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ご出産されたママの声

掲載日 2018年1月11日

2017年12月27日

3006gの女の子 2人目

35週健診で衝撃の逆子に! 本当にびっくり、ひっくり返りそうでした。
逆子が分かった直後はショックの何日間かをすごし、その後は、出来ることは何でもしようと、逆子体操をしたり、整体の先生に相談したり…
そして、病院での外回転もやってみることに!
1泊の入院でのぞんだ外回転でもまわらず…
いつも頭は右脇腹のあたりに戻ってきます。
そのうち、きっと、ここが気持ちいのかなとか、声をかけるにしても「頭は下だよ~。下から出ておいで~。」「でも、もうまかせるからね~」と、何が何でもという気持ちは消えていき、きっとお腹の中で回らない理由があるんだろうな、その状況を受け入れられるようになってきました。

第2子を妊娠してつわりも落ち着いたころ、どんなお産をしたいかなと自分のお産について、考えるようになりました。
第1子は、里帰りするまで、こちらの病院で健診を受けていました。出産は地元の病院で、予定日を11日超えて、陣痛も3日半、さいごは促進剤を使っての出産となりました。
その後、子育てを通して出会ったお母さんたちのお産について語る会での出産話や、自主保育のメンバーが体験した助産院や自宅出産での話。
今回の妊娠、もしかしたら最後の妊娠かもしれないし、第1子の時とは違う出産に挑戦できるのも今しかないかも‼ と思い悩み、自宅での出産をしている助産師さんに連絡、それまでも、助産院に見学に行ったり、知り合いの助産師さんのお話を聞いていましたが、決心できずに一度はやっぱり病院でと思って…
その後、妊娠7ヶ月になってから、まだ1月予定の妊婦さんを引き受けていないという○○○助産院の助産師さんと出会うことができました。そして、ラッキーなことに、それぞれの助産師さんが病院と連携しているのですが、○○○助産院の助産師さんは、こちらの病院だったので、病院を変わるという不安もなく、これまで通り病院の健診に来る週と、助産師さんが家に来て、妊婦検診をしてくれる週とあったのでした。

どうしても逆子をなおして、(逆子は自宅出産できない)自宅で出産してみたいという気持ちは、捨てられないものでもありましたが、35週、36週…と週数が進み、推定体重も大きくなるにつれ、、また、いつもの場所に頭があって、胎動も元気よく感じると、赤ちゃんの意志を感じて、赤津案に任せてみようと思うようになりました。
上の子の子育てしながら、子どもに任せたり、子どものすることを待ったりするのって、なかなかできずにいたけど、お腹の中にいる時から、そうだったんだ~と改めて、任せることや待つことの大切さを感じていました。
また、出産は病院でとなったけれど、助産師さんが自宅に来てくれての妊婦健診は、だんなさんも上の子もいる時に、時間をかけてゆっくりと、コニュニケーションを大切にしながらしていただいたので、2人目だからと病院の健診には今回一度も来たことがなかっただんなさんを出産の方へ少しずつ巻き込むことができて、また、上の子(4才半)にも、おなかの赤ちゃんの心音をたっぷりきかせてくれたり、心音を聞く昔ながらの道具を使わせてくれたり….
家族みんなでお腹の中の赤ちゃんと向き合う時間が増えてきて、何よりそれが私にとって喜びでした。

○○○助産院の助産師さんも、逆子となってからも、何度も自宅に来てくれて一緒に逆子体操をしてくれたり、病院の健診や外回転の処置にも付き添ってくれ、今回の入院中も毎日のように病院に来てくれたりと、いつも近くに寄り添って、私の出産に関わっていただきました。

出産は、37週6日での計画帝王切開でした。
上の子の時は、いつ生まれるか分からない長い陣痛後やっと会えた赤ちゃんでしたが、生れてくる日が決まっている、手術の時間もそんなに長くはないときいていて、なんだか不思議な気持ちでした。
前日入院で、このノートを読んで、みなさんの出産話から、またパワーをもらい、特に数ページ前の4/14出産の方のイラストを交えてのお話は同じ帝王切開。とても参考になりました。

だんなさんと、イエスキリストのポーズに笑ってリラックスできました。

分娩室ではなく、手術室での出産だったけど、家から持ってきた音楽をかけてもらい、先生方の手術の声から、意識を聴き慣れた音楽の方へ向けることができたの、本当によかったです。
だんさなんも、一人目の時よりも気持ち余裕をもって、おしゃべりしながら、手を握ってくれていました。
手術につきそってくれた助産師さんも反対側の手を握ってくれていて、とても心強かったです。
外回転、手術と担当して下さった○○先生ありがとうございました。外回転、回らなかったけど、先生の男のようにサバサバした、そして力強い手の感触、忘れませーん!痛かったー!

赤ちゃんが産まれてきた時は、何よりほっとしました。
お産は本当命がけ。
どんなお産でも、とにかく、無事にこの新しいピカピカの命を抱くことができ、本当に幸せを感じています。

入院中は本当にたくさんのスタッフの方にお世話になりました。
まさか、年末年始をすべて病院で過ごすことになるなんて…でしたが、いつも優しく、親身になって、お話を聞いてくれるみなさんのおかげで、赤ちゃんのの生活のペースをつかむことに集中できました。
本当にありがとうございました!

今回は、まさかの逆子からの帝王切開となりましたが、もう一人授かることができるものなら、また違うお産にチャレンジしたいなーと思います。


掲載日 2018年1月11日

2017年12月14日

12:38 第三子 三男出産 2990g

3人とも中央病院で産んでいますが、毎回違うお産で、出産にかたちはないんだなと感じました。

今回出産するまでが早すぎて、初めて立会いができなかったですが、看護学生さんの4人くらいの見学希望があったので、全然さみしくないお産でした。

学生さんは出産に立ち会って泣いていた人もいたそうですが、私は人のお産は見たことはないし、自分の時はそんな余裕もないのですが、役に立てたならよかったなぁと思いました。

分娩室に移動してから生まれるまでの1時間半くらいで、痛みも耐えられそうと感じていたので、精神的には一番楽なお産でしたが、血圧が高く、点滴をしながら、産後もしばらくは安静にしないといけないなど、肉体的には一番しんどいお産だったと思います。

入院中も無理をしないように、夜預かってもらったり、ミルクを足したりして、比較的ゆっくり過ごすことができました。

スタッフもみなさん優しく対応していただき、感謝してます。

個人的には第一子を取り上げてくださった助産師さんに、第三子も取り上げていただいたことに感動しました。

みなさん良い方ばかりなのでもうないとは思いますが、もし次があればまたお世話になりたいと思います。

ありがとうございました。


掲載日:2017年10月16日

2017年8月22日

初産

妊娠したら自分が産まれた中央病院で(そのころは右京病院だったそう)産みたいなと思っていました。健診のときから、先生、看護士さん、助産師さんの温かさを感じていました。

39週0日の朝、軽い生理痛のような痛みがあり、念のため間隔を測ると10分を切っていました。でも痛みは軽いし、前駆陣痛かな、一応病院にTelしてみようかなと話しながら、彼とご飯を食べ、彼は仕事へ。
病院へTelすると一度来てみてくださいとのことだったので、着替えて準備をし、タクシーを呼びました。この頃、痛みがだんだん強くなってきて、うずくまることも。タクシーに乗ると痛みの間隔が短くなり、冷や汗がダラダラ。病院についてもすぐにタクシーを降りることができないほどでした。
やっとのことで病棟へ。内診台へ向かう途中で破水💦内診してもらうと子宮口は全開だったらしく、ナースステーションをキャスター付のいすで移動し、分娩室へ。あまりのスピードにどうしてよいのか分かりませんでした。あっという間に着替えが済み、分娩台へ。陣痛の痛みが来たらいきみましょうと言われ、もう??とビックリでした。
20分ほど頑張ったことに母が来てくれ、立ち会ってくれました。でも頑張っていきんでも一向に赤ちゃんは出て来ず、不安でした。うまく回旋が出来ずに頭がひっかかっているからと吸引分娩になりました。吸引されてやっと出てきてくれた赤ちゃんはすぐに小児科の先生のもとへ。元気な泣き声を聞けてほっとしました。たまたまマタニティクラスで1対1でおっぱいの話をして下さった助産師さん、たった1回だけ受診した助産師外来の時にお会いした助産師さんと知った人が立ち会ってくださり、優しく励まして下さって心強かったです。すごいスピードで出てきてくれた娘、そして分娩に立ち会ってくださった皆さんに感謝してます。

出産後はたくさんの助産師さんに支えて頂きました。小さめだった娘と私のおっぱいを考え、ミルクの量を悩んで下さったり、ちょっと気持ちが落ち込み気味だったときに娘を預かって寝られるようにして下さったり。
おっぱいだけで退院後もやってみようという今の状況があるのも皆さんのおかげです。ハードな勤務の中でいつも笑顔で温かく接して下さった皆さん。本当にありがとうございました。娘が大きくなったら入院中のこと話してあげたいと思います。そして2人目を授かることができたときには、またこちらでお世話になりたいと思います。痛いのはイヤだけど、その日を楽しみにしてまずは娘との新生活を楽しみながら過ごします。

本当にありがとうございました💛


掲載日:2017年10月16日

2017年5月28日

第2子(次女)

長女のお産でお世話になり、迷わずお世話になることを決めました。
むしろ長女の時から決めていたかも!

妊娠中から1歳児のお世話にバタバタとなかなかゆっくりしたマタニティ生活とはかけ離れた日々を過ごしていたので、陣痛が来た時も、「あれ?こんなんだっけ?」「もっと痛くなってくるんだっけ?」という感じでした。

とりあえず病院に来て、経産婦ということで進みも早いかも!と入院になりました。新しい命を家族全員で迎えたい!という希望もあったので、娘と一緒にベッドに上がり陣痛に耐えていました。……が。スムーズに進行していたお産がゆっくりになり、娘はぐずり出し、私は余裕がなくなり、あえなく娘は強制送還になってしまいました。(笑)
助産師の皆さんは本当に沢山あやして頂いて感謝しきりです。
お産だけでなく、娘のお世話までして頂いて、ありがとうございます。

ゆっくりのお産も促進剤を打ち始めるやいなや調子づいて、破水から30分足らず、という安産でびっくり。促進剤の説明もとても丁寧で誠実で、抵抗感もなく、受け入れられました。
長女の時には余裕なんてありませんでしたが、今回は生まれてすぐの姿も産声も間近で見られて嬉しかったです。胎盤をみられたのも!

お産自体もすごくあたたかく幸せいっぱい!でしたが、産後のサポートを受けながら、本当にここでよかったなぁ、と思う日々でした。
経産婦のくせに色々忘れていたり、知らないこと・分からないことを丁寧に相談して下さったし、何よりも娘の顔の筋肉のことや血便のことなど、多くの不調に気づいていただきました。
私のことも娘のことも本当によく見てくださっているという実感が、まかせよう!という信頼になりました。おかげ様で心配なことは多くありましたが、不安はありませんでした。ありがとうございます。あたたかいお声がけに本当に感謝しています。
長女がお世話になった方々が覚えてくださってたのも嬉しかったです。


掲載日:2017年4月19日

2017年4月5日

23時12分 女の子 2948g

『私も産まれたよ ○○(子供の名前)!』  

~出産を終えて、、、私にとっての出産とは、、、?~
面白い!楽しい!痛い!痛すぎる!こんなことってそうそうない。

助産師さん達からは「えらい」「すごい」「がんばった」「赤ちゃんかわいい」などなど、たくさんのおほめの言葉をいただきました。
大人になってこんなにほめられるなんて、思いませんでした。
それにプラスでたくさんの笑顔と全面的なフォロー、ちょっとした気遣いまでついてくるから、いたれりつくせりとはこのことですね。ナイチンゲールがどっさりです!酉年だからかな?🐣🐤🐣🐥
やっぱり女性は笑顔が一番美しい!
本当に気分が良い!まるでマハラジャのようです。これで食事がめっちゃ豪華だったならば言うことなしでした!

しかし、いざ現実は泣き止まない我が子にこちらも泣きたくなり、おっぱいもちぎれんばかりに痛いし、助産師さんたちのスピーディーな対処に毎回助けられ、どれも満足にできないリアル母さん事情があり、、、喜怒哀楽って言葉は実は出産のためにある言葉ではないかと思ったりして、、、

この病院から退院することを考えると、とても心細くなり、不安でいっぱいになります。
私は母になったけれど、ここを退院するということは、私自身が病院という子宮から出て、世の中にお母さんとして産まれるということじゃないかと思えるのです。だから、私も『お母さん赤ちゃん』として誕生するのだとあらためて実感しています。

我が子よ!お母さんも赤ちゃんです!一緒に二人で誕生だよ!

全てのことがくっきりと鮮やかに感じられる。生きているっていとおしいと我が子を見つめると不思議とそう思えます。

まさか自分が親バカになるなんて、、、

あっ、お父さんも誕生したから3人だった💦ははは

産後の入院中、授乳の合間の浅い眠りから目を覚ますと、、、隣のベッドからは子をあやす母の声、向かいのベッドからは出産を終えて安堵している若夫婦の会話が聞こえ、廊下からは赤ちゃんの泣き声が聞こえる。

私の横の小さなベッドには赤ちゃんがスヤスヤ眠ってい、、、何とも言えない心地よさ。毎日一度は天井を見つめながら涙があふれて止まらない。

睡眠不足と出産によるアドレナリン効果で感動と不安の繰り返しでしたが、入院生活後半は1~2時間の睡眠がとれるようになり、ようやくいつもの自分を取り戻しつつあります。(もっともアドレナリンなしでもいつもとそう変わらない私ですが)
それでも感動は消えず、不安もあります。

出産に興味のない人、望まない人にすれば、この出産ノートは恐怖体験そのものでしょうね、たぶん。逆に妊婦さんたちにとってはバイブル。経産婦さんにとっては思い出のひとつですよね。

出産は光と闇、喜びと苦しみ、どちらも渾然一体となって切り離せない。同じ出産は一つもなく、わからないことだらけなのが出産なのではと感じています。
この世は知らざる可能性でいっぱいです、、、

産婦人科で働く皆様をはじめ、おそうじの女の子や入院なさっているご婦人方、私と同じお母さん赤ちゃんたち、全ての人がいとおしく感じます。

出産という命がけの大仕事に参加できたことに感謝します。

私事である子供を産み育てるという行動をサポートし、励まして下さった全ての方々に伝えたい、私はすごく幸せです。

○○(子供の名前)、私のもとにやってきてくれてありがとう。大切にするよ。君のこと。
2人で夫の応援団として、毎日を盛り上げていこうね!


掲載日:2017年2月21日

2017年2月1日

男の子 初産

1月30日から前駆陣痛が始まり、朝は我慢できず、早めに病院へ行きましたが、子宮口がまだ開いていなかったので、そのまま家に帰りました。

2月1日の朝になって破水したことを感じ、再び病院に来て、右も左もわからない状態で分娩室に入り、15時間陣痛との戦いの末、赤ちゃんがようやく出てきました。

中国から来てまだ一年未満、言葉がわからない場面も多くありましたが、看護師、助産師の方々の親切なご対応で、乗り越えることができました。

初めてのお産なので何もわからない私に、赤ちゃんの抱き方、授乳の方法、オムツの換え方など、看護師、助産師のみなさんが親切丁寧に教えてくださいました。言葉が難しい時には、辞書を引いたりなど、説明してくれました。それ以外にも来日したばかりの母と義母さんが何か困っていないかといつも声をかけてくれます。

本当に感謝です!民医連中央病院で出産してよかった!
明日が退院となります。お世話になりました。


 

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