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京都民医連中央病院報

病院報 2019年夏号 Vol.64


“フットワークの軽さ・利便性”“アメニティ向上”へ
消化器センターを設立しました!

京都民医連中央病院
院長
松原 為人

2019年4月より消化器内科、消化器外科が連携して消化器センターを設立しました。消化器センターは消化器内科・消化器外科・化学療法科が一体となり、良性から悪性まで消化器疾患の診断と治療を垣根なく円滑に行っていきます。消化器疾患の予防から早期発見、診断に対しては、今まで以上に力を入れて取り組んでいきます。また、内視鏡的治療や腹腔鏡下手術などの低侵襲な治療を積極的に取り入れて、体に優しい治療をめざしていきます。一方で肝癌・膵癌・胆管癌等の難治性の疾患に対しては、術前化学療法や血管合併切除再建を伴う拡大手術などの集学的治療も積極的に行っています。

また、本年11月に控えた中央病院リニューアル移転に向けて、新たな外来・検査体制を整備しています。今まで当院が苦手としてきた“フットワークの軽さ・利便性”や“アメニティ向上”を、今後は全面に打ち出していきたいと考えています。その手始めとして2~3Pで紹介する対応を始めました。

 

 

 

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photo by 大下 真
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