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京都民医連中央病院報

病院報 2018年秋号 Vol.61


HPH の取り組み お母さんと赤ちゃんの笑顔のための支援

産後2 週間健診について

南2階病棟師長
助産師
岡田 裕子

当院の産婦人科病棟は、年間約200件の出産があります。助産師は、妊娠中から妊婦健診(助産師外来)や母親教室を通して、妊婦さんを支援しています。産後は、母乳育児の支援と育児相談を目的としたおっぱい外来を実施し、今年度4月から産後2週間健診を開始し母子を支援しています。安心してお産に望めるように妊娠中から支援を行い、産後は、安心して育児ができるように、お母さんに寄り添った支援ができるようにスタッフ一同取り組んでいます。

 

 

「天龍寺にて」
photo by 大下 真
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