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京都民医連中央病院報

病院報 2014年春号 Vol.43

Health Promotion Hoapital

当院は、HPH(健康推進活動拠点病院)をめざして、中・右京健康友の会と一緒に地域の健康づくりに取り組んでいます。シリーズで取り組みを紹介します。

 

医療懇談会

2月22日、「緩和ケア病棟について」と「感染予防について」の2つのテーマで医療懇談会を開催しました。講師は、緩和ケア認定看護師の本井師長と感染管理認定看護師の曽根師長、2人の認定看護師が行いました。

まず、緩和ケア病棟について、どのような病棟なのか、どのような患者さまが入院の対象になるのか、病棟の取り組みなども交え、スライドで講演を行いました。参加者から、「入院費は高くないの?」や「入院は順番を待たないといけないの?」など、さまざまな質問が出ました。

感染予防についての講演では、毎年のように流行するインフルエンザの予防接種の必要性、ノロウィルスなどを予防する日常生活における自分でできる感染予防の講演を行いました。特に、毎日の「手洗い」の重要性については、「こんなに手を洗わない」や「時間をかけて手を洗います」などの意見が出てきました。

医療懇談会は、地域のみなさまの協力で開催されます。必要とされる内容を相談しながら考えることにより、毎回、「とても参考になりました」や「また参加したいです」などの感想を聞くことができるのだと思います。

これからも、地域の方々と、健康について考えることができる、医療懇談会の開催を、続けたいと思っています。

 

 

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