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ご出産されたママの声

掲載日:2017年2月21日

2017年2月1日

男の子 初産

1月30日から全駆陣痛が始まり、朝は我慢できず、早めに病院へ行きましたが、子宮口がまだ開いていなかったので、そのまま家に帰りました。

2月1日の朝になって破水したことを感じ、再び病院に来て、右も左もわからない状態で分娩室に入り、15時間陣痛との戦いの末、赤ちゃんがようやく出てきました。

中国から来てまだ一年未満、言葉がわからない場面も多くありましたが、看護師、助産師の方々の親切なご対応で、乗り越えることができました。

初めてのお産なので何もわからない私に、赤ちゃんの抱き方、授乳の方法、オムツの換え方など、看護師、助産師のみなさんが親切丁寧に教えてくださいました。言葉が難しい時には、辞書を引いたりなど、説明してくれました。それ以外にも来日したばかりの母と義母さんが何か困っていないかといつも声をかけてくれます。

本当に感謝です!民医連中央病院で出産してよかった!
明日が退院となります。お世話になりました。


掲載日:2016年12月2日

2016年11月13日

男の子 4人目 3038g

3人目の女児出産でお世話になり、家族で満足だったので、今回も迷わず、ここを選びました。

自由にどーぞというスタイルで書かせてもらえるバースプラン♡

今回も、お産のことはもちろん、産後のこと、薬のこと、食事内容まで、わがままを書いて、助産師外来で丁寧に聞いてもらって、産む前から満足でした。

今回のお産も、すばらしい助産師チームに囲まれて、安心して、リードしてもらえました。

“次の陣痛ででてくる”とわかったとき、3人の娘たちと夫にありがとうと伝えながら、みんなの腕を支えに息をゆっくり吐いて、6人家族がスタートしました。

四つ這いという自分の選んだスタイルで、産ませてもらえ、すぐに赤ちゃんの体と私の体をくっつけてもらえました。

本当に幸せなお産でした。ありがとうございました。


掲載日:2016年9月9日

2016年9月1日

女の子初産で出産

お産の3日前から前駆陣痛が始まり、毎日、いつ病院へ行こうかと考えていました。夜、寝ようとすると、10分間隔で痛みがやってくるのですが、明け方に近づくにつれて、15分、30分、数時間、ついにはなくなる・・・。というのを繰り返していました。
“本物の”陣痛ではないと思いつつも、「こんなに痛いのに…」と思っていました。それで病院に何回か電話して、詳しく話を聞きました。電話口でスタッフの方々が丁寧に答えてくれたので、安心しました。
夜になると、やっぱり痛みがやって来たので、「まだ」と言われたけれど、初めてのことなのでよくわからず、不安なので8/31の夜から入院しました。9/1の朝になっても状況は変わらなかったので、お昼にゆっくりとお湯につかって、夕方には病院の階段を歩いたりしました。
やっと夕方6時頃から、今までの痛みとは違う種類の痛みがやってきました。助産師さんから「もう陣痛が遠のくことはない」と言われた時に、思わずぽろぽろと泣いてしまいました。やっと生まれてきてくれるという思いとこれから本当の痛みがくるという恐怖が入り混じった様な気持ちでした。
陣痛が来た時には助産師さんが、「上手に息ができていますよ」と何度も言ってくれたので安心しました。夜8時に夫が到着した時には、子宮口は5cmでしたが、赤ちゃんが下に下がって、ぐいぐい押している様な感じがしていました。「何か夫に手伝えることはないですか?」と聞くと、「陣痛が来た時におしりのあたりを押してあげると楽だから、それをお願いします」と教えてもらいました。実際にはまだまだ赤ちゃんは出てこないけれど、本人の感覚としては、陣痛の波が来るたびに赤ちゃんが出てきそうになるのをこらえているような感じだったので、夫に押してもらうと安心できました。

そんなことを繰り返しているうちに、予想よりも早く子宮口が広がって、いよいよ産む段階になりました。そこからは、助産師さんの言葉に従って、自分の体の中から来る陣痛の波に合わせて、いきんだり力を抜いたりしていきました。その時、その時に自分がどうすればいいのかを適確に言ってもらえたので安心してお産を進めることができました。何度も何度も「これで合ってる?」と聞いていたように思いますが、その都度、「それでいいよ。上手だよ。」と言ってもらえたので、自信がつきました。最後には一気につるんと飛び出て、元気な声が聞こえました。
赤ちゃんと私だけでなく、夫も一緒に3人でお産を乗り越えられたことが、本当に嬉しいです。夫に「大役」を任せてくれた助産師さんに本当に感謝しています。
でも・・・
赤ちゃんが産まれた後、ここからが本当の始まりでした。
特に授乳は初めてのことなので、わからないことばかりでしたが、どのスタッフさんも親切に応えてくれて本当に助かりました。おかげですくすくと育っています。母児同室で、退院後の生活のイメージも持てたのでよかったです。
皆さん、ありがとうございました。


掲載日:2016年9月9日

2016年8月26日

女の子 初めての出産💛

初めての出産、ウキウキで京都に里帰りしました。
34週目からお世話になり、36週37週と「子宮口が1cmずつ開いているよ!」と言われ、お産は長くはかからないだろうと思ってました。38週目の時に強めに内診してもらい、その2日後、11時頃から「あれれ?」と思う痛みが…。トイレに行くと破水したのかな?と思うような感覚があったので電話をし即入院に。
14時頃入院し、22時頃までは余裕だったのですが、少しずつ痛みが増してきました。助産師さんたちが背中を押してくれたりさすってくれたり…順調だったのですが、子宮口がなかなか広がらず激痛がおそい始めました。
夜中2時の頃から朝7時までで7㎝、朝7時から出産したのが夕方15時49分。その間、今まで想像したことのない激痛。叫びながらいる私にどの助産師さんも落ち着いて対応してくれて、呼吸を整えることができました。
しかし、叫びすぎた私は最後まで体力がもたず、促進剤や酸素ボンベ、会陰切開の後の出血1000ml‼切開する前に頭はさまり、本当に生きたここちがしませんでした。しかし、生まれた我が子は本当にかわいくて立ち会った主人も号泣!
入院中も手厚く、なんでも共感し、答えてくれて安心して過ごすことができました。スタッフの皆様には本当に感謝しています💛💛


掲載日:2016年9月9日

2016年7月9日

AM3:51 3102g 男の子出産

11年ぶりの出産。
この子がお腹に来てくれた時から、色々あり、京都に転居してきました。
右も左もわからない土地、身内は11才の子供とお腹の次男のみ。
いつも長男に励まされてきました。「3人で過ごせたら、それ以上の幸せはいらん‼」「1人より2人。2人より3人。」って、小学校の5年生の子供が、ありったけの優しい言葉をくれる毎日でした。

その日は突然やってきました。夕方破水。お兄ちゃんに状況を伝えると、「頑張ろな!お互い」と、パワーをいっぱいもらう。破水しているが、お兄ちゃんと夕食を食べ、お兄ちゃんの宿題を一杯ほめてから、病院へ。

病院に着くと覚悟ができた。身内にいないお産を…。孤独の戦い…。

深夜帯の助産師さんに交替後、お産いよいよスタート。
いつも声掛けしてくださり、1人じゃない私。
全く1人ぼっちだって感じなかったです。すごく心強くて、心の中があたたかい気持ちでお産することができました。
いっぱい声をかけてくださり
いっぱいうちわであおいでくださり
いっぱいお尻を押してくださり、
他の患者様の対応もあるのに、私にたくさんの時間をさいて下さり、私はあなた様のおかげで全く不安やコドクを感じずに次男を出産することができました。
本当に感謝しかありません。
親子三人強くたくましく生きて生きぬきます。
スタッフの皆様 本当 お世話になりました。


掲載日:2016年6月20日

2016年5月21日

女の子出産

やっとこ やっとこさ6人目で念願の女の子出産しました。
今でもまだ少し実感がありません💦笑
でもおしめ替えの時に『やっぱり女児だわ』って確認してます。
男の子5人も大変ですが、かわいいし頼りになります。
おうち帰ったらきっと妹ちゃんおもちゃにされちゃうかもやけど
その分、かわいがってくれるでしょう🌷今まで男兄弟しかいなかったところに
姫ちゃんがいるとどんな風になるのでしょう…。
予想もつきません💦めっちゃ楽しみです。
5人のお兄ちゃんも妹ちゃんもずーっとこの病院で出産させてもらってます。
今回もやっぱりここでよかった💛
安心して出産できるし、なんでか居心地よし‼なんですよねぇ。
もうずーっと待ちに待った姫ちゃんの誕生なので、今回の出産が最後の予定です!たぶん…笑
今回の出産もスーパー安産のスピード出産でめぇーっちゃ楽に産めました。あっとゆう間やったし。でも陣痛はめっちゃ痛い!それは、初めからわかってるし、産んですぐは、『もう嫌…絶対ムリ。』って思ってんのに1日経つと痛み忘れますね。笑
だから6人も産めたのでしょう。もちろんそのそばでスタッフのみなさん、先生がいてくれはるからです。めっちゃ感謝です。
さぁ!明日退院しておうちに帰ります。5人のお兄ちゃんたちもお待ちかねです。またドタバタな毎日がやってまいります。お母さんめっちゃ頑張ります☀っていうか頑張らないと回りません。5人+1人でどうなるか予想不能ですが、ガッツと根性で乗り切るぞぉーー✊
本当にお世話になりました💛
スタッフの皆さん、優しくしてくださって涙出そうになりました😢
何事もなく元気に出産~産後過ごせたのも、皆さんのおかげです。ゆっくりできました☆
妊娠中も先生にも助産師さんにも感謝でいっぱいです。
私のことを覚えてくださってたのもほんまにうれしかったです💛
赤ちゃんのことも忘れないでください笑
本当にありがとうございました🌸


掲載日:2016年4月26日

2016年4月21日

男の子出産

2人目出産。3612gとビッグ?なベビーでした。予定日過ぎて、いつくるかなーって思っていたら、上の子の誕生日の夜からかるーい陣痛。念のため次の日AM5:00頃病院へ。10分間隔になっていたけど、まだまだと家へ帰る。結果的にはその日のPM10:00には生まれてきてくれて、スピード出産‼(約5時間)
助産師の○○さん、○○先生、研修医の先生がずーっとついていてくれました。

上の子の出産のときに感じた「いきみ」が今回は全くなくて必死で陣痛に合わせて、「出した」という感じ。終わりが見えなくてかなり焦りました。「もうイヤだー」とゴネたら、助産師の○○さんが「あと10回以内で出てくるよ!」と言ってくれた。その言葉で「よっしゃ、10:00までには出すぞ‼」とやる気に火がつきました。○○先生も「あと数回!」と声をかけてくれた。目標があると頑張りやすい。
私は本当にヘタレなので、お2人の言葉が本当に力になりました。

スピード出産だったせいか、前回よりも元気で、疲労も少なく過ごせています。
きっと最後の出産だと思うので、チビさんとスタッフの皆さんと入院生活を楽しめたらいいと思います。


掲載日:2016年4月26日

2016年4月13日

出産という人生最大のイベントをこちらの病院で経験することができて、本当によかったと思っています。
一人一人の看護師さんからの頂いた言葉はすべて、これからの私と娘にとって貴重なものになります。
先生もとても頼りになり、感謝の気持ちで一杯です。

今こうやって、言葉に改めてしたためようとすると、思わず涙が出てきてこらえるのがやっとです。
お産というものが、これほど大変だとは正直思っていなかった私。入院も予定日超過というギリギリのところでの理由だったにも関わらず、「なんとかなるだろう」と思っていました。ところが!そんな簡単にはいかず、入院2日目のバルーン&点滴処置の後もケロッとしている自分が本当に情けなく思えて仕方ありませんでした。

「なんとかなるだろう」ではダメなんだ!「なんとかしなければ」「なんとかしたい!」と意志を強く持てたのは先生と助産師さんたちの細やかなサポートがあってこそでした。一人一人のお名前を挙げるとキリがありません… 。

娘には、いつか、皆さんのサポートを一身に受けて生まれてきたことをお話ししようと思っています。
皆さんのような、笑顔をたやさず、誰かの力になれるようなそんな女の子に育ってほしいです。
本当にこの一週間何から何まで心身ともにお世話になりました。


 

 

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