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京都民医連中央病院報

病院報 2019年夏号 Vol.64

中央病院総合移転計画 新病院完成間近! 11月1日開院予定

3月29日(金)地域説明会を開催

3月29日南太秦小学校をお借りして、新病院の医療機能を地域のみなさんに知って頂くための説明会を開催しました。院長から説明を行い、80名を超える方々に参加頂きました。「救急で受診する時は、救急車を呼ばないと診てもらえないか」「新病院の目の前に住んでいるが、中央病院で診てもらえないのか」「診療時間はどうか」「病院敷地内に歩道はあるのか」「会議室は常時使えるのか」「お見舞い、患者家族が利用できる食事等をとるところはあるか」「イオンのような100円巡回バスを出して欲しい」など質問が出されました。地域からの期待を感じました。

 

5月末 受電式を執行

5月末に受電式を執り行いました。建設現場所長から、「建物の工事は、お陰様で順調に進めることができています。本日、建物に命を吹き込む受電を迎えられたことは大変喜ばしい限りです。」とご挨拶を受けました。その後、キュービクルのスイッチを入れ、無事に電気が通ったことを確認しました。これからは、開院に間に合うよう、民医連の魂を入れる作業を進めます。

 

 

 

大まかな今後の予定

現在、電子カルテをはじめとする病院全体のシステムや医療機器の更新、引越しに向けた各種ワーキングを進め、11月の開院に向けた準備を進めています。

10月20日には、内覧会を行う予定です。新しい京都民医連中央病院をぜひご覧ください。

 

建設工事は順調、予定通り11月1日開院予定

昨年5月の地鎮祭から早や1年が経ち、建築工事は90%の到達と予定通り順調に進んでいます。外構工事も進み、工事フェンスが取り払われ、新病院の全体が見ていただけます。建物の外観は完成しました。内装の仕上げも7月中にはほぼ終了し、8月中に行政関係の使用許可の検査を受けて、8月30日には引き渡しを受ける予定です。

 

3月 モデルルーム・先行ルームを公開

3月には、2階病棟の個室と4床室の先行ルームを作り、完成時の仕様を確認しました。照明、カーテンレールは問題がないか、洗面台は車椅子での利用に支障がないかなど細部に渡る確認を行いました。新病院の病室は、まるで自宅に居るような落ち着いた雰囲気に仕上がりました。

 

 

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