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JMECC講習会を開催

2018年9月8日に、第2回中央病院JMECC講習会を開催しました

JMECCとは(ジェイメック:Japanese Medical Emergency Care Course、日本内科学会認定内科救急・ICLS講習会)救急医療に接することの少ない内科医が、心停止時のみならず、緊急を要する急病患者に対応できるよう、日本救急医学会策定の「ICLS」を基礎に、日本内科学会独自の「内科救急」をプログラムに導入した講習会です。

京都医療センターより小田垣先生がディレクターとして、同京都医療センターの小泉先生、当院の井上医師、山田医師、四方医師、看護師の赤木師長がインストラクターとして、運営を行いました。

午前は、BLSとAEDについて。次に、気管挿管、気道確保、モニタ診断、除細動と練習が続きます。ちょこっと休憩をはさみ、心停止への対応。適切な診断はもちろん、効果的なチーム医療が実践できるよう細かなレクチャーがあります。

午後からもひきつづき心停止についてです。いくつかCASE動画を見て、そのCASEの対応について実践を繰り返します。

8時50分から夕方17時45分まで、分刻みのタイトなスケジュールで市立病院から3名の受講生を含め、計6名の受講生が講習を受けました。

 

受講生の中には、JMECCの指導者を目指しているとの感想があり、充実した講習になりました。
今後も毎年JMECCを開催する予定です。

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京都民医連中央病院

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