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後期研修医募集要項

リハビリテーション科

日本リハビリテーション医学会研修施設

特色・理念

①急性冠動脈症候群コース
②心不全コース
③大血管コース
④末梢閉塞性動脈疾患コースCPX
 (心臓付加試験)年間100例以上実施。

目標・プログラム

プログラム案


 リハオーダー(約600件/日)
VE(68例/年)VF(20例/年)CPX(100例予定/年)

概要

求められる課題

リハビリテーション診断学・評価学(ビデオ内視鏡〈VE〉ビデオ嚥下造影〈VF〉を含む)
  • リハビリテーション領域で用いられる治療手技全般(嚥下障害対応、高次脳機能障害対応)
  • 神経内科・整形外科領域の診断学
  • 中枢神経系、骨関節の画像診断
  • 電気生理学的診断技術
  • 心電図、心エコー、CAGによる心機能理解
  • CPXによる心臓リハビリテーション処方の出し方
  • 心理的サポート
  • 義肢装具学
  • リハビリテーションに関連する社会福祉関係法制度への精通
  • 研修施設(2015年4月現在)

    ・日本リハビリテーション医学会専門医研修施設
     京都民医連中央病院(411床)
       指導医 日本リハビリテーション医学会専門医・指導責任医 1名
         認定臨床医 1名
           日本神経学会専門医・指導医 3名 専門医 2名
           日本整形外科学会専門医 4名
           日本循環器学会専門医 5名
           日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士 1名
       リハスタッフ 68名(PT 39名、OT 22名、ST 7名)
      ※内、心臓リハビリテーション指導士 5名
     京都民医連第二中央病院(172床)
       指導医 日本リハビリテーション医学会専門医 4名
           日本神経学会専門医・指導医 2名
       リハスタッフ 53名(PT 31名、OT 17名、ST 5名)
    ・ 京都民医連中央病院、第二中央病院共に回復期リハビリテーション病棟を併設している。そのリハビリテーションには力を入れており、脳血管障害、外傷性脳損傷など中枢神経疾患及び大腿骨頚部骨折などのリハビリテーションを総合的に研修できるよい機会となる。
    ・兵庫医大リハビリテーション医学教室へは過去に派遣実績がある。

    指導医・専門医資格

    京都民医連中央病院

    科長 神田 豊子
    (1974年 京都大学卒)
    • 日本リハビリテーション医学会専門医・指導責任医、医学博士、心臓リハビリテーション指導士
    四方 裕子
    (1996年 高知大学卒)
    • 日本神経学会認定神経内科専門医・指導医、日本リハビリテーション医学会認定臨床医、日本内科学会認定医

    京都民医連第二中央病院

    院長 磯野 理
    (1982年 滋賀医科大学卒)
    • 臨床神経学一般。特に神経心理学、脳血管障害を専門としている。
    • 日本神経学会認定神経内科専門医・指導医、日本脳卒中学会専門医、日本リハビリテーション医学会専門医、指導責任医、日本内科学会認定医
    医長 中村 紀子
    (1978年 京都大学卒)
    • 臨床神経学一般。特に神経電気診断学を専門としている。
    • 日本神経学会認定神経内科専門医・指導医、日本リハビリテーション医学会専門医、日本内科学会認定医
    小林 充
    (1986年 京都大学卒)
    • 日本リハビリテーション医学会専門医
    後藤 広亮
    (2007年 滋賀医科大学卒)
    • 日本リハビリテーション医学会専門医

    京都協立病院

    院長 門 祐輔
    (1980年 京都大学卒)
    • 臨床神経学一般。特に、リハビリテーション、脳血管障害を専門としている。
    • 日本神経学会認定神経内科専門医・指導医、日本脳卒中学会専門医、日本内科学会認定医、総合内科専門医、日本リハビリテーション医学会専門医・指導責任医、日本脳卒中学会評議員

    介護老人保健施設 おおみや葵の郷

    溝谷 正巳
    (1985年 高知医科大学卒)
    • 日本リハビリテーション医学会専門医

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    京都民医連中央病院

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