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病院見学・実習

実習案内

~確実な臨床力を身につけ、基礎力を備えた専門医をめざす~京都民医連中央病院初期研修プログラムの判る初期研修実習や、専門科実習など医学生のさまざま希望や関心に応えた医学生実習を行っています。

 

実習申込

 

こちらよりお入りください

 

実習についてのお問い合わせ・お申込みは

京都民医連中央病院 医局事務課
[E-mail]kmchikyk@zeus.eonet.ne.jp
[電話番号]075-822-2777(病院代表)

※1週間前までに上記メール・お電話または実習申込フォームからお申込みください

 

アクセス・地図

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実習参加大学一覧

実習参加大学一覧 (2013年春・夏 医学生実習)

  • 秋田大学
  • 東京大学
  • 福井大学
  • 大阪大学
  • 和歌山県立医科大学
  • 愛媛大学
  • 宮崎大学
  • 筑波大学
  • 慶応義塾大学
  • 滋賀医科大学
  • 大阪医科大学
  • 岡山大学
  • 産業医科大学
  • 鹿児島大学
  • 獨協医科大学
  • 順天堂大学
  • 京都大学
  • 神戸大学
  • 広島大学
  • 熊本大学
  • 琉球大学
  • 千葉大学
  • 東海大学
  • 京都府立医科大学
  • 奈良県立医科大学
  • 香川大学
  • 大分大学

 

主なプログラム

初期研修実習

(救急外来、カンファレンス、当直同行実習など)

ご希望と実習日数により、研修医とともに患者さんの身体所見をとりカンファレンスでプレゼンテーションなども可能。

専門科実習

(内科、外科、整形外科、産婦人科、小児科、精神科、病理科など)

初期研修実習とあわせ、希望に応じたオーダーメイドの専門科実習が可能です。

地域医療実習

(往診、リハビリテーション、診療所、訪問看護ステーションなど)

さまざまチーム医療を学ぶコメディカル実習とあわせ1年生からの実習受け入れも可能です。

 

実習受け入れについて

対象 1年生から6年生まで全学年
日程 日曜・祭日・年末年始を除き、いつでも実習・見学を受け入れます。
研修医同行実習については2日間以上をお奨めしますが、1日でも可能です。
備考 ・交通費は片道分を支給します。
・昼食は実習の一環として病院食を用意します。
・白衣、聴診器をお持ちの方は持参してください。

 

実習プログラム例

初期研修実習(例)

~初期研修医の一日を紹介します。~

1日目
午前 病棟回診
初期研修医同行
午後 内科救急外来
当直実習
初期研修医に同行
2日目
午前 感染症カンファレンス
感染症ラウンド
午後 心電図レクチャー
救急総合カンファレンス(外部講師をお招きして 月1回)
(実習医学生の感想)

教育的な内容のカンファレンスが多くあり勉強になった。研修医を指導していく雰囲気が印象に残った。

 

専門科実習(例)【神経内科】

~内科、外科、整形外科、小児科、産婦人科、精神科、病理科など診療科実習の一例~

1日目
午前 神経内科外来見学
午後 往診同行
2日目
午前 リハビリ回診
NSTレクチャー
午後 NSTまとめ
研修医・研修指導医との懇談
神経内科カンファレンス
(実習医学生の感想)

神経診察の手技について教えていただいた。NSTに参加し研修医や指導医と懇談して自分の将来について考えることができた。

 

スタッフからのメッセージ

栄養課

栄養士と調理師は毎日昼食時にベッド訪問に伺っています。
内容は嗜好調査、アレルギー、摂取量、かたさ、満足度の確認などが中心です。
最近では高齢の入院患者様が増えてきています。訪問すると「葉っぱがかたい」という意見を耳にすることが増えてきました。葉っぱのおかずを残されていることも多々あります。
病院や施設でも肉をやわらかくしたり工夫されているところも増えてきており、病院でも取り組むことにしました。

2014年11月からスベラカーゼミートという商品を使用し試作を始め、2015年1月から「おひたし」「ごま和え」を食べやすくしてきました。食後のアンケートでも好評をいただいています。
医学生実習の昼食では実際の給食を出しています。見学歓迎しています!

 

南2階病棟(産婦人科・乳腺外科・内科総合病棟)

南2階病棟では「Heart・Hand・Headの3つのHを大切に」「安心して療養いただけるよう、静かで清潔な環境を目標に」「笑顔で患者様に接する」をスローガンにスタッフ皆で頑張っています。「良いお産」が出来たと感じてもらえるように、妊娠~育児までどうすれば良いケアや関わりができるか、スタッフ皆で取り組んでいます。様々な疾患をお持ちの方もおられる中で、気持ちよく療養生活を送ってもらえるように気を配っています。グリーフケアとしてご家族に手紙を送らせていただいたりもしています。

産科は、リスクを予防しながら安全に正常な経過をケアすることが大切です。唯一無二の生命の誕生に出会えるのは産科ならではです。また産婦人科は長い女性のライフサイクルに広く関わっていることも学んでいただければと思います。

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