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感染対策チーム

感染対策チームについて

当院の感染対策チームはICD(感染制御医師)ICN(感染管理認定看護師)をはじめ、院内全病棟からリンクナース、臨床検査技術課・放射線課・栄養課・薬剤課・診療事務課・臨床工学課よりのリンクスタッフで構成される総勢37人のチームです。

ICTは『院内における微生物の感染を防止し、衛生管理に万全を期す』ことを目的に、感染対策に機敏に対応できる機能を持った組織としての役割を担っています。

チームは月1回の会議で、感染対策の学習をし、各部門の感染対策の状況を報告しあって情報を共有しあっています。リンクスタッフは情報を各部署に持ち帰り、伝達講習を実施して各部署の感染対策のベースアップをはかっています。

感染対策においては院内の全職種が同等に対策を実施しなければ効果が上がりにくく、現場の指導教育を担うリンクスタッフの役割は重要です。

感染防止対策の要である手指衛生の徹底を図るために、2015年度より5つのタイミングでの手指衛生の取り組みを始めています。リンクナースは自部署のスタッフの手指衛生の状況を確認する観察者としての訓練を実施中です。

 

ICS修了者のためのフォローアップセミナー(ワールドカフェ) 感染防止対策全職種学習会 ICTラウンド

 

11年間継続しているエキスパートICS養成講座では200名を超える修了者数となりました。

15年度も27名が終了し、感染防止対策推進者として現場で活躍しています。感染防止対策連携病院や近隣病院からの参加者もおられます。

 

エキスパートICS養成講座 修了書授与

2012年度より感染防止対策加算1と感染防止対策地域連携加算を取得し、7施設と連携してカンファレンスや情報交換、相互点検を実施して地域の感染対策推進に取り組んでいます。

2015年度より若手感染制御医師が帰任し活躍しています。感染管理認定看護師は2名となり、自施設のみに留まらず、地域の感染防止対策を更に充実させるべく取り組んでいます。

 

実績・臨床指標

 

 

 

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