助産師ガイド

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研修と福利厚生

毎日が勉強 ―。仲間や先輩といっしょに、ここだからできる学びも。

毎日が勉強 ―。仲間や先輩といっしょに、ここだからできる学びも。

1年目

<分娩介助>

4・5月/婦人科チームで看護技術習得
6月/産科チームで産科看護
技術習得
7月/分娩介助開始。
(10例介助終了後に日勤帯での分娩介助自立の評価。自立可能であれば夜勤帯の分娩介助を見守り下で開始。更に10例介助後自立の評価を行う。何れも助産師の指導の下、分娩介助を行う)
1月/夜勤帯での分娩介助自立

<保健指導>

6月/同室指導・沐浴指導・退院指導の指導案を作成し実施
両親学級:見学し指導案を作成。

2年目

両親学級:実施、自立。

3年目

おっぱい外来:実施、自立。

4年目

助産師外来(妊婦健診)乳児検診:実施、自立。

 

>>>中央病院看護部初期研修プログラムはこちら

 

卒後研修プログラム

中央病院の教育方針は、「患者の人権を守り、患者の立場に立った親切でよい医療・看護」を実践するとともに、日本の医療・福祉・看護をよりよくしていくことです。

卒後初期研修は、技術の習得とケースレポートや事例を通してお互いの『看護観』を育てる取り組みを中心に行なっています。

卒後1年目には、卒後3年以上がプリセプターとして担当し、お互いが学び成長し合うことを目的とします。また、職場全体で若いスタッフを育てていく気風が定着しています。

 

福利厚生

職員寮(個室)/共済制度、労働組合/4週6休制/年休初年度10日/夏季休暇3日、年末年始6日/実働週37時間/奨学金制度、企業年金/育児休暇1年/昇給年1回、賞与年2回

 

先輩からひとこと

先輩からひとこと

みんなで成長していける!

なぜそうしたの? で結果どうだったの? 先輩の声かけにハッと振り返ると、自分の失敗があったりもしますが、温かく見守ってもらっています。空気がいいっていうか、小さな経験も認識に高めるフォローがあって、みんな成長していけます。

 

 


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京都民医連中央病院

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