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第八十二回 倫理委員会 議事録

日時 2018年12月6日(木)18:30~21:10
場所

京都民医連中央病院西館会議室

出席者

外部委員 勝村久司委員長、原昌平副委員長、岩橋多恵委員、藤田みさお委員

病院委員 川島市郎副委員長、垣尾匡史委員、冨田豊委員、山本美佳委員
事務局  影山大悟、藤﨑智
オブザーバー 坂田薫、平田恵美、松原為人、木下公史(倫理審査申請者)、小泉智香子、高乗久美枝、牧野奈津紀、桜本憲一郎

欠席

岩橋進委員、関谷直人委員、井上賀元委員

議事

 

議事(1)「第81回倫理委員会議事録確認

前回議事録を確認した。

 

議事(2)「新医学系倫理指針学習会

新しく医学系の研究を行う時の指針が改正になり、そのポイントについて、藤田委員から   「研究倫理の基本的な考え方 と倫理指針」の講義を受けた。講義内容は、個人情報保護法が2015年に改正され、個人情報保護法が変わったことによって、主に医学系指針とデノム指針が改定になったが、今回は当院と関係が多い医学系指針に絞った講義であった。

 

議事(3)「倫理審査

消化器内視鏡検査・治療時のプロポフォールを使用した鎮静についての倫理審査をおこなった。
駒ヶ根プロポフォール鎮静法を用いておこなうことが紹介された。説明・同意書について意見があり、各委員の意見を反映したものに書き換えて、確認する事とした。

 

議事(4)「治験審査委員会報告

10月、11月の治験審査委員会報告を受けた。多発性硬化症、視神経脊髄炎に対する報告で、トラブルはなく進んでいるとの事であった。

 

議事(5)「輸血を拒否されている方の治療について

輸血を拒否されている方の治療について、当院の「宗教的理由による輸血拒否に関するガイドライン」を用いて協議をおこなった。他院で手術適応であるが、輸血を拒否したため当院を紹介された患者であった。ガイドラインを用いて説明をおこなうことや説明・同意書を使用する事が提案された。

 

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