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労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業に参加します。

京都民医連中央病院は2017年より労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業に参加します。

DiNQLとは日本最大の職業団体である日本看護協会が行っているデータベース事業です。その目的は以下の2点です。

 

看護職が健康で安心して働き続けられる環境整備と看護の質向上に向けた、看護管理者のデータマネジメントの取り組み(PDCAサイクル)を支援する仕組みです。583 病院 4,964 病棟(2016年度)が参加しています。
(日本看護協会ホームページより抜粋 http://www.nurse.or.jp/nursing/practice/database/dinql/

 

私たちが実践している看護を労働と質の視点で可視化し、地域の皆様にとってより良い、また働く看護師にとってやりがいのある看護実践とするため、この事業に取り組むことにいたしました。取り組みの結果についても情報発信していきたいと考えています。

 

     

 

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