公益社団法人 京都保険会 京都民医連中央病院

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京都民医連中央病院報

病院報 2019年新春号 Vol.62


あけましておめでとうございます

京都民医連中央病院
院長
松原 為人

2019年はいよいよ新築移転を迎える年です。これまで物心両面から支えて頂いた皆さま方に、この場をお借りして御礼申し上げます。

 

11月京都民医連中央病院は新築移転いたします

4年前から基本構想を策定し、「(すべての人々にとって)なくてはならない病院になる」をコンセプトとして、昨年5月より建設に着工し、現在では、鉄骨がほぼ立ち上がり、外壁も設けられ新病院の外観がほぼ見えるようになりました。基本設計では、おおよその業務プロセスを想定しながら進めてまいりましたが、これからの数ヶ月間で詳細なプロセスを作成しなければなりません。基本構想で性格付けされた新病院に、設計、施工を経て骨格、筋肉を作り、機器、設備によって臓器を作り、プロセス作成によって血を巡らし、いよいよ命を吹き込む時を迎えています。これまでの作業は、設計業者、施工業者、機器メーカーでも可能かもしれませんが、最後は職員を含む病院に関わる全ての人々によってしか作り上げることが出来ません。皆さまのお力添えも頂きながら、職員一同、一意攻苦して頑張ってまいります。

 

 

「姫路城」
photo by 大下 真
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