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ご出産されたママの声 2010

掲載日 2010.11.30

またここでお世話になれたらなー。いや、なりたい!

2010年10月29日

初めての妊娠&出産!! ずっと欲しかった赤ちゃん!
まずは無事元気に生まれてくれてありがとう。
11月1日が予定日だった私…10月6日の夜、家で主人と「赤ちゃん今日はあんま動かないね」なんて話しているとボタボターッと流れてくるものが…これが破水!? とただボーゼンとする私に主人はササッとティッシュを持ってきて、「早よ病院に電話しなっ!」と(冷静な夫に感謝っ!)。受診した結果、破水はしておらずただの尿もれ。この頃には体重も2700gはあり、お腹の張りも規則的に続いていたので、「このまま生まれてくれてもいいんやけどなー」と〇〇先生。とりあえずこの日は家に帰って様子を見ることに。
この日以降もお腹の張りや痛みがあるものの本格的な陣痛には至らず…私の身長が小さいこともあって赤ちゃんがあまり大きくなると産みにくいと言われていたため、毎日「もう出てきていいでー」ってお腹に向かって二人で声をかけ続けました。
そしてついに待望の時が…!
夜1時をまわった頃、寝ようとした矢先お腹に痛みが。今までの張りや痛みとは違い、動けずうずくまってしまい陣痛が来た! これや! と思いました。不安と緊張からかヒザが小刻みに震えだしガクガクに。落ち着けと自分に言い聞かせながら病院へ。診察をしてもらったところお産へ順調に向かっているとのこと。いよいよやな、これからが大変と思いながら陣痛室へ。ベッドに横になると段々激しい痛みに…そんな中、リラックスできたのは横について笑わせてくれた主人のおかげ。こんな状況で冗談を言う主人も主人やけど、それを聞いて思わず笑ってしまう私も私…分娩室に入ったのは確か3時過ぎ。そして生まれたのが5時32分…陣痛を含めいきみたいのを我慢して、そしていきむことがこんなにも大変だとわかり、それがまだまだ何時間も続くと思っていた私は思わず、「もう出てきたん?」って言ってしまいました。あまりにもスムーズなお産…うまくリードしてくださったスタッフさん、横で手を握り笑わせてくれた主人に本当に感謝っ!!!
お産後も母子ともに順調! これもスタッフの皆さんのケアのおかげ。優しく声をかけてくださり、わからないことは親切丁寧に教えてくださる。とても心強く、快適な入院生活はあっという間でした。本当にありがとうございました。
私の友達もここで2人出産しています。その評判通り。生まれてきてくれたわが子のかわいさにやっぱり2人目もほしいなあと…。そして、またここでお世話になれたらなー。いや、なりたい! と思います。


掲載日 2010.11.30

本当に先生&助産師さんにはお世話になりました

2010年10月19日 3262gの男の子出産

初めての妊娠・出産で陣痛の痛さなど経験できると思いすごく楽しみでした。3月に妊娠がわかり、5月に元々結婚式をあげるのが決定していたので、ドレスのサイズなどをギリギリまで変更したり、当初は海外に行く予定の新婚旅行を国内に変更したり色々バタバタしていました。でも、お腹の子は無事順調に大きくなってくれて、このまま順調に出産までいくと思っていました。
臨月に入り38週の検診でいきなり血圧が高くなっていて、元々高めだったけど妊娠初期~後期まで落ち着いていたのに上がっていて、家でも測ったりして様子をみていました。その4日後、いきなり調子が悪くなり家で測るとありえないくらい高く、病院に電話するとスグ来いと言われ、行ってすぐ入院になりました。NSTをつけて様子を見るとお腹の子が元気だから薬で様子を見ることになり自宅安静になりました。そして予定日超過5日目に誘発入院、1日目はバルーンを入れて子宮口5cm強、2日目は促進剤の点滴で陣痛が1分間隔で来るものの子宮口が6cmから開かず、血圧も高いしお腹の子の心音も乱れてきたと言われ、先生から帝王切開の話を聞かされました。陣痛がまだまだ来ていた私は迷わず帝王切開でと即答し緊急帝王切開となりました。帝王切開は2度目の手術で、また術後あの痛さを味わうのかと思いましたが、やはり母は強し、あまり痛さを感じることもなく母子同室も無事スタートしました。普通分娩するつもりで入院したけど、でもお腹の子が元気に生まれてくれたので帝王切開になってしまったけど良かったです。まだまだ薬を飲んでいるのに高い血圧だけど、また2人目ができたらこの病院で出産したいなと思っています。
母乳育児にかなり熱心に教えてもらえるし、本当に先生&助産師さんにはお世話になりました。


掲載日 2010.11.30

頑張って生まれてきてくれてありがとう~

2010年10月4日 2830gの女の子出産

夜中あまり眠れない日が続き、そろそろかなーと思っていました。4日もお姉ちゃんを寝かすのに何だかヒステリックになったりして…その後も眠れず涼しい中なのに1人うちわをパタパタ、頭から汗が出るような状態で夫にも「ちょっとおかしいで」と言われていました。そして朝4時お姉ちゃん号泣
ムシが=== ムシが====
ニコのおしりのところにムシが=====
ムシを捨てるまねをして落ち着いたお姉ちゃんを再度ねかしつけホッとしているのもつかの間…なんかお腹が張るような気がする…。
ホントの陣痛でした。
5時頃におしるしが出て痛みの間隔も短くなってきたので7時に病院に飛び込むつもりで準備して朝ごはんを食べ夫とお姉ちゃんを起こし、時々痛むお腹をおさえつつ病院へ向かいました。
最初の診察では2cmだった子宮口も順調に開き、陣痛もガンガン…。お姉ちゃんの時、破水から始まって2日がかりの難産で、子宮口9cmまで開いていたのに最終的に緊急帝王切開になったのでいきみをのがすのがつらくてつらくて…。でも、お姉ちゃんがつけてくれた道がしっかり残っていたのでしょう。10時26分、夫とおねえちゃんの応援するなか、しっかり産道を通って自然に産む事ができました。Vバック成功!! やったーー!! 頑張って生まれてきてくれてありがとう~。


掲載日 2010.11.30

これからも笑顔たくさんの産婦人科でありますように…

2010年10月3日 3602gの女の子出産

今回の出産は2回目で、1人目の時からこのノートがあったのを知っていたのですが、書く時間と赤ちゃんに対して必死だったので余裕がなく、今回2人目の時に絶対書こう!! と思って今書いています。
私が1人目を出産したのが今から3年半前。中央病院は家から近い事もあり(内科がまだあった頃から)ずっとお世話になっていました。でも出産=個人の産婦人科と考えていた私は『どこの産婦人科へ行こうかな~♪』と考えていると、母親から『中央にしておきなさい』と一言。『小児科がある所のほうが安心やし、母親も何かあった時のことを考えておきなさい!!』の言葉に決まりました。
お兄ちゃんを産んだ時は4日で17時間かかりました。微弱だったので家に帰って苦しんだ時間を合わせるとざっと36時間。痛みがすごくて出産するまでに何度意識がとんだのかわからない位でした。赤ちゃんが出てきたときはグッタリ…。出血も多くフラフラ…。2~3日食欲もわかず、寝不足、疲れ、おっぱいは出なくて精神的にまいってしまって、「早く退院したい!!」と思っていました。
でも2人目もここで出産するって思えたのはスタッフの方々が親切だったからかなぁ~。何も考えず中央病院で産むと決めていました。2人目を妊娠した時、まさかできているとは思っていなくて軽い気持ちで診察を受けると、「袋が見えます。心音はまだ確認できないけど妊娠ですね」と言われて2週間後の予約をとって帰りました。その次の週、いつもより精神的にも体力的にも大変な仕事を任されていてかなり無理をしたのか、出血をしてしまいましたが仕事を休めなくて、2~3日後に検診に行くと、「切迫流産です」と一言。目の前が真っ暗になりました。その後2週間安静に過ごそうと思い仕事を休んでいましたが、すぐに食事はのどを通らなくなり、水分さえも全て吐く状況が1週間続いて結局毎日点滴を受けるように言われました。薬を飲んで吐くのをずーっと我慢して"この子の命を守るのだ!"と必死に毎日を過ごしたのち、もう大丈夫という言葉をもらってホッとしました。それからは順調に子どもは成長し、あっという間に臨月。早く出てきて! と思っていた矢先、上の子の運動会で頑張ったからか突然破水。そのまま病院へ行って入院。でも1日全くお腹は張ることなく過ごし、次の日朝から促進剤を使い3時間後急にお腹が張って、何回もトイレに行きたくなり、ベッドに横たわるとすぐに「トイレに行きたい~」とわがままな私を何回もトイレに付き添ってもらい、3回目に「トイレに行きたい~」と絶叫したときには子宮口全開…そのままあれよあれよと進み、本人は"お腹が張って痛い~"位の思いでいると、『もうすぐ産まれるよ~頑張ってぇ』『え~もう産まれるのお??』『いきんでいいよぉー、お母さん上手!』と声かけをしてもらい…超スピード出産。1時間半で産んじゃいました。3歳のお兄ちゃんは私の手を握ってくれて、少しつかれた顔をしていましたが、立ち会えて本当に嬉しそうでした。
この病院でお産できたことを本当にうれしく思います。助産師、看護師の方々本当にお世話になりました。超冷静で出産できたのは特に〇〇助産師さんのおかげだと思います。陣痛が来ない私に足湯と体拭きをしてくださり、気持ちも体もホッとしました。今回の出産はたぶん私にとって最後になると思いますが、本当に楽しい出産でした。おっぱいが出にくくなり3時間ごとに搾乳をしてくださった助産師さん←たくさんいすぎて名前が…、家に帰っておっぱいの傷も治ればすぐに頑張って出すようにしますね。これからも笑顔たくさんの産婦人科でありますように…。


掲載日 2010.11.30

こちらでお世話になった方々に心から感謝します

2010年9月1日

こちらの病院ではつわり入院でお世話になったとき、とっても丁寧に対応していただき、「お産もこちらでお世話になろう」って決めていました。
退院してからも治まらないつわりが辛くて辛くて、「あともう1ヶ月したら生まれるから」って自分を励ましてた臨月直前、まさかの破水。抗生剤を打ちながら様子をみたけれど縮まらない張り、感染の心配もあり促進剤を入れてお産を迎えることになりました。促進剤を入れた途端、ものすごい痛みがやってきて大パニックでしたが、以前もお世話になった助産師さん方が導いてくださり、本当にありがたく心強かったです。赤ちゃんの頑張りもすごくて、促進剤を入れてから4時間ほどで生まれてくれました。赤ちゃんの泣き声を聞いたら色んな思いがどっとあふれて、涙が止まりませんでした。元気に泣いてくれてありがとう、とか、つわりしんどかったなー、とか色々。
生まれたら生まれたで35w5dの早産だし、思ってたより体重も軽い子で、また気持ちが辛くなってしまいました。妊娠中、しんどいしんどいで過ごしてしまったので、赤ちゃんがお腹にいるのにしんどくなってしまったのかなって。つわりは終わって楽になったけど、保育器の中で点滴してるのがかわいそうで。おっぱいは血の色だしなんだか悲しかった。でも、スタッフの皆さんが本当にあたたかくフォローしてくださって不安な気持ちは楽になっていきました。おっぱいをあげに新生児室へ行く度、丁寧に教えてくださってありがたかったです。そして何より赤ちゃんがとても頑張ってくれて、おっぱいを上手に飲んでくれるし、保育器も思ったよりも早く卒業できて本当によかった。こんな小さな子がこんなに頑張ってるんだから、自分も頑張ろうっていう気持ちにすごくなります。
本当に色んな気持ちがありすぎてどんな風に表現すればいいのかわからないけど、とにかく、こちらでお世話になった方々に心から感謝します。この病院でお産ができて本当に良かったです。あたたかく赤ちゃんをかわいがってくださり本当にありがとうございます。これから始まる生活に不安や心配はたくさんありますが、皆さんにかけて頂いた言葉を思い出しながら、少しずつでも前進していきたいと思います。これからも外来でお世話になる時は、詰所をのぞかせてもらいたいなあ、なんて思っています。これからもよろしくお願いします。


掲載日 2010.09.14

元気に生まれてきてくれてありがとう。。。

2010年8月20日出産 40週4日 2372g 男の子(次男) AM5時19分生まれ

へその緒が首に2回巻いていて、陣痛が来るたびに心音が低下して、モニターとにらめっこのお産でした。助産師の〇〇さん、お産のときはありがとうございました。心強かったです。ベビーキャッチ係の〇〇さんもありがとう。安心しきっていました。

父ちゃんと兄ちゃんもギリギリ発露くらいで立会いに間に合ってラッキーでした。兄ちゃん(4歳)いわく、「赤ちゃんおしりから生まれたな」(笑)

もっと時間がかかるかな~と思っていたので、思ったより早い経過でびっくりでした。親孝行な息子に感謝。

お産直後から母子同室ができて、黄疸がひどく光線療法をうけることもなく、5日目を迎えることが出来ました。さりげなく、たくさんフォローしてくださったスタッフの皆様、ありがとうございました。産後精神的に落ち込むこともなく、息子のあまりのかわいさに、3人目もいいかも・・・なんて考えている自分にちょっとびっくりです。もし、3人目を授かることがあれば、またここでお世話になりたいなあと思っています。


掲載日 2010.09.14

午後2時25分、帝王切開にてとっても元気な女の子が生まれました。

2010年7月30日

お腹の張りがとてもひどく、受診したら即入院(笑)切迫早産気味で赤ちゃんもだいぶ下の方に・・・まだ30週だったので"生まれてきちゃだめー"という事で1ヶ月入院しました。まさか入院すると思っていなかったので、最初の1週間くらいはもう苦痛で苦痛で・・・とにかくストレスがやばすぎて、ダンナには当たるは↓↓泣いてばっかりでした。でも、たくさんの人がお見舞いに来てくれたり、毎日スタッフさんが声をかけてくれたり、たくさん励ましてくれたり、「辛いやろ、ちょっと気分転換に外出よか」と屋上まで連れて行ってくれたり・・・。いろんな方に支えられて、不安な気持ちや気分の浮き沈みもましになりました。本当にここのスタッフさんは良い人ばかりです。そして何とか34週を迎え、状態もよくなってきたので無事退院。それからずーっと長い間逆子で。つ...ついに!!36週目で帝王切開の日が決まる。

いよいよかと気合をいれて手術日の7月30日、皆に見送られて手術台へ・・・ダンナが立会い出産を希望していて当日のスタッフの関係で無理と言われていたのが急きょ立ち会いOKに。ダンナ大丈夫か?と思いつつ彼はとても張り切っていました(笑)手術が始まり次第に恐怖が↓↓生まれてくる喜びはあるけど、正直お腹を切ることが怖くて怖くて・・・麻酔をかけらている時も助産師さんの手をすごく強く握っていたような気がする。「もう生まれるね。大丈夫だよ、もう少しだから。」の言葉に救われました。しばらくしてダンナ登場☆手を握ってもらっていると安心する。2人で、「もう少しで生まれるね」と話していると、「もう赤ちゃん出ますよー」「・・・えっ早っ!」(いつ切ったんだ・・・)ってな感じでいつ切られたか全く分かりませんでした(笑)何か遠くで引っぱられている感じがして、「うっひょ~うほ~」と言ってたような・・・(さわがしくて申し訳ない)そしてついに、「はい、赤ちゃん出てきたよ~!!」「え~っ早~い」ってな感じで、5~10分くらいで手術開始後出てきはりました。見せていただいた時は感動☆ 「女の子だよ~」と言われてダンナとすごく喜んだような気がします。ずっと女の子が欲しかったから。周りからは、お腹の出方的にぜーったい男や!!って言われていたので、見事期待を裏切って女の子が生まれてきましたね。

ほんまにかわいい。ダンナはメロメロで、必死に生まれた瞬間をビデオかめらにおさえていました。いいものが残せたと思います。立会いできたこと、本当によかった。スタッフの皆様の対応もすごくよかった。いろんなお願いを聞いていただいてありがとうございました。元気な子が生まれたのも、精神状態がすごく安定していたのも皆さんのおかげです。この病院で産めて本当によかった。感謝の気持ちでいっぱいです。

名前はダンナが一生懸命考えてつけてくれました。元気に育ってね。


掲載日 2010.09.14

7月28日 待望の赤ちゃんを出産しました

赤ちゃんがなかなかできず悩んでいた私に、昨年亡くなった父は、『焦ることはない。人と比べる事はない。大丈夫、大丈夫。』とよく言ってくれました。

父が亡くなりその5ヶ月後、排卵誘発剤を内服しては排卵日が外来休診日のため人工授精を見送る・・・という状態を繰り返していたところ、○○先生が日曜日に病棟で診察してくださり・・・丁度父の誕生日の日、初めての人工授精で授かった子が今回無事に出産できた赤ちゃんです。先生ありがとうございました。

以前に途中で流産を経験したこともあった私は、無事に産めるのか本当に不安でした。でも、順調に育ってくれました。

初めてのお産で不安がる私に父が見守ってくれたのか、病院に着いたときに担当してくれた助産師さんは妊婦検診時に1度診察してくれた方たちでした。(助産師外来は2度しか受診していないのに)
○○助産師さん:
初めての陣痛・・・目を閉じて痛みをこらえている際、横で「フーフー」と呼吸をリードしてくださった事、1人だと呼吸が乱れるのに横にいてもらえるだけで、それだけで心強かったです。
○○助産師さん:
予定より早い陣痛の進み方にもパパーッと対応され、ほんとにほんとに感謝です。お産の時の辛い部分に手を持っていて下さり、正直肛門あたりを押さえてもらうことがこんなにも楽だとは知りませんでした。腰をさするだけしかイメージがなかったので。言葉かけも本当に目を閉じていてもはっきり伝わるリードに、本当に私は信頼しきってただただ言われるようにしよう!と信じることができました。

予定では翌日の夕方出産予定で夫が立ち会える可能性は低かったのに、まさか陣痛が始まって約3時間で、しかも夫立合いの中出産できるとは!!本当に本当にお産って不思議・・・すばらしいものだと思いました。
先生、助産師の皆様、助産師学生さん、本当にありがとうございました。


掲載日 2010.09.14

私は1人で頑張らなくてもいいんだ。

2010年7月7日 2836gの女の子出産

子どもと関わる仕事を始めて6年目、子どものかわいさ・成長のおもしろさ・保護者の姿を見てきて、「あ~、私も子どもを産んで育てて家庭を築いていきたいなぁ。」と日々感じていました。そして妊娠☆ 私もお母さんになれるんや~と嬉しかったなぁ。

初め、近くの病院に行ったものの、人の対応が冷たかったり疑問を覚え・・・ そんな時、中央病院の産科はいいよ、と評判を聞きこちらでお世話になることにしました。検診のときから3人のDrを始め、助産師さん、看護師さん、事務の方全ての人が優しくて丁寧だったので、ここの人達を信じていればいいお産ができる!と感じていました。

あっという間に臨月を迎え、38週目の検診ですでに子宮口3cm。その2日後ににぶ~い痛みを感じて病院にTEL。その時子宮口4~5cmで入院となりました。おしるしもなかったし、破水もしていなかったし、痛いけどまだ歩ける程度・・・ と思ってのんびりかまえていたら急に痛みが強くなるは、間隔が短くなるは。あまりにも急で自分でも驚いてナースコールで呼んで、助産師さんが来てくれた時にはもう子宮口は全開でした。立合いを予定していた夫はまだ病院に向かう途中。「え?家族の誰も傍にいないまま産むの?」という不安を感じてか、スタッフの方、学生の方と大勢が一緒にいてくれました。1人でいる時より気持ちがやわらぎました。よくわからないままお産が進み、夫が到着して「もう産まれていいよ!お父さん来たからね」の声。その10分後に女の子出産・・・

何がなんだかわからなかったけど、元気に赤ちゃんが出てきてくれて安産・・・とのこと。「お母さん上手に産めたね」と言ってもらえたけど自覚ゼロ。きっと赤ちゃんが頼りないお母ちゃんにかわって頑張ってくれたとしか思えません。痛みの時に赤ちゃんにお願いしていたのが伝わったのかも。それと、スタッフの方の声かけ、腰をさすったり、お知りを押さえてくれたり・・・ありとあらゆる助け合っての安産だったと思います。
「お産どうやった?」と聞かれることがありますが、一言で言うと『感謝』です。痛みは忘れてしまうけど、あの感動や喜びは忘れないと思います。かけつけてくれた夫に対して、もっと早く来て・・・と思いましたが、後からスタッフに聞くと、必死に向かってたとのこと、1人で頑張らせて悪かったと言ってたとのこと、一緒にお腹の子を育ててくれた夫にもやっぱり感謝です。

この1週間良かったのは、母として育ててもらう場があったことです。入院は身体の回復のため・・・という意識が強かったのですがとんでもない!何もわからない状態で、授乳・おしめ・食事・赤ちゃんのこと・かなりくだらない質問も全部丁寧に教えてもらいました(同室のお母さんまで・・・)。そして、赤ちゃんが黄疸で光線治療をすることになり、「私ばっかり元気で赤ちゃんはしんどい思いしてる・・・」とへこんでいる時、スタッフの方から温かい言葉をかけてもらい、すごく救われたこともありました。

身体のケアはもちろんのこと、心のケアをしてもらえる1週間でもありました。

この病院でなかったら退院後全然違う育児をしたり、心が折れたりするのかも、不安は残ったまま家に帰っていたかも・・・

人の温かさを感じました。私は1人で頑張らなくてもいいんだと前向きな思いを教えてもらいました。


掲載日 2010.07.09

2人目を産むとしてもここがいいです。

2010年6月4日♡

午後2時、帝王切開で長男を出産しました。
初めての出産なので色々な人の意見を参考にして、安産目指して毎日1時間せっせと歩いていました。夜寝る前にもスクワット50回!! 続けていました。けれど36週頃の健診でレントゲンを撮ってもらったら、赤ちゃんの頭が骨盤を通れないかもしれない…と言われました。痛い思いをして最後に切る!! とかになるのなら、もう初めから帝王切開にするのもいいんじゃないか…ということになり、先生の「お母さん自身小柄やから無理せんでもいいと思うよ」の一言もあり、帝王切開をすることに決めました。やはり頭のどこかに、「下からうんでこそ出産だ!」と思っていたので複雑でした。けど一番無事に埋める方を選びました。決めたものの、やはり手術なんて初めてだし怖くて怖くて…。
当日、看護師さん達はとてもやさしくて、緊張をほぐしてくれて、手を握ってくれて本当に心強かった。手術中は少し麻酔でボーっとしていたけれど、「ギャー」という低めの産声を聞いてやっぱりハラハラと涙が出ました。
2日目、術後の傷だか後腹だかもうどっちかわからない痛みで、一人ベッドで起き上がれずにシクシク泣いていると、ちょうど先生が「どうですか~?」とカーテンを開けた…ベソベソしている私を見て、「ん? どしたどした?」とびっくりしていたけど、「すいません、痛くて辛くて…けどみんなもっと痛い思いをして頑張って産んではるのに…情けないですよね…」と言うと、「そんな事全然ないない!! 痛みも人それぞれやからね…」とやさしく声をかけてくださいました。
本当に看護婦さんも助産師さんも先生もみんなやさしくて、どんな質問にも軽く流さずにていねいに答えてくれて、本当に新米ママにとってはものすごく頼りになりました。本当は1ヶ月程いたい!! もっと色々聞きたい!! 不安だらけで…!!
けど、どうなるか分からないけど、もし2人目を産むとしてもここがいいです。
本当にありがとうございました。


掲載日 2010.07.09

元気で生まれてきてくれてよかった。

2010年5月8日 2678gの女の子♡

入籍してちょうど1ヶ月で授かった私達の大切な大切な命…。里帰り中、しかも自動車学校に通っているなか妊娠(笑)。夏の暑い中、自動車学校に通って教習を受けて…バイク教習もあって…バイク教習を受けた夜に出血したなんてこともあったな~。バイクは動きが激しいから乗るのは危険だって後から知りました。それでも、お腹で元気に成長してくれて本当にありがとうね!!
さてさて、月日は流れて妊娠9ヶ月前、だんなと住んでいた神奈川の土地を離れ里帰りのために京都に帰ってきました。京都に帰って次の日から運動の日々っっ(笑)。1時間以上の買い物、朝昼晩寝る前の愛犬たちのお散歩。だんなが京都に来たときは京都駅ビルの大階段を3往復したっけな~(約600段☆)そのおかげか、赤ちゃんの頭もうまく下がり、子宮口も4cm。『お産は早いかもね』なんて言われたけど、予定日過ぎちゃった(笑)。ちょうど予定日が5月2日でGW真っ只中で、だんなも京都にいた。それで、だんなが帰る8日、半ば諦めてた時に陣痛キ・ターーーーー!!!
朝方4時にトイレで目が覚めて、ベッドに帰ったタイミングで…しばらく様子を見ていたけど10分位の間隔で来てたから痛みにまかせてだんなをたたき起こす。朝方6時位に病院に電話、この時の陣痛10~5分間隔。『入院準備して来てください』と言われ、『さぁ! 陣痛の痛みマシやし行こう!!』ってなった時にだんなが、『行く前に顔洗って小便したい』……イっラー、陣痛来たしまたイっラーー!! 戻ってきたら『ひげそり』……イっラーー!!! そんなこんなで7時前に病院到着。子宮口7cm、おしるしは自宅で確認済み。すぐに陣痛室へ。そっから陣痛痛すぎて叫ぶは文句言うはでスミマセン…。7時20分に子宮口10cm、30分すぎ破水、49分無事に出産。陣痛を意識してから2時間49分でのスピード出産。初産って12時間くらいかかるもんじゃ…とか色々思ったけど、元気で生まれてきてくれてよかった。
出産してその日の夜にトラブル発生で、子どもは保育器・点滴やったけど、11日に点滴がはずれてやっともうすぐ母児同室。他のママさんの赤ちゃんの泣き声を聞いて、すぐに自分の子に対応できる姿をみるのは正直辛くて泣いた事もあったけど、もうすぐ自分もできると思うと本当に嬉しい!! 早く一緒に過ごしたい!! 退院まであと少し?? …分かんないけど、頑張るぞ!!


掲載日 2010.07.09

家が遠くても中央病院で産む事ができて良かったです。

2010年4月30日 14時32分 3726gの男の子♡

初めての出産!! 計画的な帝王切開やった。女として陣痛を経験しなくていいんやろうかってめっちゃ悩んだ。自然に産んだ方が赤ちゃんとの絆は深いんじゃないかとか、まだまだ若い私がママになるには陣痛を経験した方がいいって夫とも話していました。でも、私の骨盤が狭いせいで赤ちゃんが出て来れないっていわれました。
しょうがないから帝王切開で産むことに決めました。注射でさえびびってる私が、opeで産むってことが怖くて怖くてびびりまくりでした。自然に産んだ方が絶対しんどいってこともわかってるから、こんなんでびびってたらだめだなあって思いました。
手術当日、怖くて何回も看護婦さんに「それは痛いの?」「どれくらい痛い?」ってずっと聞いてました。夫も「絶対大丈夫やから」って言って私を励ましてくれました。Ope室に向かう時、怖さと緊張で体がガタガタ震えて泣きそうになった。でも、夫も頑張れって言ってくれて、友達も来てくれて、先生も色んな看護婦さんも優しく接してくれて、しかも私の大好きな大塚愛のCDまでかけてくれて、ちょっとだけリラックスできました。手術は思ったより痛くなくてすぐ終わった。赤ちゃんもいつのまにか横にいて、とても大きく、チンチンもあってびっくりした。涙もいっぱい出た! 出産って自然に産んでも、切って出てきても感動は同じなんだな(あるんだなあ)って思った。これで私もママになれたんだなって思った。すぐに夫と友達とお母さんが待ってるとこに行った。一緒に赤ちゃんを見た…また涙があふれてきた。夫がよく頑張ったねって言ってくれた。
元気な赤ちゃんが生まれてすごく嬉しかった。大好きな人の子どもが産めてめっちゃ幸せです。
私は血液型がBマイナスで1000人に1人の珍しい血ってことで、検診に行くたびに注射して、貧血やし注射して…って感じですごく辛かった。でも、こんなにかわいくて元気で夫似の赤ちゃんが産めて、すっごくすっごく幸せ!! これからのことを考えると不安だらけで悩んだりしますが、3人仲良く頑張っていこうと思います。
まだまだ先だとは思いますが、2人目もここがいいです! 家が遠くても中央病院で産む事ができて良かったです。


掲載日 2010.05.18

母ちゃんを守ってくれたし、だんなとも仲直りさせてくれた親孝行な子です。

2010年4月20日 35週0日 2048g♡

待望の2人目妊娠。長男の時もつわりがひどかったけどぼちぼち食べられていた。んが、今回のつわりはさらにひどく、まさに水も受け付けず・・・3ヶ月でとうとう耐えきれず、夜中仕事で帰ってきただんなに病院に連れて行ってもらい、そのまま入院。結局2週間お世話になり、「また来ま~す」と退院。んが、かえって2日後、おりものシートからあふれんばかりの出血。「あー流産した・・・」と頭真っ白。だんなも一瞬何が何だか・・・ でも、そっと頭をなでてきて、「よく頑張ったやん」でボロボロ泣きました。病院で診てもらうと、「赤ちゃんおるで、大丈夫や!」と・・・ 診察台の上で泣きました。付き添ってただんなも、「よかったな、よかったな」と言ってくれました。その後、2週間自宅安静。
そして、9ヶ月、来週から10ヶ月にはいるという35週目の夕方。おへその右上がチクチクやけどみたいな痛み、それでも夕食の準備に長男のお風呂、寝かしつけまでやって・・・痛みはおさまらず下腹部へ、時計を見ると2~15分間隔でランダム。そのうちだんなが帰宅(ケンカ中)、トイレに行っても便が出ても痛みはおさまらず、0時前に病院へ。陣痛がきているので入院するハメに。まさかまだ産まれないとたかをくくってました。便痛にも似た陣痛、分娩台の上でまさかの便意・・・くみとってもらいました。スイマセン。スッキリしたところで陣痛も遠のき、ただの便痛だったの?と思い安心していたら、AM3時前に本格的な痛みの波が。正確に時間も短くなり、助産師さんも「もう生まれるわ」と誘導。2人目は早いというが本当に早く、無我夢中でだんなにしがみつきました。意外とだんなのマッサージが気持ちよく、始めは助産師さんかと思った。2回目のいきみで頭が見え、ちょっと休憩といわれたけどもう無理!といきんでしまい、ズルンっと出てきました。もちろんさけた・・・後の説明で、胎盤がはがれかけてたので陣痛がおき、出産になったとのこと。胎盤をトレーにのせて説明してくれた。
○○ちゃんは母ちゃんを守ってくれたし、だんなとも仲直りさせてくれた親孝行な子です。
その後も出にくいおっぱいとの格闘ですが、助産師さんがいろんな助言をくれて、マッサージをしてくれたり、母乳1滴1敵を大切にとって○○ちゃんの口にふくませたり、本当にていねいに大事にしてくださってありがとうございます。他のお母さんが赤ちゃんのお世話をしている中、ちょっと淋しく思うこともありましたが、めげてるひまがあったらマッサージ!!と頑張ってます。
母ちゃんは明日先に退院します。残していくのは辛いけど、毎日会いに来るしおっぱいも頑張って出るようにするよ。1日でも早く退院できることを祈っています。

*一部省略させていただいています


掲載日 2010.05.18

good job!!

2010年4月11日 PM10:56♡

産まれてきてくれてありがとう!
○○くんがちゅるんっと出てきた時
お父さんとお兄ちゃんが、ちょうどかけつけてくれたね
1秒遅れてたら間に合わなかったかも
きっと待っててくれたんだね
この日がくるのをずっとずーっと楽しみにしていました
"まっすぐ素直な子に"と願いをこめて名前をつけました
お母さんも見習わなきゃ
○○くんに初めて会ったとき、兄ちゃんはびっくりして号泣
お父さんはにこにこしながら見つめていました
助産師さんやおとなりのおばちゃん、九州四国のじいちゃんばあちゃん
たくさんの人に愛され、助けられ、産まれてきたことを
覚えていてほしいな
長い間、頑張ったね! good job!!


掲載日 2010.01.26

妊娠・出産をこの病院ですばらしい人達に支えられて本当に良かったです。

2010年3月3日 AM3:46 3030gの女の子♡

今回、初めての妊娠と出産を経験させていただきました。妊娠生活では毎月たまごクラブを買って他の方と比べてみたり、付録の赤ちゃんの実物大サイズを見ながら早く大きくなっていっぱい動いてくれへんかなぁって思いながら初期を過ごしました。

段々と日が過ぎて中期に近づくにつれて、小さな動きを感じては嬉しく思っていました。後期には、夜布団に入ると自分でもびっくりするような大きな動きで、一時期その突然の大きな動きに嫌になることもあったりしました。でも、最後には胎動も楽しくて、パパと一緒に動くたびに、「今、イヤって言われてるわ(笑)」など話したり幸せな時間がたくさんありました。

38週を過ぎたころから、頑張って往復約10kmを歩いてみたり、階段は全て自力で登ったりして必死でした。それでも生まれてくる気配はなく・・・ 出産の4日前に破水したと思い受診したのですが違い、「あ~まだかぁ」と思いつつ待っていました。3月2日の朝起きた時から、生理痛のようなのがきえたりあったりしてて、私自身まさか陣痛じゃないわと思いつつも時間を計ってみると・・・少し不規則ではあったんですが、15分に1回は張りがあり、それでもまだ陣痛と思えず夕方にパパと2人で痛みのたびに、「ちょっと待って!」と止まりながら宝ヶ池を一周しました。その時で10分に1回の痛みがあり、それでも陣痛と思えず夜ご飯の買い物をしてお風呂に入って出ると5分おきにっ!!そこでやっと病院で電話をする気になって、電話のあと洗濯物を干してから病院に向かいました。

病院に着くとすでに3分に。でも出産ラッシュだったようで、なかなか看護師さんは来てくれず、その間にパスタやサンドイッチを買ってきてもらい陣痛の合間に食べました。やっと分娩室に入れたときは歩くのも大変でした。段々と強くなる痛みにパパが頑張ってさすってくれました。途中あまりの痛さに2回ほど嘔吐・・・その後からは全く余裕がなくなり、いつもうるさい私が黙りこくって必死に痛みと戦いましたが、途中からその痛みをどうしていいのかわからず叫びまくりでした。頭のなかでは、無痛分娩して欲しいー!!ってめっちゃ思いました。思ったより早く産まれそうなので分娩台に移るのも絶叫・・・破水させるのも絶叫・・・ 今思えばかなり笑えますが、あの時ずっとそばにいて下さった助産師さん達に本当に感謝しています。手を握っていただいたのですが、力を強くしすぎてかなり痛かったと思います。でも、本当に、あの時そばにいて下さった方のおかげで無事出産することができました。

入院中も本当に優しく、ていねいに接してくださり初めて病室で会った時は絶叫したことが恥ずかしくて・・・もちろん他のスタッフもすごくていねいに色々教えてくださったり、何も分からなくて不安だった気持ちも薄れました。

明日退院ですが、出産から今日まで色んなことがたくさんあり、すごく懐かしい思いで書かせていただいてます。今回の妊娠・出産をこの病院ですばらしい人達に支えられて本当に良かったです。


掲載日 2010.05.18

夜中やし眠たいのもあったけど、生まれた後の達成感は何回お産をしてもいい気持ちですね。

2010年1月30日♡

今回3回目の出産でした。予定日を過ぎてもなかなか生まれてこず、5日・・・
長男のときも1日過ぎてからで、次男は1日早く生まれたので、そんなもんだろうとのん気に思っていると、まだかまだか・・・の不安とあせり。パパからも、まだ!?まだ!?と予定日前から聞かれてて、さらに予定日を過ぎてから毎日、まだ!? おかしいなぁ・・・
楽しみにしてくれているのは嬉しいけど、いい加減イライラ、イライラ

今週中に生まれなかったら2月1日に入院ということで、とりあえず目先が見えたんかなという感じでした。でも、できるだけ自分から出てきてほしいなぁと思い、前駆陣痛ばかりでなかなか陣痛につながらないので、おばあちゃんと歩きに出たりしました。すると、29日の朝方からジミーな痛み。もしやと思ったけど、また違ったら嫌なので黙っていました。それからだんだんと痛みが増して、やっぱりかも!!と思い病院へ。でも、まだまだ痛みがゆるいのでお風呂に入りに帰りました。パパもお風呂に入ってほしかったので帰ってもらい、お家で様子をみてました。もぉ笑ってられないくらい痛み出して再び病院!!ついに分娩室へ★

3人目だけど、陣痛のつながりも、お産の始まり方も、3人それぞれぜんぜん違いますね。経産婦だから早いとか、日にちじゃなく、お産が始まってからなんでしょうか?とにかく、皆さまのサポートでけっこうすんなりお産が進み、赤ちゃんの心音が下がってきたということで、帝王切開になるかもと言われたときはちょっと怖かったけど、赤ちゃんのことを考えてたらそれでもいい!と思えました。次男の時も同じよう感じでしたが、今回は早くてよかった。2回くらいきつくいきんで、ドュル~と出てきてくれたときは終わった~と思いました。

今回は夜でもあって初めて立会いが出来、あたし的にすごくいいお産になりました。夜中やし眠たいのもあったけど、生まれた後の達成感は何回お産をしてもいい気持ちですね。お産に始まり入院中も、皆さん優しい声かけと親身なサポートをしてくださるし、妊娠するとお産の入院が楽しみでしかたありません(笑←だんなに何回も言ってます)

妊娠中の検診もそうだけど、ここの病院は大好きです。自分や妹がここで生まれてるからって言うのもありますが、実家にわざわざ帰ってもここで検診をして、ここでお産をするのは絶対ゆずれないです。

また次があればよろしくお願いします。


掲載日 2010.01.26

泣き声を聞いて感動で、涙、涙

2009年12月16日 男の子出産 2722g♡

2007年に長女を中央病院で出産して早2年。
2人目を授かりました。
長女は○○先生の当直日に緊急帝王切開で出産しました。
今回は前回のこともあり予定帝王切開の出産です。
前回と同じでつわりがひどく、3ヶ月仕事を休み・・・。
切迫流産で出血もありと色々ありましたが・・・。
無事出産できて嬉しく思っています。
予定帝王切開で、12月15日に入院しました。
少しドキドキして11時くらいまではねれなかったですが、
ゆっくりと16日を迎えられました。
朝9時30分からの手術でした。
そして、10時4分に誕生!!
泣き声を聞いて感動で、涙、涙でした。
手術室で赤ちゃんのビデオや写真を撮ってもらい、すごく嬉しかったです。
痛いのは苦手な私ですが・・・
すごく信頼している○○先生に手術してもらい、
やさしくていねいな助産師さんと、
やさしいope室の看護師さん。
みなさんのおかげで安心して出産できました。
これからは2児のMAMA、頑張ります!!


掲載日 2010.01.26

無事出産!!安心感でいっぱいでした

2009・11・3 3324gの男の子

初めての出産、毎日ビクビク&ワクワクしてました。内診が痛くて、「この痛さよりお産は痛いんですか?」と先生に2週連続聞いてました。実際比べもんにならんくらいの痛さが待ってました...。予定日より16日も早かったです。エコーでは37週で3100gだったので早めには生まれてきて欲しいとは思っていましたが、思ったより早かった。
11/3 am2:30 寝ている時じわっと破水!旦那を起こして2人で出産の本で確認。そして中央病院に電話するとすぐに来て下さいと。徒歩2分で到着。
Am3:00 助産師さんに内診してもらい「入院ですね」と。陣痛室で旦那と寝ながら陣痛を待つ...。
Am4:40 10分間隔で陣痛スタート!!8:00くらいまでは会話しながら我慢できる痛みでしたが、8:00以降は激痛に・・・助産師さんにこの痛みはいつまで続くの?と聞くと、「それはわからん。赤ちゃんが決めることやし」と言われ終わりが見えない痛みは辛かった...でも、うまく呼吸法をフォローしてくれて何とか耐えれた。9:00からは次の助産師さんにバトンタッチ。めっちゃ腰さするんうまくて、優しい言葉をたくさんかけてくれた。それをまねてだんなもさすってくれたし、呼吸もリードしてくれた。まじで助産師さんが頼もしかったです。
Pm3:00 子宮口が10cm近くなったので分娩台へ。やっとここまできた!と少し楽な気持ちに。たくさん力みました。ここでも助産師さんに、「うまい、うまい!」とほめて励まされました。16:00までの勤務と聞いていたから、16:00までに産もうと時計とにらめっこ!
Pm4:21 無事出産!! 意識がもうろうとしていて感動しきれず、安心感でいっぱいでした。


掲載日 2010.01.26

痛い思いをした分、子どもとのご対面は感動的

2009年10月13日 6時43分 男の子出産

1人目も中央病院で出産しましたが、このノートは読むことも書くこともなかったので少し書かせてもらうと・・・
長女は2005年7月26日に生まれました。先に破水したものの子宮口は開かず、陣痛も来ず・・・風船を入れてもらい、2日間入院した末促進剤の点滴をしてもらい、あとはいっきにお産へGO!痛みに弱い私は、途中もうやめたいと何度思った(そして実際にそう叫んでいた)ことか・・・ でも、なんとか無事に生まれてきた時は痛みから解放されて本当にホッとしました。
あれから4年たちお産の痛みはすっかり忘れてしまいましたが、いざ陣痛が始まりどんどん間隔が短くなり痛みも強くなってくると、「しまった~忘れてた~」と前回のお産のことを思い出し、またもや「もうやめたい・・・」と弱音を吐くことに・・・ 今回一番辛かったのは、一度いきみだしてから赤ちゃんがしんどくなっているからいきみをやめなければならなかったこと。あれは本当に辛かった!でも、そこで頑張れたから無事出産をすることができました。長男の誕生です!!
なんか自分のことばかり書いてしまいましたが、痛い思いをした分、子どもとのご対面はやっぱり感動的です。今回長女と私の母も立ち会ってくれ(夫は2回とも)、応援してくれる人が多かったので本当に心強かったです。
出産後1日目から保育器に入ってしまった我が子。新生児室で直母をあげられるようになってから、色んな助産師さんや看護師さんとお話する機会があり、私にとっても貴重な体験でした。特に助産師さんから、私のお産について「あの時はね・・・」とどういう状況だったか詳しく聞かせてもらえたことは本当に本当にうれしいことでした。「お母さんがいきみたいのをガマンして頑張ってくれたから・・・」という言葉には途中でやめたいと思った私にとって大きな自信をもらいました。そして、あらためて子どもを産むということはすごいことなんやな~と思いました。
明日はいよいよ退院です。「退院してからは大変よ~」とみんな口をそろえて言うのですが、まだ実感はわかず、やはり我が家に帰れる嬉しさの方が大きいです。きっと家事と育児に追われ、4月から仕事に復帰したらさらに両立でヘトヘトになるんやろうな~ でも、保育士をしている私は一方で同じ思いをしている保護者の方を支えていくのが仕事なのだから、私自身もたくさんの人に支えてもらって弱音をはきつつ頑張っていこうと思います。


 

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