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先輩ナース紹介

 


 

Aさん (所属:外来・救急病棟勤務 2010年入職)

京都民医連中央病院へ入職を決めた理由は?

入職1年目は業務を覚えることに必死で、自分に余裕を持つことができず、看護って何だろうと悩むことが多くありました。学生の頃とは違い、命を支えるという責任感に正直逃げたいと思ったこともあります。しかし、そのような私を支えてくれたのは先輩スタッフや患者さまでした。先輩からの的確なアドバイスや励ましは、しっかり見守ってくれているんだという安心感と問題解決への道筋が見つかるきっかけとなります。また患者さまとのコミュニケーションでは教えていただくことも多く、仕事をする上での楽しみでもあります。「入院中、一番身近に感じているのは看護師さんだよー」と話して下さった患者さまの言葉が印象的で、コミュニケーションや観察力も看護する上で重要なことだと気づかされました。2年目を迎えた今でも日々勉強の毎日ですが、温かいスタッフと患者さまに支えられ、楽しく看護と向き合っています。

看護師1年目のとき苦労したこと、うれしかったこと、よかったこと

患者さま・ご家族とのかかわりなど、対応しなければならない内容により、困ったり迷ったりすることがありました。しかし、研修で違う病棟に配属している同期と話すことで、気持ちは楽になりました。
患者さま・ご家族からの感謝の言葉を聞いた時や、先輩から成長したね、と言われたことがうれしかったです。

新人研修の特長や、「ここが役に立った!」という点

色々な学習会があり、実践する時にとても役に立ちました。ケースや事例などを検討することによって、自分で考えるだけでなく、先輩からもアドバイスをもらい、他のスタッフの意見も聞けるので、視野を広げることができました。

私の大切にしている看護、目指す看護

急性期で緊急入院の方が多いため、患者さま・ご家族の不安や思いを傾聴することを大切にしています。また患者さまからの電話での問い合わせもあるため、知識も必要で、適切な対応をしていくことが求められます。患者さま・ご家族との信頼関係を築けるよう努力しています。

病院の魅力を一言で

初期研修がしっかりしていることと、頼れる先輩がいること。

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Bさん (所属:産婦人科 2014年入職)

京都民医連中央病院へ入職を決めた理由は?

見学にきて、卒2の方と話をさせていただき、若手なのにいきいきと楽しそうに働かれている姿が印象的でした。看護師の世界は怖そう・・・と思っていたので、上下関係が良い雰囲気の病院で働きたいと思い、当院に決めました。また、お産で大切にしたいこと(ファミリーバースや母子同室など)が自分の考えと合致していたため、決めました。

看護師1年目のとき苦労したこと、うれしかったこと、よかったこと

1年目は物品の場所や環境に慣れるだけでも大変でした。初めてする処置やケアはいつもドキドキでした。しかし、先輩が一つひとつ丁寧に教えて下さったので、支えられながら乗り越えた一年でした。
「助産師(看護師)になりたい」という夢が叶い、毎日楽しかったです。患者さまも孫や子のように助けてくれる存在で、清拭した時に「ありがとう、気持ちよかったよ。」ととても良い表情で言ってもらえた時などはとても嬉しいです。

新人研修の特長や、「ここが役に立った!」という点

私は他の同期の知り合いがいない状況で入職しましたが、月1回の新人集合研修で同期の仲間も頑張っていることが分かり、とても励みになりました。  パートナーシップ制度は先輩と一緒に患者さまを観察し、ケアを行っていきます。これはどのような状態なのか、机上だけではわからないことをいつでも先輩に相談でき、先輩の看護の姿勢を間近でみれるので学ぶことが多いです。また先輩と仲良くなれる機会にもなります。
臨床心理士のカウンセリングは定期的に行われ、働いている自分を見つめる機会になっています。特に1年目は新しい環境に慣れることに必死な時期であるのでストレスも多く、少し立ち止まって無理しすぎてないか?と自分を振り返ることができました。

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Cさん (所属:内科・小児科病棟勤務 2012年入職)

京都民医連中央病院へ入職を決めた理由は?

付属の看護学校に通っていて、看護助手バイトをこの病院でしていました。雰囲気が良く、働きやすそうと感じて、ここに決めました。

看護師1年目のとき苦労したこと、うれしかったこと、よかったこと

業務を覚えること、患者さまとのコミュニケーション、タイムスケジュールを立てて、時間内に業務を終わらせること、優先順位を考えて働くことが難しかったです。

新人研修の特長や、「ここが役に立った!」という点

ケースレポートや症例は実習の時のようにレポートを書くため、書籍を引用する方法や文章能力が身につきました。

私の大切にしている看護、目指す看護

患者さまのベッドサイドにいる時間を増やし、心に寄り添うことを心掛けています。常に笑顔で、患者さまやご家族にとって声をかけやすいと思ってもらえる看護師でいたいです。

病院の魅力を一言で

人間関係が良いこと。

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Dさん (所属:内科・小児科病棟勤務 2015年入職)

京都民医連中央病院へ入職を決めた理由は?

元々知り合いが働いていて、生まれたのもこの病院で、子どもの時からのかかりつけの病院であり、病院のことをよく知っていたからです。地域で暮らす人々に寄り添い、支えているというイメージがあり、患者に寄り添う看護がしたいと思っていた私にとって、とても魅力的でした。病院の立地も交通の便が良く、実家から近いというのも理由の1つでした。

看護師1年目のとき苦労したこと、うれしかったこと、よかったこと

苦労したことは、患者さまとの関わり方です。学生の頃とは比べものにならないほど、毎日多くの患者さまに関わります。一人ひとり関わり方が違うのはもちろんですが、どう関わってよいのか分からない患者さまもおられました。
嬉しかったことは、日々"ありがとう"と言われることです。感謝されると、自分が少しでも患者さまのためになることができていると感じることができ、もっと患者さまのために頑張ろうと思えます。

新人研修の特長や、「ここが役に立った!」という点

病棟配属前の新人研修はどれも病棟で働き始めてから必要なことばかりでした。他の病院では働きながら徐々に研修で行っていくところもありますが、日々行う仕事の中で最低限必要な手技や機器の取り扱い等を最初に研修してから現場に入れて、とても役に立ちました。新人研修の中でのGWは、ただ研修を受けて話を聞くより学習ができ、知識が深まります。また、同期とも仲良くなる機会が増え、楽しく研修を受けることができます。

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Eさん (所属:腎・循環器病棟勤務 2012年入職)

京都民医連中央病院へ入職を決めた理由は?

看護学校入学の時に奨学生になりました。働きたい科は高校生の段階では断定できず、総合病院がいいと思って決めました。就職を決める時は、新人教育が充実していることが一番大切と思っていたので、教育にも力を入れているこの病院を選びました。

看護師1年目のとき苦労したこと、うれしかったこと、よかったこと

現役で看護師となったため、社会人1年目としても慣れていくこと自体が大変でした。
働いていて嬉しいことはたくさんあります。患者さまやそのご家族からお礼の言葉をいただいたり、自分自身では何気ない行動のつもりでもとても喜んでいただいたりした時はとても嬉しいです。亡くなられた患者さまの最期に立ち会った時に、ご家族から「あなたに最期を看てもらえてよかったです。ありがとう。」とおっしゃった時は、自分の日々行ってきた看護に、少しでも満足して下さっていたのかなあと思えて、とても嬉しかったです。親や祖父母に看護師をしているということで喜んでもらえることもうれしいです。

新人研修の特長や、「ここが役に立った!」という点

卒1~3年目まで、一人ひとりに担当者がついてくれること。定期的な面接などで精神面でのフォローもしっかりとしてもらえることがとても助かりました。

私の大切にしている看護、目指す看護

患者さまやそのご家族と信頼関係を築くことと安心していただけるような声かけを心掛けています。また患者さまやご家族の立場に立って、患者さまが自分や自分の家族ならどのように看護してほしいと思うかを考えながら行動することを大切にしています。お見舞いにこられたご家族に患者さまの様子や言動などをお伝えすることで、安心されることもあります。逆にご家族から新たな患者さまの情報を知ることもでき、相互に利点があると感じています。

病院の魅力を一言で

働きやすいこと。

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Fさん (所属:総合内科・呼吸器科病棟勤務 2014年入職)

京都民医連中央病院へ入職を決めた理由は?

看護学生の時に、学校の就職説明会で病院の理念や勤務体制、病棟の雰囲気を詳しく話してもらい、病院に魅力を感じたから、また説明会にこられていた副看護部長さんの人柄に魅かれたからです。

看護師1年目のとき苦労したこと、うれしかったこと、よかったこと

1年目は何もかもが初めての連続で、学習と技術の習得に苦労しました。1年目に限らず、日々患者さまの笑顔や「ありがとう」の一言は嬉しく思いますし、看護師になってよかったなと思います。

新人研修の特長や、「ここが役に立った!」という点

卒1研修で行う多重課題業務の研修は、実際にシュミレーションして行うので、とても役に立ちました。

私の大切にしている看護、目指す看護

まずは"患者さまを知る"ということ。常にこの患者さまについて知ろうという姿勢で関わるようにしています。そうすることで患者さまの疾患、症状、今受けている治療はもちろん、患者さまの思いも知ることができます。また過去にどんな生活歴があったかを知ることで、患者さまの言動の意味や理由がみえ、患者さまの個別性に合った看護ができると思っています。

病院の魅力を一言で

職員の人柄がとても良いこと。働きやすい環境であることが一番の魅力です。

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Gさん (所属:HCU病棟勤務 2013年入職)

京都民医連中央病院へ入職を決めた理由は?

3年間の充実した卒後教育で安心して技術が身につけられると思ったためです。

看護師1年目のとき苦労したこと、うれしかったこと、よかったこと

" 希望した部署ではありましたが、思った以上に処置の多さや急変する可能性が高いことから、一つひとつのケアに自信がもてず、患者さまに何ができるのだろうと悩んだこともありました。  "

新人研修の特長や、「ここが役に立った!」という点

3年間の研修の節々で看護師として成長していることが実感できます。1年目は毎月研修があり、病棟だけでは知ることができない新たな学びが増えます。実際に病棟で活かせなくて(使わなくて)も、知識として持っていることは自信になります。 2年目は症例のとりくみが主で、患者さまの思いや自身が行った看護がどうであったのか等を考えるいい機会になります。普段の業務でも自身の看護について考えることがありますが、症例ほどしっかりと向き合うことはないので、1年目での経験等も踏まえて「こうすればいいのでは?次はこうしようかな?」等の様々な考えが出てきます。3年間しっかりと実地指導者がついて指導してくれるのは良いと制度だと思っています。

私の大切にしている看護、目指す看護

「患者さまがその人らしくあること」を支える看護を大切にしています。患者さまにとって入院生活は非日常的なことの上、様々な制約がありその人らしさが失われがちです。HCUではその人らしさを見つけるのが難しい時もありますが、.患者さまはどう思っておられるのか?今、何を感じていらっしゃるのか?どうしたいと思っておられるのかを考えてケアすることを大切にしています。

病院の魅力を一言で

教育体制が良いところ。

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Hさん (所属:外科病棟勤務 2014年入職)

京都民医連中央病院へ入職を決めた理由は?

家から近く、専門学校と連携をしていたということと、実際に見学して、雰囲気がよかったからという理由で決めました。

看護師1年目のとき苦労したこと、うれしかったこと、よかったこと

仕事に慣れることが大変でした。始めは疾患もあまり分からず、業務中心の看護だったと思います。それが一番苦労しました。
受け持った患者さまが退院された時に「お世話になりました。ありがとう。」と言ってもらえた時はうれしかったです。

新人研修の特長や、「ここが役に立った!」という点

卒1研修の多重業務課題・シュミレーションは役に立ちました。(模擬患者さまに協力していただける)

私の大切にしている看護、目指す看護

笑顔を忘れず、患者さまの訴えに耳を傾け、患者さま一人ひとりに合わせた看護を大切にしたいです。病棟の先輩看護師のような、急変時の状況判断ができ、迅速な対応や患者さまに合わせた看護ができるよう、日々努力し、目指していきたいと思います。

病院の魅力を一言で

初期研修でパートナーシップ制を導入しているところ。

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Iさん (所属:整形外科病棟勤務 2014年入職)

京都民医連中央病院へ入職を決めた理由は?

アットホームな雰囲気が自分に合っていると感じ、奨学金を受けることにしました。学生の時に看護助手のアルバイトもして、看護師さんの患者さまとの接し方がとても優しく丁寧だったので、私もここに就職して働きたい、と思いました。

看護師1年目のとき苦労したこと、うれしかったこと、よかったこと

看護観、ケースレポートのまとめで苦労しました。日々の業務に慣れるのにも時間がかかり、卒1の1年間は毎日緊張していました。
患者さまからの訴えを聞いて、自分がしっかり対応できた時に「ありがとう」と言われると、嬉しかったし、自信にもつながり、やりがいを感じることができました。先輩がしっかりサポートして下さったので、心強かったです。

新人研修の特長や、「ここが役に立った!」という点

机上の学習だけでなく、演習もあるので、身を持って学ぶことができました。

私の大切にしている看護、目指す看護

初対面の時、笑顔で声かけをすることです。この看護師は信用できると思ってもらえないとその後の様々なケアを受け入れてもらいにくくなります。患者さま、ご家族はとても緊張されていると思いますが、まずは看護師から笑顔で声かけすることが大事だと思っています。患者さまから信頼される看護師になりたいです。

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Jさん (所属:回復期リハビリテーション病棟勤務 2014年入職)

京都民医連中央病院へ入職を決めた理由は?

奨学金制度が設けられていたことと、私の興味のある慢性期の病棟が充実していたという理由で選びました。

看護師1年目のとき苦労したこと、うれしかったこと、よかったこと

最初は看護師としての注意や危険を予測する能力がまだ備わっておらず、患者さま一人ひとりに合った病室の環境設定など考える力が弱く、役に立てないのでは、と思ったことがありました。またナースコールがずっと鳴っており、心身共に疲れてしまうこともありました。
患者さまからの「いつもありがとう」の言葉には元気をもらえます。

新人研修の特長や、「ここが役に立った!」という点

先輩看護師が一人、実地指導者としてついてくれるので、困った時や悩んだ時には相談しやすいです。

私の大切にしている看護、目指す看護

患者さまの病気をみるのではなく、患者さま自身を一人の人間としてみて接すること。患者さまの困っていることや悩みなど、精神的な面でも支えになれるよう、看護を行うことを大切にしています。患者さまがなるべく不安を抱えず、ご自宅に帰れるよう、退院を見据えながら入院中に必要な援助、ADL改善につながるような看護を目指しています。

病院の魅力を一言で

地域と密着していること。

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Kさん (所属:オペ室勤務 2012年入職)

京都民医連中央病院へ入職を決めた理由は?

地域に開かれた病院だと思ったのと、家が近かったから。

看護師1年目のとき苦労したこと、うれしかったこと、よかったこと

最初の1年は先輩とのコミュニケーションに苦労しました。
患者さまの笑顔がうれしかったです。

新人研修の特長や、「ここが役に立った!」という点

先輩に見守られながら、看護技術の習得ができることがよかったです。

私の大切にしている看護、目指す看護

患者さまの思いに寄り添う看護、一人ひとりを尊重した態度を心がけています。患者さまの助けとなれる看護師を目指しています。

病院の魅力を一言で

地域に開かれているところ。

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Lさん (所属:HCU病棟勤務 2014年入職)

京都民医連中央病院へ入職を決めた理由は?

病院を知ったきっかけは、高校生の時に体験したナースの1日体験でした。
参加してみて、この病院は看護師と患者の信頼関係が強いと思ったからです。それは、何人もの患者さまの「ここの病院はよくしてくれる。」「私はここで死にたいと思っている。」と言う声を聞くことができたからです。病院内も明るく楽しそうな雰囲気が伝わってきました。そのため、ここの病院で働きたいと思いました。

病院を選ぶ要件として、大事だと思う事はなんですか?

病院に訪れた時の雰囲気や看護師と患者の関わり方だと思います。

看護師1年目のとき苦労したこと、うれしかったこと、よかったこと

看護師1年目は急性期病棟ということもあり、急変する患者さまや状態の悪い患者さまを一人で見ないといけないということがすごく不安で、自分で大丈夫かと思うことが多々ありました。しかし、先輩達がそばにいていつも気にかけてくださることで一人で悩まず、相談することや一緒にケアをすることの大切さを知るとこができました。状態が悪くなる患者さまだけではなく回復していく患者さまを見ることができます。転床の際に感謝していただけることが何よりうれしいです。急性期病棟で展開は早いですが他の病棟では体験できないたくさんの経験を看護師1年間で経験することができたと思います。

新人研修の特長や、「ここが役に立った!」という点

看護師、検査、リハビリ、臨床工学技士など他職種から分野別に話を聞くことができてわかりやすかったです。
また、多重課題業務演習を経験することで、仕事の中での優先順位などを決めることの必要性を知ることができました。

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過去に掲載の先輩ナース

 

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