休・有給 休日:日曜・祝日、指定公休による4週6休制
休暇:夏期3日、年末年始6日
年次有給休暇初年度10日、2年目14日(1年毎に1日加算、最高20日)、生理休暇、産休・慶弔・結婚休暇など
加入保険 健康 厚生 雇用 労災
福利厚生 各種見舞い金・祝い金・保養所・市内スポーツクラブと契約・文化スポーツ鑑賞補助・貸付金制度
給与 初任給200,800円(調整手当含む) 
(時間外手当・夜勤手当・休日手当・住宅手当・交通費・家族手当等は除く)
賞与支給回数: 2回/年 (前年度実績による)
昇給年1回  昇給月:4月、0.4万円 ~ 0.7万円
交通費支給  全額支給  深夜の出勤・退勤時のタクシーチケット支給
退職金制度  有
定年制    有60歳
再雇用    有65歳まで

 

採用方法

応募書類 既卒者 履歴書・免許証コピー
2019年免許取得見込み者 履歴書・成績表・卒業見込み証明書
見学 見学は随時(要連絡)
連絡先:臨床工学課課長 三宅まで
選考方法 面接と筆記試験
選考日時は相談

 

問い合わせ担当者

〒616-8147 京都市右京区太秦土本町2番1
京都民医連中央病院  臨床工学課  三宅 康裕
TEL:075-861-2220