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第三回医療活動交流集会を開催しました

「これから作り上げる京都民医連中央病院のがん医療」をテーマに第三回医療活動交流集会を開催しました

 

 1月29日(木)西館1階フロアーで、京都民医連中央病院第三回医療活動交流集会を開催しました。当集会は、2013年より「現場の医療活動を交流する場」として毎年この時期に開催されてきた企画です。これまで「連携と医療の質」、「コアチーム」をテーマに開催してきました。今回は「これから作り上げる京都民医連中央病院のがん医療」をテーマに開催し179名の参加がありました。

吉中院長より当院のがん診療の到達および目指すべき方向についての講演、甲田地域連携課課長より他医療機関や患者・家族から寄せられた相談事例の報告を受けました。その後当院の具体的実践として、「消化器癌」、「乳癌」、「緩和ケア医療」、「癌の画像診断にとりくんで」をテーマにした4人の医師からの報告と、薬剤課からの「化学療法外来における薬剤師の役割」、リハビリ療法課からの「癌リハビリテーション研修受講」の報告を受けました。最後は「がん終末期患者さんの在宅医療3年間を振り返って」と題して京都保健会三浦理事長より吉祥院病院での在宅における在宅ターミナル医療の実際について報告を受けて終了しました。

 

文責 橋本節子

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