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病棟のご案内

南1階病棟 救急病棟  (11床)

本館1階


11床で夜間の緊急入院患者様を主に受け入れています。翌日には一般病棟に転床されるケースが多いのですが、急な症状などに対する本人・家族の方の苦痛や不安を少しでも緩和できるようスタッフみんなでがんばっています。

 
医長 山田豊   師長 高乗久美枝

 

 

南2階病棟 産婦人科・乳腺外科・眼科  (24床)

本館2階


私たちは、女性のライフスタイルに合わせて、妊娠から分娩、産褥まで幅広く関わり、お母さんと赤ちゃんを中心とした家族の絆を強く深めるため頑張っています。 28床で、産婦人科のみでなく、乳腺の病気など女性の病棟としてケアさせていただいています。

病棟目標

  • 私たちはHeart・Hand・Headの3つのHを大切にします。
  • 私たちは安心して療養していただけるよう、静かで清潔な環境を提供します。
  • 私たちは笑顔で患者さまに接します。
 
医長 古板規子   師長 平田恵美

 

 

南3階病棟 内科・小児科  (51床)

本館3階

内科と小児科の51床混合病棟です。 小児科として京都民医連で唯一の入院施設をもち、昼夜問わず緊急入院の受け入れをしています。

内科では糖尿病、腎疾患での入院の患者さまの教育に力を入れています。7月には七夕会、12月にはクリスマス会を開き、患者様に楽しんでいただいています。

 

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医長 田中憲明   師長 鶴田由貴子

 

南4階病棟 内科  (50床)

本館4階

50床内科単独病棟で、主に心臓カテーテル検査など循環器疾患患者様の看護を担当しています。病棟のアピールポイントは、病棟内で、循環器・緩和・呼吸器・急性期サポート・感染対策の各チームを作って看護の質を上げる努力をしていることです!

   
医長 木下千春   医長 藤野久高   師長 山本美佳

 

 

南5階病棟 内科  (40床)

本館5階

総合内科、呼吸器内科の急性期病棟として生まれ変わりました。急性期治療のレベルアップをはかるとともに引き続き高齢の患者様にやさしい病棟をめざします。

 
医長 四方典裕   師長 山田亜由美

 

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手術室

本館2階


消化器外科、整形外科、婦人科、乳腺外科、泌尿器科、呼吸器外科、血管外科、眼科を中心に毎月約130件以上の手術をしています。

看護師は患者様に、安心して手術を受けていただけるよう、術前・術後には患者様のお部屋にうかがっています。

手術中も患者様が不安にならないように声をかけたりスムーズに手術が行われるように看護しています。

師長 黒田由起子

 

 

透析室

別館3階

透析室では現在150人の慢性腎不全患者様の管理をしています。安全な透析は第一条件であることはもちろんです。患者様の笑顔が私たちを、勇気づけ、看護師の仕事をしていて良かったと思える瞬間です。  時には、患者様の自宅を訪問してお話を聞き、患者様が望まれる透析生活を援助しようと考えています。

師長 山田あや

 

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北2階病棟 ハイケアユニット(HCU)治療室  (17床)

本館2階


常時患者様4人に1人の看護師を配置する、17床のハイケアユニット(HCU)です。人工呼吸器など、さまざまな医療機器を設置し、高度医療の安全な提供・救命に日々奮闘しています。またハイリスクの 手術をうけた患者様の治療や、最先端の医療にも取り組み、患者様のメンタル ケアもふくめスタッフ全員で日々とりくんでいます。

 
医長 鶴岡歩   師長 赤木高司

 

 

北3階病棟 外科・泌尿器科・内科(消化器)  (51床)

本館3階

外科、泌尿器科、消化器内科の51床の病棟で、手術目的や検査目的の患者様が入院されます。手術や検査による合併症を予防し、痛みをコントロールしながら安楽に過ごしていただけるよう援助したいと頑張っています。笑顔と元気を大切にしています。

   
医長 岡本亮   医長 木下公史   師長 矢田部伸子

 

 

北4階病棟 整形外科・眼科・皮膚科・脳神経外科  (47床)

本館4階


47床の病棟で、主に整形外科の患者様が多く、高齢者の転倒による骨折や、若い人ではスポーツでの骨折などで手術を受けるために入院されます。手術をするまでは、日常生活もスムーズにできない程強い痛みがあった患者様が、手術を受け日に日に回復し元気になって退院されていかれます。  患者様の笑顔が私達の日々の仕事の 励みになっています。

病棟目標

  1. スタッフの「助けあい」の中から、看護の楽しさ、喜びを感じることができる職場づくりをします。
  2. 患者さまのニーズに対応する業務改善を、働き方の仕組み変更の中から行います。
  3. 集団で育ちあい、個々の成長を集団で確認できる職場教育を目指します。
 
医長 中川洋寿   師長 長谷川美智子

 

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西2階病棟 回復期リハビリテーション病棟  (54床)

西館2階

リハビリテーションを目的とした患者様を対象に在宅・社会復帰を目指している病棟で看護師と介護福祉士が一緒に仕事をしています。  介護福祉士はレクリエーションや生活への援助を中心にリハビリテーションが最大限効果を挙げられるよう看護師とともに日々業務に携わっています。

   
医長 松本 孝   医長 四方裕子   師長 堂本睦子

 

 

西3階病棟 地域包括ケア病棟  (52床)

西館3階


住み慣れた自宅で生活するため、在宅への退院支援や調整を行う病棟です。
「住み慣れた自宅で生活する」視点で、従来の訓練室主体のリハビリテーションから脱し、食事・入浴・排泄などの生活の基本となる動作を、病棟生活の中で確認し訓練する「生活リハビリ」を行っていきます。課題や問題となる動作についてはリハビリスタッフが個別に対応します。看護師・介護福祉士と協働しリハビリを病棟生活の中に取り入れ、患者様、ご家族が自宅での生活をイメージできるよう援助します。食事介助やオムツ交換方法など、自宅で必要な援助方法もお伝えいたします。

 
医長 吉野 雅成   師長 大森桂子

 

生活リハビリとは 地域包括ケア病棟での1日の過ごし方(PDF:252KB)

 

緩和ケア病棟  (14床(全室個室))

西館4階




がん患者様のがんや治療に伴うつらい症状を出来るだけ取り除き、その人らしくすごしていただけるようにお手伝いさせて頂く病棟です。
いたみをやわらげ かなしみをうけとめよろこびをわかちあい その人らしさを大切にします

 
医長 荻野行正   師長 前田勝美

 

緩和ケア病棟のご案内

 

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京都民医連中央病院

〒604-8453 京都市中京区西ノ京春日町 16-1
電話:075-822-2777 ファクス:075-822-2575