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院長挨拶

公益社団法人 京都保健会
京都民医連中央病院
 院長 松原 為人

 

この度、2017年7月1日より院長の任を拝命いたしました松原為人(ためひと)です。

私たちの病院は、地域の方々、そして京都民主医療機関連合会(以下、京都民医連)を支えて頂いているすべての人々の願いを込め、1987年に京都民医連のセンター病院として開設されました。
当初の205床から2000年の臨床初期研修制度発足を受け300床に増床し、「急性期医療の提供」と「医療従事者の育成」を使命に30年余りの間、地域に根ざした急性期医療をすすめてまいりました。

2011年に在宅復帰機能の強化と緩和ケア病棟の開設で411床に増床し、現在では集中治療(HCU)から回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟、緩和ケア病棟を持つ、急性期医療から在宅復帰支援まで幅広い機能を持つ病院として医療活動を行っております。

私たちは、2019年11月を目標に病院の新築移転の計画を進めております。「(すべての人々にとって)なくてはならない病院」をコンセプトとし、目標に「地域のヘルスプロモーションの拠点になる」ことを加えました。地域に求められる急性期機能と在宅復帰支援を目指して救急医療と専門的医療の拡充をすすめながら、一方では、病院の存在が地域の人々の健康と生活の向上に役立つように、様々な連携を軸に、地域の人々のつながり作り、健康への関心の向上、そして地域に隠れた困難に手を差し伸べられるような目と構えを養うことに取り組んで行きます。そのなかで「地域に眼を向ける力を持った医療従事者づくり」をすすめて行きます。今年度中にそのための第一歩として、WHOが推奨する「健康推進病院(HPH)」へ加盟し、これまでの活動をさらに推し進め、科学的に捉えて発信する役割を担って行きたいと考えています。

私たちの目指すところは、地域の医療と介護に携わる方々、保健福祉に関わる方々、そして地域にお住いの方々すべてに支えられてこそ、初めて到達できるものだと思っています。みなさまからご支援いただくに値するような病院であれるように職員一同、誠心誠意努力してまいります。時には厳しくご指導、ご鞭撻いただきますよう宜しくお願い致します。

  1. 困った時に頼れる救急医療。
  2. 心筋梗塞、脳卒中など重症に対する集中治療。
  3. 内視鏡治療、手術、化学療法、放射線治療、緩和ケアなど総合的ながん医療。
  4. 安心できるお産、小児や女性のニーズに応える医療。
  5. 高齢や障害に対する切れ目のないリハビリテーション。
  6. 開業医などとのネットワークによる糖尿病、腎臓病、心の健康などの慢性医療。

 

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京都民医連中央病院

〒604-8453 京都市中京区西ノ京春日町 16-1
電話:075-822-2777 ファクス:075-822-2575