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CKD(慢性腎臓病)チーム

CKD(慢性腎臓病)チームについて

CKDチームとは

2006年よりCKD(慢性腎臓病)の概念が世界的なキャンペーンにより広がり、日本腎臓病学会でも診療のガイドラインがつくられ、新しい国民病として注目されています。

当院では2009年より腎不全教育プロジェクトチームを発足させ、教育入院パスを作成し外来での看護師による腎不全教育の整備からスタートしました。

2011年秋に外来、病棟、透析室が連携してCKD医療を発展させるために、正式にチームを結成し、腎・循環器センター内のとりくみの1つとして定期的会議をもって推進しています。

 

チームの目的

CKDの進行防止のために、また、安全でQOLの高い透析導入と透析維持のために、患者様をサポートすることを目的として他職種が専門性を生かし、連携して医療を提供できるようにする。

 

チームメンバー紹介

医師、病棟看護師、処置室外来看護師、京都民医連太子道診療所外来看護師、透析看護師、栄養士、薬剤師、PT/OT、臨床工学技士

 

定例会議

CKDチーム会議 奇数月/第4木曜日

 

主な活動内容

  1. 患者教育方法の統一・標準化の検討
  2. クリニカルパスの検討・整備
  3. 患者情報の管理・情報交換
  4. 地域医療連携推進
  5. 学習会の開催、講師を招いてのセミナー開催、他院研修
  6. 健康まつりでの啓蒙活動
  7. 腎教室開催

 

学会発表実績

2016年

2015年

2014年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

 

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京都民医連中央病院

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