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9月20日に第10回京都民医連中央病院連携懇話会を開催しました

9月20日に第10回京都民医連中央病院連携懇話会を開催しました。今回は「地域包括ケア」をテーマとし、病院・医院だけでなく、訪問看護ステーションや介護支援事業所、歯科、調剤薬局など幅広い事業所より参加して頂き、250名の参加で盛況のうちに終了することが出来ました。

 

シンポジウムでは、「地域包括ケア病棟転換後の実際と課題」(京都民医連中央病院・津島久孝副院長)、「薬局からみえる地域ケアの現実と薬剤師が提案する生活支援」(松井薬局・豊田貞義薬剤師)、「歯科医ができる高齢者生活支援と地域連携」(上京口腔サポートセンター・水野昭彦所長)、「診療報酬改定後の訪問診療の実際」(杉本医院・杉本英造院長)よりそれぞれの分野での実際の活動や課題などを報告いただき、意見交換を行いました。

 

 

特別講演では、「患者・住民本位の地域包括ケアづくりの課題と展望」と題して、石川広己日本医師会常任理事よりお話しいただきました。今日の医療情勢や施策に関連した大変興味深い内容でした。

今回の連携懇話会を期に、新たな地域包括ケアの連携を深めていきたいと思います。

 

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