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ご出産されたママの声 2012

掲載日 2012年10月16日

2012年8月13日

5:47 3128gの女の子誕生

生理すら薬を飲まないと来なく、もちろん排卵もしていなくて卵すら作られていない私の体…上の子は今年6歳… 不妊治療をはじめて7か月…もうちょっと休憩しようって話をして来月からやめようと思ってた。でも最近体がおかしいし…上の子を妊娠した時の体の違和感があったので「デキタな!」って思ってた。検査薬したらくっきり出た!死んでしまいそうなくらい嬉しくて、その日からお酒・タバコやめて、パパにもタバコは外で吸ってもらうようにした。上の子の時は食べづわり。おかげで25kgも太ったから今回は…と思っていたらまた食べづわり…最悪や…と思ってたけど、結局体重は5Kgくらいしか増えずに助かった。37週まで仕事してたし早く産まれて来るやろう!って思ってたけど、37週過ぎても何もなく、上の子は37週1日で産まれ、ちょー安産で、分娩台あがってすぐ破水してそこから5分で産まれた。3回ウーって言うたら出てきたから本当の出産をわからず、毎日ビクビクしてた。37週3日でおしるしがあったけどそこから何もない。38週に入って3cm開いているけどまだ頭が下がってきてないのでもう少しかかると言われて38週4日子供産まれたら行けへんなるしどーしても焼肉行きたい!言うて行って帰ってきてさぁ寝ようとベッドに入ったら「バチン」って音と同時にお腹が動いた。破水するんちゃう?って思ったとたんじわ~って温かいのが…あわててベッドから出たら「ジャーーー」って出たしパパ起こして上の子起こして病院へ。夜中2時前病院到着!あれこれしてたら2時半くらいからやんわり陣痛が来た。間が5分やしまだまだやなってパパと話してたらそうでもなくいきなりやってきた。体に力が入る!出るで!と思いもうアカンって言ってベッド移動!それから20分またまた3回いきんだら出ました。やっぱり早かった。産んですぐはもうイヤって思ったけど可愛い子を見てたらもう1人はほしいな また治療からやらなアカンかもやけど可愛い我が子にあえるならまた頑張ろうって思う。

ママの子に産まれてきてくれてありがとう! そしてパパ「産んでくれてありがとう」ってホンマ嬉しかった。産む時ずっとそばにおってくれてありがとう。


掲載日 2012年10月16日

2012年8月6日

3100gの男の子誕生

妊娠8ヶ月ぐらいから学生さんについてもらって「お産」について色々な事を聞かせてもらいました。その時は○○助産師さんにも自分自身の不安な気持ちを毎週の検診で笑顔で親切に聞いてくださり、心が和らぎました。お産の時も、色々な看護婦さん・助産師さんに笑顔で支えてもらい、心強かったです。産まれて放心状態でしたが、赤ちゃんを置いてもらった瞬間、とても感動しました。産まれてからも全てが初めてなので1から10まで優しく教えていただき、授乳においては本当にお世話になりありがとうございます!!吸いつきが本当に下手で何度もめげそうになりましたが、夜中でも授乳~搾乳まで1時間以上ついてくださったり、丁寧に対応していただきました。本当にこの病院で初めてのお産ができて良かったです。看護師さん・助産師さん笑顔で優しくしていただき、又、丁寧に教えていただきありがとうございました。もし、又赤ちゃんが出来たらここに戻ってきます!!よろしくお願いします。まずはリッパな母親になっていきます!!本当にありがとうございました。


掲載日 2012年10月16日

2012年8月5日

PM11:10 3336gの女の子誕生

今回で5回目の出産。まさかの5人目でしたが…中央病院での出産は3番、4番目とお世話になっているのでスタッフのみなさんの顔も覚えています。「5人目だしもう慣れてる~」なんて思っていましたが…やはりしんどいのは無理でした。“怖い”とは思わなかったですが、“痛み”には慣れないもので。つわりからもラストまでずーっと何かとしんどかったマタニティーライフ。切迫早産にもなり何とか36週までもたせて38週頃には先生から「きっと予定日より早いよ」なんて一言。その3日後、朝4時頃に陣痛、おしるし!!これは順調だと思い病院へ…ですがいつまでたっても10分間隔のまま。4人産んで一度も自然破水したことのない私。もしや今回も!?と思ったら案の定ギリギリになって人工破水。破水した後の激痛がいやで毎回出産がいやになります。1人目→23時間、2人目→21時間、3人目→27時間、4人目→17時間。今回は何時間だろう?と時計とにらめっこしてました。涙を流しながら意識もうすれていく中、「頑張って~」と助産師さんたちの声にはげまされ何とか出産しました。スタッフのみなさんに本当に感謝です。一人での出産に不安になり、涙してしまう出産ですが、毎回ながら助産師さんには本当に頭がさがります。ありがとうございました!! 授乳の悩みにもちゃんと答えてくださり、ケアもしてくれて退院するにも不安がなくなりました。帰っても子育てで休む暇もないですが…頑張りたいと思います。本当にお世話になりました。


掲載日 2012年10月16日

2012年8月3日

3000gジャストの女の子誕生

8月3日、37週目で予定帝王切開で2人目の子を出産しました。最初こちらの要因で受診した時は、前回同様大阪の実家で里帰り出産をするつもりでした。でも何回か受診するうち、看護婦さんやスタッフの方々が全員とても優しくていつも笑顔いっぱいでお話ししてくださること、そしていつもニコニコ面白くて顔を見ただけで安心できる○○先生の大ファンになってしまい、里帰り出産をやめてこちらで出産することに決めました。妊婦検診も毎回とても楽しみに来ていました。出産前もやはり怖くて緊張しましたが、手術前に△△助産師さんとお話をしていたらホンワカ緊張もほぐれて手術中の先生はじめスタッフの皆さんが何度も何度も温かい声をかけてくださりました。手術が始まっていることすら気づかない雰囲気で「もう始まってるんですか?」と聞くと皆さん笑って「何言ってるの~、もうあと1分で赤ちゃん出てくるよ!」と!!びっくりしました。そして産まれてきた赤ちゃんを私の顔の横に連れてきてくれ、赤ちゃんのあたたかい肌に触れて涙があふれました。可愛い!!ありがとう、産まれてきてくれて!!1人目を出産してから3年半。またなんともいえないこの幸せな気持ちを味わうことができて本当に嬉しかったです。やっぱり赤ちゃんは可愛い!!

3才の息子が毎日大きな声で「ママー!!」と面会に来ていましたが、皆さん笑顔で息子とお話ししてくれたり息子はナースステーションに行きたくて行きたくて仕方なかったようです。△△助産師さん息子の名前が同じでとっても嬉しかったです!たくさんの助産師さん、看護師さん、助産師学校の生徒の方…皆さん丁寧に親切にたくさんの事を教えて頂き何度も声をかけてくださり、もう少し入院していたい…と思うほど居心地が良く楽しく産後の10日間を過ごす事が出来ました。産んだ直後ですが、可愛すぎてもうすでにもう1人ほしくなりました。皆さんのおかげで本当に安心して良い出産が出来ました。もしまた授かることができたら、ここで産みます。その時はまたよろしくお願いします。ありがとうございました。


掲載日 2012年8月20日

2012年7月12日

3310gの男の子

予定日1週間遅れの出産となりました。予定日になってもなかなか陣痛が来ず、このまま1週間後の12日の検診まで産まれなかったら誘発剤を使うという話になっていました。そしてあと1日で促進剤を使うという前日の11日の朝5時に破水しました。

病院到着時に陣痛が10分間隔になっており、11日中に出産できるかな…と思っていましたが、正午に分娩室に入ってから全く頭が下がらず、結局11日に出産できず12日になっても頭が下がらなかったら促進剤を使うことになりました。そして12日に促進剤を投与。6時間陣痛に耐えましたが、結局下がらず緊急帝王切開となりました。11日中に出産できると思っていた上、自然分娩で産めると思っていた私には大変ショックでした。もう2時間頑張れば自然分娩出来たのでは…という想いが頭の中をグルグルと回っていました。どうして帝王切開になったかわからなかった私に、手術後○○Drが「回旋異常で頭が下がらず羊水もほとんど無くなっていた。あのまま促進剤使い続けたら母子共に良くなかった。帝王切開が母子共に最善の策だった」と私が納得できるようにきっちり説明してくださりました。その言葉を聞いて「母子共に本当に無事で良かった。この病院で出産して本当に良かった」と思いました。

さらにこの病院で出産して良かったと思ったことは、出産後の助産師さんのサポートがしっかりしていたことです。無事出産したものの初めての赤ちゃんとの生活、上手く世話できないことにとても悩みました。私の赤ちゃんは毎晩夜泣きがひどく、何をやっても泣き止まない、寝付かないと心も身体も疲れ果てていました。そんな時、若い助産師さんからベテランの助産師さんみなさんが「遠慮なく預けてね」と言ってくださりました。その言葉にどれだけ救われたか…。「どうしても泣き止まない、何故泣いてしまうのか」と聞くとみなさん私をやさしく励ましてくださりました。他にもミルクのことや母乳のことなど、次から次へと問題が出てくる度、助産師の皆さんが親身になって優しく解決策を教えてくださり本当に助かりました。今では病院で色々な問題にぶち当たって良かったと思います。家に帰ってから問題が起こっても父母と私だけで解決できたかわかりません。育児のプロがいる病院だからこそ的確な解決策を見つけることが出来ました。皆さんのサポートが無ければきっと乗り越えられませんでした。こうして1つ1つの問題を1つずつ解決していくことで、少しだけ育児の楽しさを感じることが出来るようになり、自信も少しだけつきました。私も新米かあちゃん、赤ちゃんと一緒に成長していけたらな…と思います。本当に助産師のみなさん、ありがとうございました。

いよいよ明日退院です。今晩はずっと上手くいかなかった夜泣きを上手く乗り越えられるかドキドキしています。1週間の集大成、どうか上手く寝られますように…。本当にお医者様から助産師さんまでありがとうございました。家に帰ってからの育児、不安ですが皆さんに支えてもらったことを思い出して頑張ります。


掲載日 2012年8月20日

2012年7月10日

AM4:28 3554gの女の子誕生!!

前回は3年前。微弱陣痛で丸一日程苦しんで、あと一息!!で出てきそうで出てこず、緊急帝王切開での出産となりました。

今回の妊娠がわかった時、“次こそは自然分娩で下から出したい!!”と強く思いました。前回のリベンジで完全に自分(赤ちゃん)の力で出したい!と思ったのです。先生に相談すると「今回はもう子宮一回切ってるから陣痛促進剤は使えへんし、自然に陣痛来るならやってみていいよ」ということでした。しかし、胎児が大きくなりすぎたり、予定日を過ぎたりしたら予定帝王切開になる…ということで、大きくならないのを祈るばかりでした。

予定日4日前…ん?なんかお腹が痛いかも…?と思いはじめて便がゆるく何回もトイレへ…これって陣痛?ただの食あたり?…と思っていたら、だんだん昼すぎから鈍痛が15分毎くらいに来るようになり、いよいよ“あ!きたー!!”という感じでした。

病院についたらすでに3cmくらい子宮口が開いていて、少し破水もしているということでした。なので、そのまま入院となりました。夜には出てくるかな…と思っていましたが、やはり子宮口開いていくのはゆっくりで、5分間隔の陣痛がしばらーく続きました。だんだん痛さも増してきて、その度に助産師さんに「今痛かったよねー。でもいい陣痛来てるよー」と励ましてもらい、背中をさすってもらったり、腰をあたためてもらったりして、なんとか耐えました。午前3時頃、パシャっと破水。そこから1分間隔の陣痛がおそいかかってきました。分娩台で「息みたくなったら息んで!」と言われ「どこで息んだらいいかわからへーん」と言いつつふんばること6~7回「もう頭出てくるよー」「ハッハッハッハ…」と息をのがして出てきたジュルーーンという感覚は忘れられません

すごーく痛かったけど、その分感動もひとしおでした!産まれてきた命、大事に育てていこうと思います。担当していただいた助産師さんには感謝しつくしてもできないくらい、ほんとにありがとうございました。先生方、看護婦さんにも常にやさしく声をかけていただきありがとうございました!


掲載日 2012年8月20日

2012年6月12日

男の子出産

この日は3人の方がお産したそうで、とても心強かったです。初めての出産ということで妊娠発覚してから毎日がドキドキとハラハラでした。日々変化していく自分の体と体調に慣れるのにも大変でした。

途中切迫早産になりかけたり、babyに病気の疑いが出てきたりと心配はありましたが、何事もなく無事に産まれてきてくれてよかったです。それにしてもお産がこんなに大変なものとは!!!世のお母さんたちは本当にスゴイなー、そして私もついに母ちゃんに!!!と、少し誇らしく思います。

予想外に大きな男の子だったため長丁場になってしまいましたが取り上げていただいた助産師さん、見守ってくださったたくさんのスタッフの皆さんに感謝感激です。この世で一番の宝物が出来ました☆

もう2人目なんて絶対無理!!!と思っていたのに退院する今日になって、あと1人は頑張っちゃおうかなと思っている自分がいてビックリ。。。もちろん2人目もコチラの病院で。。。テニスボールと旦那さんを連れて再びやってきたいとおもいます。本当に本当にありがとうございました。


掲載日 2012年8月20日

2012年6月12日

元気な男の子 誕生

1人目もここで出産しお世話になりました。(1人目の時書いたものがHPで載せていただいたのを以前見ました☆)

1人目の時よりも2人目の方がお産は早いと言いますが、本当に早かったです。(しんどい時は長く感じましたが…)今回のお産でお世話になった助産師さん。たくさんの方にサポートして頂き、無事に出産することが出来ました。ありがとうございました。

可愛い2人の息子ちゃんと楽しく頑張ってやっていこうと思います。本当にありがとうございました。旦那さんは出張のため立ち会えず、入院中も来れなくて残念です。


掲載日 2012年8月20日

2012年5月27日

男の子出産

1人目の時は違う参院でお世話になったのですが、今回は年齢のこともあり総合病院の方が何かあった時に安心だからとこちらの病院で産むことにしました。

働きながらの妊娠生活は想像以上にハードで上の子のお世話と仕事で何度もくじけそうになりましたが、お腹の赤ちゃんが元気で順調に育ってくれていたので精神的には楽しい妊婦生活が送れていました。

が、8ヶ月で逆子になり、その後エコー診断で赤ちゃんに異常があるかもしれないので大きい病院でMRI検査をするように言われ、その後臍帯下垂になり…思わず先生の前で泣いてしまいました。精神的にまいってしまった私を救ってくれたのは○○先生でした。時間をかけてゆっくり納得いくまで丁寧な説明をしてくださり、赤ちゃんに心配されていたことは何もかも大丈夫と言ってくださってどんなにホッとしたことか…

明け方陣痛が始まり3時間後に病院到着。そのまま分娩台へ。助産師さんの指導のもと、1時間後に無事元気な男の子が産まれました。超スピード安産でした。

先生方、助産師さん、その他看護師さん、本当にお世話になりました。この病院にして本当に良かった!!


掲載日 2012年8月20日

2012年5月27日

男の子出産

今回のお産は3人目でした。そして一番大変なお産でした。2ヶ月の時に切迫流産。その後、絨毛膜下血腫になりました。しばらく家で安静の日々。6ヶ月になって血腫が見えなくなった時は…本当にほっとしました。4ヵ月間何度も心が折れ、言いようのない不安におそわれました。頼る身内もない中、周りの友人達が子供の送り迎えやごはん、洗濯など…毎日誰か来てくれてお世話をしてくれました。

6ヶ月に入り血腫がなくなっても、周りに“急にそんなに動くな”と心配され、ゆったりと過ごせました。でも、ほっとした途端また出るひどいつわり…。臨月になると貧血で目のまわりがチカチカし、辛かったです。

○日が予定日でしたが時期があまりずれると入院中泊まり込みで子供の面倒を見てくれる人がいなくなり、ぎりぎりの精神状態でした。今思えばそんな精神状態だったから子宮口がいつまでたっても開かなかったのかも。予定日に子宮口を刺激してもらい、その日はずっと歩き回り夜10時に病院に行きました。その後夜明けまでずっと3cmのまま開かず一度痛みがなくなりくじけそうになりましたが午前中に規則的な陣痛になりました。それでも子宮口は開かず、午後から少しずつ開いて6cmで息みたくなりその30分後に8cm。助産師さんから「パパ呼ばなきゃ間に合わないよ」と言われようやく終わりが見えてきました。パパが来て何度も「(またを)切ってー!!」と絶叫。切らなくても出てくると周りに言われ(笑)何度も絶叫し20分後には出てきました。切らなかったおかげでおしもの回復が早かったのと、調乳指導が徹底されていたので子宮の回復が3人目なのに一番よかったです。もっと早くこの病院にすれば良かった…と思いました。手厚い看護で、これがお産なんだ!!と思いました。スタッフの皆様、細かな所にも気を配っていただき、本当にありがとうございました。頑張って育てます。


掲載日 2012年8月20日

2012年5月14日

第一子女の子

夜中に「陣痛?」と思い受診するも前駆陣痛とのことで帰宅。規則的に来ないので次の日のよるまで痛みに耐えつつ(今思えばそんなに痛くなかったかも)ようやく10分間隔になり受診。入院へ。

ただ痛みと陣痛間隔のわりに子宮口が少ししか開いておらず、時間はかかると思うから覚悟はしてと言われそのまま就寝。

朝になって痛みは強くなるも子宮口の開きはあいかわらず。それでも上手くいけば今日中に生まれるかもとの言葉に希望の光を見た気がしました。里帰りだったので急いで神奈川の旦那さんへ連絡。昼過ぎには到着。しかしやっぱり全然開かない子宮口。お風呂に入ったり散歩したりで夕方にようやく今までとはまた違う感じの痛みが。それまで旺盛にあった食欲がなくなり、痛みの度の吐き気がツラかった。内診しても変化なしとのこと。「なんで?」という焦りのせいか明け方まで陣痛間隔がすっかり延びてしまい痛みに耐えるのみ。食事が入らず体力がなくなっているので点滴しながら休憩。ダメなら帝王切開とのことで色々なことが一気に頭に入ってこずパニックになり泣きながらいつの間にか寝ていました。

目が覚めると一段と強い陣痛。何が何でも早く産みたかったので帝王切開でも下からでも早く出してくれという思いしか浮かばず。子宮口は開いたものの全開ではないことにダメージを受けた私は「早く出してくれ」と騒いで(笑)先生と助産師さんに説得され、下から産むことに。破水させ促進剤の点滴をしたおかげで強い陣痛が。分娩台で暴れたおす私の腰やらをさすり声をかけ続けてくれた旦那さん、母親の声の心強かったこと。助産師さんの「息吐く」の声だけを頼りにひたすらいきみを我慢。ようやく「息んでいいよ」と言われ息んだ時の気持ちよかったことは忘れません。

それからあれよあれよと言う間に産まれました。姿を見た瞬間、すべてのツラさがどっかへ飛んでいき本当に泣けました。同時に皆に感謝の気持ちでいっぱいになりました。すぐ顔を見に来た父親の初めて見せる涙や母親の嬉しそうな顔、旦那さんの嬉しそうに娘を見る姿を見て、大きな幸せを感じることができ、ツラかったけど本当に産んで良かったと心の底から思えました。

これからの生活に不安もたくさんですが、入院中教えていただいたこと、先生・助産師さんの優しさ、娘を産んだ時の幸せを忘れないよう、私自身も日々成長しながら頑張ろうと思います。本当に本当にありがとうございました!!

*一部省略させていただきました


掲載日 2012年6月20日

2012年4月14日

第一子男の子出産

妊娠前、偶然子宮奇形が見つかり子供はできないんじゃないかと泣いてすごしていました。不妊治療かなと思ってた矢先の妊娠。とてもうれしかったのと同時に流産・早産の可能性、帝王切開の可能性が高いことなど不安もありました。

思いのほか順調な経過を過ごしていたので自然分娩もできるかなと予定日が近づくにつれ思うようになっていました。

そんな中での破水。初めはケロッとしていたものの、軽い陣痛らしきものが2時間後くらいに始まりました。夫と二人、自然にするのか帝王切開になるのかいろいろ話しながら痛みに耐えていました。おなかの子は早産。
子供のため、元気に産まれてきてほしくて帝王切開を決意しました。バタバタと手術室へ。あっという間の出産でした。助産師さんが顔のところへ赤ちゃんをつれてきてくれておでこにチューさせてくれた時、やっとうまれたという実感がわき泣いてしまいました。

その後赤ちゃんは保育器に入っており搾乳しては新生児室に行って飲ませる日々。母乳はたくさん出るのに吸う力が弱いから直接あげられない寂しさから他のお母さんたちとなかなか交流もつかめず泣いて寝れなかった日々も何日もありました。

長い入院生活の中でたくさんのスタッフの方に声をかけていただき、いろいろ少しずつ覚えていき勉強させてもらったし元気をもらっていたと思います。

子供にたくさん声をかけていただき、本当にありがとうございました。

いつかまた子供ができた時はこちらでお世話になれたらと思いますのでよろしお願いします。


掲載日 2012年6月20日

2012年3月28日

女の子出産

この病院で3人の子供を出産しました。

1人目の妊娠と同時に子宮頸がんにひっかかり子供を産めるのか?という不安で泣いて過ごした。入院生活の時もすごく支えてくださり、緊急の帝王切開になった時にもやさしく声をかけてくださりすごくうれしかったです。

2人目からは予定帝王切開で前日に入院しいろいろ相談にのってもらいました。子宮頸がんという病気が発覚してから早6年。今もきちんと検診を受けていますが、この私が3人も子供を授からせてもらい無事主産できたこと、本当にうれしいです。

3人の子供“タカラモノ”を大切に育てていきます。本当にありがとうございました。


掲載日 2012年6月20日

2012年3月2日

初めての妊娠は13週の時に無脳症という病気がわかり、14週での出産でした。普通は出産とは言わないかもしれませんが、陣痛をおこしての分娩で戸籍には残りませんが私達にとっては大切な大切な第1子の男の子でした。

長女の妊娠中はとても複雑な気持ちでしたが、スクスク育ってくれる娘にただただ元気に生まれてきてくれることだけを願っていました。予定日9日超過しやっとたどりついた陣痛からとっても長い時間がかかり、耐えて耐えてのお産でした。他府県での出産で、何時間も声をかけてもらえず主人と母が交代で腰をさすってくれましたが、とても孤独な気持ちで不安だったのを覚えています。

そんな様子を見ていた母から、次に産むなら姉や義姉が出産した中央病院にしたら?!と言われていました。長女が3歳になる前に妊娠がわかり、またもつわりに悩み・・・ 中央病院での里帰り出産。とても不安でいましたが、外来での優しい看護師さんの対応、先生もとてもきさくな先生ばかりで今回はいいお産ができるかも・・・と何となくそんな思いでいました。・・・が、待てど待てど陣痛が来ず誘発分娩が決まりました。

主人に休みをとってもらっても陣痛につながらないかもしれないし、今回は自分ひとりで頑張ろうと心に決めていましたが、当日母と娘がかけつけてくれました。分娩中ずっと傍にいてくれた助産師さん、優しく何度も声をかけて下さり、緊張していたのが嘘のように『元気な赤ちゃんを産もう』と心が前向きになりました。陣痛の波がついてきてからはあれよあれよとお産が進み、うまくいきみがのがせなくても「上手ですよ。少し力を入れてもいいよ」と誉めてくださり、その言葉を信じ自分とお腹の赤ちゃんに「大丈夫、もうすぐ会えるよ」と心の中で唱え続けました。娘のうちわの風を受けながら、母のサポートを受けながら、ギリギリ間に合った夫の顔をみて、「さあ、最後の力!!」と気合を入れ直し頑張ることが出来ました。今回は赤ちゃんが下りてきて産道を通っている感覚を感じることができ、みんなに支えられながら、私の望んだ温かいお産が三度目にしてやっとかないました。命が産まれてくるのには大きな意味があり、元気に産まれることのできなかった命にも大きな意味があるんだと、そんな想いをひとりかみしめていました。

長女の時は産後も授乳が上手くいかず、長女と大泣きしながら授乳していました。中央病院では丁寧に教えてくださり、夜中でもいつも笑顔で親身になって相談にのってくださったのが本当に嬉しく心強かったです。本当にありがとうございました。


掲載日 2012年6月20日

2012年2月18日

2/16破水からの入院になりました。昼食の頃に入院し自然な陣痛を待つとの事。結局翌日陣痛誘発剤+バルーンを使用することになりました。2/18午前中より誘発剤。陣痛に耐え、てっきり今日中に生まれるのかと思っていたら夕方子宮口が4cmから広がっていないのでその日は終了し翌日に持ち越されました。ちょっと拍子抜けしたものの、夕方にアメリカにいた主人が帰国し病院に来てくれたので翌日には立ち合えることになって嬉しかったです。

2/18再度午前中より誘発剤。最初は赤ちゃんの心拍が弱いのではと心配されましたが、結果問題なくお産が進んでいきました。助産師さんがずっとついて下さりとても心強かったです。陣痛が強くなるにつれて冷静でいられない私に、常にこえをかけ腰をさすってくれたり、励ましてもらいました。午後4時40分に無事女の子誕生。想像では号泣して赤ちゃんと感動の対面をするのかと思っていましたが、意外にも「顔が黒いなあ」「羊水くさいなあ」と思い口に出す自分がいました・・・その直後に無事に出産させてくれた助産師さんや先生への感謝の気持ちが溢れてきました。

この妊娠は私にとって初めてのもので、色んなことが起こった10ヵ月でした。2回目の検診で「流産すると思います」と言われ泣きながら帰りました。夏には重いつわりとのたたかい。6ヶ月には主人が生活しているアメリカへ出発し、帰ってきて35週の健診で逆子と言われ、必死で逆子体操・鍼灸院通いでギリギリのところで治りました。ずっと何らかの心配事が頭の中にあり、正直楽しいマタニティライフとは程遠い生活でした。でも赤ちゃんが元気に出てきてくれ、それを主人と迎えられた今とても幸せです。これから大変なこともあるでしょが、大変だった10ヵ月、激痛だったお産を乗り越えたから何でも頑張れると思います。アメリカの人には無痛が主流なので、「なぜわざわざ自然分娩するの?」と不思議そうに聞かれますが、そういうことなんだと自分の経験で実感しました。

*一部省略させていただいています


掲載日 2012年6月20日

2012年2月12日

前日の夕食後、リラックスしていたら生理痛のような痛み。ベッドに入ってから時計を確認すると10分間隔で痛みも増してきたので病院へ電話し夜中0時半に病院へ。出産まで3時間とスムーズに進みました。今回2人目の出産だったのですが、約10年ぶりと間があいていたので、全てが「遠い思い出」状態で、陣痛の痛さもいきみのがしもいきみ方も忘れていたのですが、助産師さんの優しくかつ的確なリードと励ましで最後まで何も考えず安心して誕生を迎えることができました。1人目の時は2時間もかかったので本当に長く、その後の痛みもあり家に帰ってからも円座クッションが手放せずにいました。今回は健診から分娩後の縫合までお世話になった先生の縫合の成果で、2日目からスタスタ歩けました。

入院生活の間は、おっぱいのケアから赤ちゃんの体重指導まで様々なスタッフが携わってくださり、1つ1つの不安や疑問に応えてくれました。

1人目は個人病院で、今回は総合病院で出産し、双方経験してどちらも表裏一体で、その時の自分自身の環境や気の持ち様で長所短所は受け取り方が違うと思います。ですが、総合病院の強みは「マンパワー」というか様々なスタッフの能力や個性がその時々で妊婦さんに活かせるところではないでしょうか?

今回、自分の大切な赤ちゃんとの10月10日を「民医連」のスタッフの方と歩めてよかったです。


掲載日 2012年6月20日

2012年1月16日

上の息子から8年も経って待望の娘に会うことが出来ました。もう40歳近くになり、ほとんどあきらめかけていた時に授かった命です。ベビー服もベビー用品も人にゆずってしまい、何もなかったので急いで友人らに声をかけ出産直前にようやく一式揃いました。

1人目の時は何のトラブルもなく8ヶ月までフルタイムでバリバリ働いていましたが、今回は切迫流産→ひどいつわり→切迫早産とトラブル続き。仕事も途中で辞めることになりたくさん心苦しい思いをしました。でも、こんな幸運でかけがえのない命に何かあってはと思い、仕事は諦め家での安静生活を心がけました。

前回は実家のある東京から近い神奈川の助産院で、とても満足のいくお産が出来たので今回もぜひ助産院で産みたくて山科にある助産院を訪れました。40歳近くても受け入れてくれると分かったのもつかの間、腹痛と出血で切迫流産と判明。泣く泣く近所の個人産院に移りました。ですがこの近所の産院は、分娩台での出産しか扱っていないし、ゴージャスな設備や食事など私の求めているお産とは違うものしか提供していませんでした。フリースタイルで自由な姿勢でお産ができる所を探した結果、山科の助産院で教えてもらった中央病院にたどりつきました。その後、こちらで切迫早産のため短期入院などありましたが、何とか無事出産まで迎えることが出来ました。

こちらの病院でのお産も、前回の助産院でのお産同様大変手厚く温かいものでした。もちろん陣痛も最後の産む段階も痛くて痛くて泣きそうでしたが、スタッフのみなさんや立ち合ってくれたダンナと息子のおかげでとても感動的な経験になりました。本当に感謝しています。入院中もスタッフの方は本当に本当に親切で、病院でこんなに優しくしてもらったことってあったかしらっと思うほどとても心温まる思いをさせていただきました。私も人と接する仕事をしているので、仕事に戻ったらぜひここのスタッフのみなさんを見習って、いつも同じように笑顔で心に余裕を持って働きたいと感じました。夜勤などすごく大変だと思います。でもやりがいや自信を持って働かれている姿に感動しました。

今後ももし何かあったら、こちらの婦人科でお世話になりたいと思います。どうもありがとうございました。


 

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京都民医連中央病院

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