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京都民医連中央病院報

病院報 2014年春号 Vol.43

京都民医連太子道診療所 腎・糖尿病外来を2階に拡充

療養指導や糖尿病教室を実施

師長  田中 久子

当診療所は京都民医連中央病院の外来機能を担う診療所としてオープンし、10年になります。様々な診療科を備えた大型診療所として地域の方々に支えられてここまできました。

この間、患者さまの増加に伴い内科診察室が手狭になり、お待ちいただくにもゆっくり座るスペースもない状況になってきていました。このたび内科の診察室を一部2階に拡充しました。

主に2階では腎・糖尿の外来の一部をおこなっています。少し離れて寂しい感じもしますが、栄養士さんの部屋も近くにあり療養指導も行える外来として活用していきたいと思っています。

現在、診療所では午後の時間を利用した療養指導枠を設け、患者さまの疾患に寄り添い、共に学び、うまくつきあっていけるよう指導を行っています。

また、4週間シリーズで糖尿病教室を行っています。看護師・検査技師・栄養士それぞれの職種の専門性を活かした教室になっていますので「糖尿病」と言われたら、ぜひ受講してください。日中仕事で来院できない方のために、夜は隔月で1回の糖尿病教室も開催しています。他院での診療を受けておられる方も紹介状があれば受講は可能です。

いずれも予約が必要ですので、希望される方は診療所まで連絡をお待ちしています。その他、内科スペースには様々な専門診療科があります。総合外来で専門医の紹介を行っておりますので気軽にご相談ください。

 

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