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ご出産されたママの声 2009

掲載日 2009.10.07

女児出産! 私も2児の母!?

2009年8月26日誕生

1回目の出産は予定日より2週間早く、しかもめちゃまれな常位胎盤早期剥離!!夜中に破水し出産予定だった産婦人科へ。そこで朝まで過ごすも、破水でびしょぬれで出血も。赤ちゃん、いや私自身が危険だということで、人生初の救急車に乗り中央病院へ。陣痛の痛みと破水、出血で'死にそう~'と思いました。すぐに帝王切開で女の子を出産(腰椎麻酔はめちゃ痛い!!)。悲惨な入院生活でしたが、助産師さん・看護師さんがどんな時でもすぐに来てくれて心強かったし、ここで出産できてよかったなあと思うことが出来ました。母乳育児はしたかったけど混合になりました(これはこれでよかった、今ではよく育ってます)。
次の妊娠は正直やめようかなぁと思ってました。でも、上の子が成長するにつれ1人じゃかわいそうかなぁとか、私自身いや主人のほうが、「もう1人女の子欲しいなぁ~」なんて言うし、上の子が私にべったりもかなりしんどいしもう1人くらいは・・・なんて漠然と考えてました。
今年の新年、「なんかつわりみたい。まさか・・・」と思いつつ検査薬で調べると陽性!!嬉しいけどまた点滴までしないといけないつわりになったらどうしよう・・・と思いながら近くの産婦人科へ。やっぱり妊娠してました。上の子はエコーの写真を怖がるし、ここでは産めないのでやっぱり里帰りして中央病院で産もう!と最初から決めていました。
いざ、妊婦健診。先生もとてもハキハキ、サバサバしていて、「この先生やったら安心や」と思えたし、看護師さんの対応もいいしやっぱりココやね~ 前回危険やったこともあり今回も帝王切開、'う~んどうなんやろ~経膣出産もしたいけど・・・'上の子の幼稚園もあるし、もしまた破水とか出血したら・・・とか考えたらやっぱり安全な方を選んでしまいました。今回は日が決まっているしドキドキやわ~ 前日入院でゆったり過ごさせてもらい、上の子とも触れ合いながら・・・
いざ、手術日。手術室のなんと和やかな雰囲気。なんだか手術が楽しみに。そして、前回痛かった腰椎麻酔も今回は先生の言うとおりも姿勢をとるとすんなり入り、麻酔が入っていく感覚がよくわかり、あっという間に女の子誕生。やっぱり「生まれてきてくれてありがとう!!」やね~泣いちゃいました。お姉ちゃんのときとほぼ同じ体重と同じ身長48cm、本当によかったわ~
またこれから1からの育児頑張ります。(今回もまたおっぱい外来に来ることに・・・)まあ、2人目やし心に余裕が持てるかな??


掲載日 2009.10.07

コミュニケーションをしっかりとってもらえるので、安心した入院生活を送ることができました。

8月12日午前2時31分 2842g 男の子☆☆

"玲史郎"が無事生まれました。
8月11日の午前2時くらいに7分間隔の陣痛らしき痛みがあり受診しましたが、子宮口がまだ2cmしか開いておらず帰宅・・・ 家に帰っても少し寝て起きてもまだ痛みが続いていたので、「あ!これ陣痛だなぁ」と確信しました。この時すでに予定日を1週間過ぎていたので、自然に陣痛が来てくれて本当に嬉しかったです。家にいた方がお産が早くスムースに進むと聞いていたので、それから時々来る痛みに負けず午後9時まで家で待機しました。11日午後9時30分、夫と病院に到着!助産師学生さんももう病院におられて、内診をすると子宮口が4cm開いていました。そしてそのまま入院することになりました。
まず、分娩室に入りお産の進行やその時々に合わせてどの様に呼吸するか教えてもらいました。これが後にすごく役に立ちました。分娩室に入ってもやっぱりなぜかうれしい気持ちになりました。あと何時間かはわからないけど、もうすぐ玲史郎に会えると思うとあまり緊張せずにお産に臨めました。
私は玲が生まれてくるのを夫に間近に感じてもらいたくて、立会い出産を希望しました。なので、弱音をはいたり、わめいたり、見苦しそうな出産はしたくありませんでした。あと、長期になるお産に夫が疲れたり、あまりに壮絶な状態なお産を体験して倒れたりしないように陣痛の合間は夫の様子を伺っていました。分娩室に入り2時間ほどして陣痛の痛みや間隔が強くなりました。どうやらお産がスムースに進んできているようでした。夫にずっと手を握ってもらい、自暴自棄にならないように顔をずっと見つめ合い、"フーフー"と一緒に呼吸をしてもらい、学生さんにはひたすらお尻を押さえて痛みを和らげてもらいました。陣痛の波が来たとき、この2人の助けがなかったら痛みを長く感じて不安になり辛かったです。2人がいてくれて本当によかったです。
いよいよお産も終盤になり、赤ちゃんが下がって子宮口の近くまできたようです・・・痛みも最高潮になり、私はいいきみ逃しがうまく出来ず叫びながら耐えていました。この時が1番辛かったです。夫と顔を見合わせ、「もうすぐ玲ちゃんと会える?」と私が聞くと、「うん、会えるよ。」と言ってくれて思わずさっきまでの陣痛を忘れて、嬉しくて笑顔が出てきました。やっと子宮口も全開になり破水もして、いきみのゴーサインが・・・
始めは上手にいきめなかったけれど、助産師学生さんのリードや分娩室に入ったときに教えてもらったことを思い出して、陣痛に合わせていきむことが出来ました。そして、ぐにゅぐにゅーっと玲が出てきました。(笑)玲はへその緒を首に3回も巻いて出てきましたが、元気よく泣き出しました。その元気な声を聞いてすごく安心しました。夫と顔を見合わせて、"玲が産まれたぁ♡"とわが子の誕生に感動しました。玲が落ち着いてからスグおっぱいを吸わせました。夫も抱っこして、玲はじっとパパの顔を見つめていました。それを見た時、本当に嬉しすぎて涙が出てきました。
頼もしかった助産学生さん、助産師さん達、ありがとうございました。とってもいいお産をすることが出来ました。
おっぱいがパンパンに張った時、授乳を手伝って頂いたり、暇な私と色々お話をして頂いたり、皆さんがコミュニケーションをしっかりとってもらえるのですごく安心した入院生活を送ることができました。
玲史郎が大きくなったら、この中央病院で生まれて、こんな素敵な方々に支えられて生まれてきたんだよって話したいです。


掲載日 2009.10.07

次の出産の時にもぜひお世話になりたいと思っています!

2009年8月5日 18時22分

カワイイカワイイ男の子、竜之介が生まれてきてくれました。お母さんは3日の朝6時半におしるしを確認してから少しずつ強くなってくるお腹の痛みに嬉しさ楽しみからドキドキして待つこと1日半。4日のお昼に10分間隔だと思って病院に行きました。今思えばしょうもないくらい弱いいたみだったなァ・・・で、帰宅・・・ 5日に日付がかわった頃から目が覚めるくらいの痛みが始まり、5時くらいに今日産まれるんだ・・・と確信していました。お父さんは仕事を絶対休まない人だから、出勤前に送ってもらって日中に産んじゃえ!って勝手に思っていたけど、結局竜ちゃんはお父さんが仕事を終えて病院に到着するのを待ってこの世に誕生してきましたね。お産って私が頑張ればいいだけだと思っていたけど、たくさんのスタッフ、家族に見守られ支えられ、だからこそ生まれてくることが出来たと思います。
出産の時は本当に素晴しいスタッフの皆さんに恵まれたことに感謝しています。優しくて強い助産師さんの姿に感動しました。大変なお仕事ですが、これからも頑張っていただきたい・・・そして竜之介の妹(決定・・・!?)の出産の時にもぜひお世話になりたいと思っています!
入院中はほとんど新生児室に入っていた竜之介ですが、優しい助産師さんや看護師さんに囲まれて、たくさん抱っこしてもらって、「竜之介く~ん」「竜ちゃ~ん」って呼んでもらえて竜之介は幸せ者だったと思います。皆さんに名前を呼んでもらえて、早く名前を決めてて良かったなあと思いました。あと、私の質問にもとても丁寧に答えて下さり、おっぱいのことなどたくさん教えていただき有難うございました。色々とお話をさせていただけて不安も解消され、楽しく育児をスタートさせることができました。名前の通り、強くてでもちょっとフニャっとカワイイ男の子に育てます♡♡


掲載日 2009.10.07

『あ~見守ってくれてるんだ』と実感

2009年7月16日誕生

7/15の1時頃目が覚め、15分おき位に痛みがあり念のため病院へいくことに。3人目ということもあり、シャワーを浴びて落着いていました。車の中では既に6分おきにキューっと軽い痛みがくるので今回も早いかなと思っていたのに・・・(2人目は病院に着いてすぐ1分おきに激痛がきたので)病院で内診してもらい、夫もいるし助産師を目指している実習生の方もついてくれるし安心しながら陣痛室に入りました。ですが、なんと痛みが消えて(!?)朝になりました。一度帰ろうかと思ったけど母に病院にいて欲しいと希望され私も内心ホッとし、休んでくれた夫と病院中散歩。微妙にお腹が痛いので何度も休憩しながら歩きました(久しぶりに夫と2人でゆっくり話が出来たので後から思えばよかったナと思いました)結局その日はぐっすり眠り、翌日快適に目覚めました。
先生が怖くないというので風船を入れる処置をしてもらいました。前日の散歩もムダではなかったよと言って貰いうれしかったなぁ。風船をしてからは1時間もしないうちに痛くなってきて、シャワーを浴びておいてよかったです。昼ごはんもほんの少しだけ食べ、この時には5分くらいに痛みが来ていたので少し不安感を覚えました。その後、助産師さんと実習生さんに私の好き勝手な思ったことを聞いてもらい、始めは笑う余裕もありました。破水をすると早いと言われ、破水をさせてもらう。この時もあまり痛みはなく、助産師さんってスゴイなー、私にはこの仕事はムリだ・・・なんて感心していました。ってなうちに笑う余裕もなくなり、助産師さんと学生さんが横についてさすってくれたり、「うんうん」と頷いてくれるだけで『あ~見守ってくれてるんだ』と実感し有難かったです。ここぞとばかり言いたい放題弱音、泣く、弱音を連発しました。そんな弱音をだまって聞いてくださるのでこれは本当に気持ちのよいものでした。お産なのにそれが嬉しくって痛かったけど楽しいお産になりました。泣かせてくれて心から感謝します。人のぬくもりがお産の時には絶対いると感じました。
これ以上頑張るのはムリだ、どうしよう・・・と思っていたら急激に強い痛みがきて、頭が出そうと思ってからは大声で叫びました。そしたら、「落着いて~目を開けて~」とか声がかかり呼吸などを整えてくれました。頭が出てからもいきんではだめとわかっていたのですが、勢い良く出てこなかったので少しいきんでしまいました。でもこの時以外はいっさいいきむことがなかったなぁ・・・赤ちゃんが泣くのが少し遅かったので小児科に診てもらいましたが異常なく安心しました。
上は男、女と続き今回は男の子でしたが、想像以上に赤ちゃんがかわいい&3人目だからか落着いた入院生活が送れており、毎日ひたすらかわいい×2と見つめています。退院したら色々大変だろうけど、昨日たまたまTVで「当たり前の生活を送れることが幸せだと思う」と意識が戻らなくなってしまった子どもをもつお母さんが言っていて、『そうか~色々不安を考えるよりのんびり暮らそう』と自分が当たり前に暮らせている幸せを思いました。この先余裕がもしできて、4人目が欲しくなったらまたよろしくお願いします!!


掲載日 2009.9.28

イイ感じ!!推定体重3500g!!イイ感じ!!

2009年7月13日 第2子誕生☆

2007年に長男をこちらの病院で出産しました。その時のスタッフさん達の対応がすごく良くて、2人目ができたときも絶対ここで産みたいと思っていました。
長男を産んだ後、夫と話し合って2学年違いでもう1人欲しいなーという結論のもと、上の子が11月産まれだったので今度は6月か7月がいいと思い逆算して子作り開始!!するとまさかの1発目でヒット!!予定日は7月12日でした。
今回は妊婦健診の補助があったので、金銭面でも何の心配もありませんでした。9ヶ月に入ってすぐの健診の時、子宮口が2cmくらい開いていると診断されました。2人目は予定日より早く産まれるとよく聞いていたので、やっぱりなと思っていたら、入院中に上の子をみてくれるはずだった友達が「やっぱり面倒みるの無理や~」と言い出してパニックに!!主人はもちろん仕事があり、主人の実家も私の実家も共働きで、長男はどうする!?まだ1歳半やし病院に連れて行くのは無理だとさんざん話し合った結果、母が仕事先に連れて行くということで解決。何も問題がなくなりあとは陣痛を待つだけ!!いつでもどーぞ!! と意気込んでいたのに子宮口はなかなか2cm以上に開かず、陣痛も来ず・・・歩け、歩けと周りに言われるも、暑さ嫌いの私は外に出たくなくて、母に毎日イオンモールやら高島屋やらに連れ出され、毎日3時間ほどウィンドウショッピング!!早く産みたい気持ちとは逆にお腹の中でどんどん成長する第2子・・・結局予定日までは出てこないのかなーと思った予定日2日前の健診。 子宮口4cmくらいになってますよ~!!イイ感じ!!推定体重3500g!!イイ感じ!!
そしてついに予定日翌日の朝5時過ぎ、陣痛のような痛みに目が覚め、急いで夫を起こして病院へ向かう用意をして病院へ電話。この頃すでに陣痛は7分間隔。6時15分頃に分娩室へ入りました。早くても3時間はかかると言われましたが、2時間ちょっとでスル~っと出産。2人目はこんなにも楽なのかと思いました。体重は出てきてビックリ!!4248g!!その割りにどこも切れずで最高のお産でした。
その後の入院中も、スタッフの皆さんはとても親切で、3人目が出来た時もまたここで産みたいと思いました。


掲載日 2009.9.28

"自分で産んだ"という実感が欲しい…この転院は大正解でした!!

2009年7月11日 女の子誕生

助産師さん、看護師さん、病棟スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。おかげで思っていた以上に素晴しいお産ができました。
第1子は他の総合病院で出産しましたが、その際先に自宅で破水していた為か何の説明もないまま促進剤の投与、麻酔・会陰切開を受けました。陣痛は23時間ほど感じていたものの、Drが到着してからは分娩まではわずか30分。自分が出産したというより、誕生させてもらったというのが実感でした。
そのため、今回は妊娠がわかった時から"自分で産んだ"という実感が欲しいと思い当初は助産院に通っていました。しかし、第1子同様妊娠25週目からお腹のハリが強くなったこと、また助産院で分娩時に何かトラブルがあった場合の対応に不安を感じたこともあり、迷いに迷った末に、助産師外来のあるこちらに転院させてもらいました。
こちらで出産してみて、この転院は大正解でした!!
私の場合ですが、今回は出産まで点滴や促進剤を使用することなく、優しい助産師さんにその時々の経過とこれからの見通しを教えて頂くことで本当に安心して過ごすことができました。そして、夫と3歳の娘、夫に囲まれて赤ちゃんが降りる感じ、頭・体と産まれ出る感覚、全てが初めてで本当に感動しました。
身体の硬い私は分娩台の脚を固定した姿勢が前回かなり苦痛でしたが、今回は普通のベッドの上で横向きの姿勢で出産させていただきとても楽でした。恐らく介助される方は分娩台の仰向けの方が診やすいのでは?と思いますが、妊婦の希望を聞いて下さりとてもありがたいです。
入院中も、本当に頻繁に授乳の様子・赤ちゃんのこと・産後の痛みのことなどについて、スタッフの皆さん誰もが優しく親切に対応して下さり感謝しています。第3子を授かることが出来たら、ぜひまたこちらでお世話になりたいです。


掲載日 2009.9.28

言葉ではうまく言えませんが、とにかく気持ちよい出産でした。

2009年7月6日 10:28女の子出産

結婚して2年半、ほしいな~ほしいな~と願いつつなかなか来ないコウノトリさん。仕事が忙しくなり、それでも欲しい気持ちは強くなるばかりで1度だけ飲んでみた排卵誘発剤。仕事的に今はあきらめて3年後くらいにまた頑張るか・・・と投げかけた矢先、"体温高いままや、そういえば生理来てない?"と思いながらとりあえず検査薬で調べてみたらなんと!!? 反応しとりますけど・・・?思わず2本とも使ってしまった(笑)
それでも半信半疑で2日後に病院で診てもらい、「妊娠してるね」と言われた時は"やった~"と"どうしよう…ちゃんと育つかな"が入り乱れて複雑やったなぁ

そんなこんなで始まった妊婦生活。気付けばもう7ヶ月、お腹も重くなってきたな~でも仕事してたら元気に走って、小山も登っての毎日。そして突然の切迫早産という診断・・・そのまま病休・産休へ。今まで外で動き回っていた分、この動けない約2ヶ月あまりの生活は本当にしんどかった。
臨月に入り、先生にも「動いていいよ」「子宮口3cm開いてるし、少し下りてもきてるし、陣痛来たら産むって感じやね~」と言ってもらい、37週の健診を終え"食べおさめや"とハンバーグを食べて、うろうろ買い物をし、晩ご飯を食べ、書き物をしていたら・・・"ん!?もしやこれは破水というやつですかな・・・?予定日まであと3週間もあるじゃないか!!" そんなことを言っても破水は破水、すぐに病院へ。
そのまま分娩室で一夜を過ごし(夫は帰宅して、爆睡したらしい・・・)、朝ごはんを食べた後くらいから生理痛様の痛みが来て、徐々に強くなる痛み。10時くらいに私のおばあちゃんが来てくれて、あったかい手でひたすら腰をさすってくれた。本当に気持ちが良く心強かった。助産師の○○さんも本当に一生懸命さすってくれたり、一緒に『ハイ、息吐いて、ふぅーーー』とずっとそばで頑張ってくれて、我が子をとりあげてくれて、汗だくになって産み終えた私を丁寧に拭いてくれて、とても気持ちのよい初産を経験することが出来ました。
そして、学生さんの見学を「いいですよ」と言ったものの、「身体を触られたりするのがイヤに感じるかも・・・」と思ったりもしたけど、徐々に強まる痛みにそんなことを考える余裕もなく(笑)、左手を私の母が、右手、左足、右足をそれぞれ学生さんが支えて、もう1人はうちわであおいでくれました。総勢10~15人(?)(途中で先生も来てくれて心強かった)のいろ~んな人に見守られての出産でした。言葉ではうまく言えませんが、とにかく気持ちよい出産でした。良いお産を  ありがとうございました!!
またいつか、新しい命を授かることがあれば、中央病院で産みたいと思います。もうちょっと入院していたい気持ちですが(笑)、明日から初めての子育てを思いっきり楽しんでいきたいと思います。


掲載日 2009.9.28

安心して出産・入院出来た事をありがたく思います。

2009年6月26日誕生

出産して総合的に考えると、今回はスムースに出産できたと思います。1人目は何がなんだか分からず、仕事の関係でお産前の母親教室も最後の病棟案内しか受けなかったので、知識と情報なく出産し非常につらかったです。でも、今回は経験済みやし、周りの友達の出産話も聞いてるしだいぶ冷静に出産できました。
1人目の時も、私が「もう少しお腹にいてほしい」と言ったらいてくれたし、周りから早く産まないとと言われて「もう出てこないと」と言ってると陣痛が来てくれました。今回もすでに予測体重が1人目を超えそうなことと、今週中に産んで欲しいという要望に応えて次の朝に出てきてくれました。2人ともとても優秀です。2人とも同じ顔ですが、仕草が女の子していておとなしいです。前回は病院が違いますが、今回も思うのが陣痛のときのみなさんの誘導や痛みを軽減してくださる"魔法の手と声"には頭が上がりません。あれがないと絶対出産できないと思います。
今回、病院は1人目の保育園の送り迎えの時に偶然見つけて入ったのですが、1人目の時希望していた女性の先生だったことなどで'すぐにここで'と思いました。無事に出産出来てよかったです。安心して出産・入院出来た事をありがたく思います。


掲載日 2009.9.9

分娩室に入ってきたおばあちゃんの第1声『今日は大安ぇ!』

2009年6月23日(大安・・・笑) 2744gの男の子出産

結婚して2年半、ほしいな~ほしいな~と願いつつなかなか来ないコウノトリさん。仕事が忙しくなり、それでも欲しい気持ちは強くなるばかりで1度だけ飲んでみた排卵誘発剤。仕事的に今はあきらめて3年後くらいにまた頑張るか・・・と投げかけた矢先、"体温高いままや、そういえば生理来てない?"と思いながらとりあえず検査薬で調べてみたらなんと!!? 反応しとりますけど・・・?思わず2本とも使ってしまった(笑)
それでも半信半疑で2日後に病院で診てもらい、「妊娠してるね」と言われた時は"やった~"と"どうしよう…ちゃんと育つかな"が入り乱れて複雑やったなぁ

そんなこんなで始まった妊婦生活。気付けばもう7ヶ月、お腹も重くなってきたな~でも仕事してたら元気に走って、小山も登っての毎日。そして突然の切迫早産という診断・・・そのまま病休・産休へ。今まで外で動き回っていた分、この動けない約2ヶ月あまりの生活は本当にしんどかった。
臨月に入り、先生にも「動いていいよ」「子宮口3cm開いてるし、少し下りてもきてるし、陣痛来たら産むって感じやね~」と言ってもらい、37週の健診を終え"食べおさめや"とハンバーグを食べて、うろうろ買い物をし、晩ご飯を食べ、書き物をしていたら・・・"ん!?もしやこれは破水というやつですかな・・・?予定日まであと3週間もあるじゃないか!!" そんなことを言っても破水は破水、すぐに病院へ。
そのまま分娩室で一夜を過ごし(夫は帰宅して、爆睡したらしい・・・)、朝ごはんを食べた後くらいから生理痛様の痛みが来て、徐々に強くなる痛み。10時くらいに私のおばあちゃんが来てくれて、あったかい手でひたすら腰をさすってくれた。本当に気持ちが良く心強かった。助産師の○○さんも本当に一生懸命さすってくれたり、一緒に『ハイ、息吐いて、ふぅーーー』とずっとそばで頑張ってくれて、我が子をとりあげてくれて、汗だくになって産み終えた私を丁寧に拭いてくれて、とても気持ちのよい初産を経験することが出来ました。
そして、学生さんの見学を「いいですよ」と言ったものの、「身体を触られたりするのがイヤに感じるかも・・・」と思ったりもしたけど、徐々に強まる痛みにそんなことを考える余裕もなく(笑)、左手を私の母が、右手、左足、右足をそれぞれ学生さんが支えて、もう1人はうちわであおいでくれました。総勢10~15人(?)(途中で先生も来てくれて心強かった)のいろ~んな人に見守られての出産でした。言葉ではうまく言えませんが、とにかく気持ちよい出産でした。良いお産を  ありがとうございました!!
またいつか、新しい命を授かることがあれば、中央病院で産みたいと思います。もうちょっと入院していたい気持ちですが(笑)、明日から初めての子育てを思いっきり楽しんでいきたいと思います。


掲載日 2009.9.9

出産とはやはり大仕事であること、そして、たくさんの人に支えてもらって出来るものだと改めて感じました。

2009年5月20日 2826gの男の子出産

約3年前にこの中央病院で長男を出産しました。何と今回、偶然にもその時と同じ助産師さんに次男をとりあげてもらいました。
早朝4時頃から、軽めの陣痛が10~15分おきに1時間以上続き、経産婦と言うこともあり早めに病院へ連絡してタクシーで1人で病院へ向かいました。その時点では陣痛は大したことはなかったのですが、子宮口が2cm開いて軟らかくなっており、赤ちゃんも降りてきているので入院になりました。午後1時くらいには産まれるかなあと言われ、『え~そんなに早く!?』と心の中で思っていました。前回の経験から、こんな程度の陣痛では絶対産まれないと思っていたので…その後、しばらく陣痛が来たり遠のいたりしたので、一度帰宅する案も出る中、やはり陣痛が来たら早いので病院にいることになりました。その間、血行をよくするため入浴したり、助産師さんにつぼ押しやおっぱいマッサージをしてもらったり、実習生の方が助産師さんと一緒に階段の昇り降りをしたり…この日は気温30度、階段は屋上から地下まで・・・皆さんよく付き合ってくださいました。
そのかいあって、pm6時ころから陣痛が良い感じで来て、pm8時半には産まれました。長男を出産した時にある助産師さんが、「陣痛痛いけど、1回1回意味があるから!無駄な痛みはないから!!」と励ましてくれました。陣痛の間はこの言葉を頭の中で何度も繰り返し、頑張れました。長男を出産した時よりも陣痛が弱かったのと、自分が冷静だったのとで、今回は分娩にうつてからの痛みをリアルに味わってしまいました。でも、全てをわかっている助産師さんが、「今、痛いな。でももう1回イキんでみよ!」と言ってくださったので、『あっ、この痛み普通なんや』と思い切ってイキむことが出来ました。赤ちゃんが出てきたときはやっぱり感動でした。
出産とはやはり大仕事であること、そして、たくさんの人に支えてもらって出来るものだと改めて感じました。本当にありがとうございました。


掲載日 2009.9.9

お産のフルコースを味わった27時間でした。

2009年4月22日

初めての妊娠、初めてのお産・・・
妊娠中はつわりもなく、いたって元気!妊娠前と変わらない生活を送ることができました。変わったと言えば、腹のでかさ!!これには私もびっくりさせられました。「いったいどこまで膨らむの-!?」ってくらいどんどん大きくなるお腹。胴回りは110cmを越えて、マタニティさえ入らなくなってきてました。
予定日の前日・・・んーなんかコレって陣痛!?ってのが10分・・・30分・・・10分?とちょっとバラバラだけど間隔がそろってきたので、「いよいよか!?」と入院グッズを点検したりお風呂に入ったりして間隔が縮まっていくのを待った。21日、予定日になり、am1:00をまわった時点で5分間隔痛くなってきたので、寝ている旦那を起こして病院へ。内診してもらって「子宮口5cm」ということで入院することに。「んー、朝までには産まれるかなー」とすごく余裕をかましてたのですが・・・その時点ではお産=陣痛はイタイらしいけど、それを乗り越えたらツルンと産まれてくる・・・とそんな予感しかしていなかったのでした。ところが!!
10分間隔の陣痛がなかなか縮まっていかず、時間ばかりが過ぎていきました。時計の針とにらめっこしながら、助産師さんと旦那に腰や背中をさすってもらいながら「フーフー」と陣痛の波を乗り越えること13時間...(その間も足湯をしてもらったり、背中にカイロを当ててもらったりいろいろしてたけど進んでいかず・・・)内診で子宮口7cmくらいになってるということで人工破水をしてもらいました。その後も10~5分間隔の陣痛がくるのみで、陣痛の合間にフッと意識がとんで寝てしまうこともしばしば・・・ 夜になり、両家のお母さんもかけつけてくれ、その頃には疲労もピークを迎えました。陣痛も激しく、しゃべる余裕もなくなっている私に、「いたいねー」とやさしく声をかけてくださる助産師さんにとっても気持ちが救われました。
いよいよ時計は12時をまわり4月22日になった。ちょっと焦る。陣痛がまだ弱いので先生のアドバイスもあり陣痛促進剤を入れ、再び陣痛との闘い!!私も覚悟を決め、力をふりしぼっていきみ胎児の頭が下がってくるのを待ちました。頭がそこまで来ている!!と聞いてからの陣痛の痛いこと、苦しいことったら!!旦那や母に手を握ってもらい、助産師さんの「そうそう!上手―」の励ましに、"これでもか!これでもか!!"とありったけの力を使ってイキみました。ちょっとずつ進んではいるけどなかなか出ず・・・ついに先生の、「吸引しましょか」の言葉に、"イヤやけど、もう早く出すしかないかない!!"と思い、会陰を切って吸引カップを入れられるという壮絶な状況の中でイキみまくりましたがやっぱり出ず・・・赤ちゃんの心音も下がってきているのと、私の体力・気力も限界との判断で『緊急帝王切開』となりました。もう何がなんだか、痛さと出し切れなかった悲しみと、帝王切開への不安とかでパニック状態・・・手術室へ運ばれていく時には震えが止まりませんでした。
手術はあっという間で、麻酔でどんどん体の感覚はなくなっていき、しばらくして「オギャー」と泣く声がして、「男の子ですよ」と見せてもらえた時はホッとしました。お産のフルコースを味わった27時間でした。ほんとにお産って大変ですね!世の中のお母さんはこんなに痛い思いをして産んではるのかーと思うとほんとに尊敬します。そして、命の尊さをさらにかみしめることができました。たくさんのスタッフのみなさん、先生、ありがとうございました。


掲載日 2009.9.9

2人目もこの病院で産めることを楽しみにしています。

2009年4月17日 2890gの女の子出産!

初めての妊娠・出産にも関わらずまったく心配なことがなかった私・・・。職場には急な妊娠で迷惑をかけたけど、ギリギリまで元気に仕事を続けることも出来ました。(中略)
13日の健診で先生に、「まぁ~今週はまだないやろうしまた来週おいで~」と言われました。まだ会えへんのか~とちょっと残念に思いながら帰宅。実家の母にもそのことを伝え、立ちあいを希望している妹の学校の時間とかぶらんかったらいいなあと話していました。その2日後、16日の朝、ジワジワ~ドォ~とパジャマがビショビショに・・・ 何、どういうこと!?とプチパニックになり、そして破水だと理解すると妙に落ち着きを取り戻す。爆睡している主人を起こし、病院へ。しっかり破水しているので入院になり、朝8時半から病院で1日中の~んびり過ごしました。夜には母と妹がやってきて出産に立ちあう気満々!!でもお腹の子どもはまだ出てきてはくれなさそうだったので妹たちはしぶしぶ帰宅・・・主人と2人で、「今日中に生まれる気はなさそうやな」と笑ってました。16日は爆睡。
17日の朝から促進剤の点滴開始。助産師さんがずっとそばにいてくれたおかげで、始めの方は落ち着いていました。でもだんだん痛みが増してきて、「イタイ」としか言えない状態に・・・主人に腰をさすってもらい、助産師さんに声をかけてもらい何とか痛みを逃しているとまたすぐ痛みが・・・点滴開始からごく少量の薬で1分毎の陣痛になって、いきみを逃して頑張っていました。すると突然尿意が!!「おしっこしたい・・・ でも出したかわからへん」などと口ばしり母と主人に笑われました。「もうちょっとやね」と励まされ座位をとった為今度は「うんちが出そう・・・、もぉ無理・・・」といきんでしまうと助産師さんが慌ててナースコールを押しました。どうやら頭が見えていたようで、まだ待ってと頭を押さえられていたのです。その後はいきんでもいいよと言ってもらえたので、心置きなくいきみました。いつの間にやら助産師さんが増えていて、「もうすぐよ~、もういきまないでー ハァーハァーハァー」とみんなで誘導してくれました。
そして、やっと会えた我が子! 頑張ったね~としか声をかけられない程言葉にならない思いが涙になって出てきました。無事に娘に会えたのは先生、助産師さん、看護師さんのおかげです。そして、主人にも感謝!立ちあいに間に合わなかった妹、その妹を迎えに行き出てくる瞬間に立ちあえなかった母にも感謝しています(笑)
今わたしの隣で爆睡している我が子を、主人と2人で頑張って育てていきます。そして、2人目もこの病院で産めることを楽しみにしています。


掲載日 2009.8.25

生まれたよ

2009年4月16日

わたしは一人っ子でした。でも、ずーっと前お父さんが、「たぶんままのおなかの中に赤ちゃんがいると思うよ!!」と言ったときに、「やったー!!赤ちゃんがおなかの中にいる(^o^)~」と思いました。そのときわたしは。。。なんと!?3年生の9月くらいにわかりました。でもままはプールへいったり、ビールをのんだり、学童のキャンプへ行って、そのときはまだ赤ちゃんがいることをしりませんでした。
そして、とうとううまれてきたときには3218gでした。うまれてきてとてもうれしかったです。生まれてきてくれてありがとう。


掲載日 2009.8.25

第3子長男ロミオ出産

2009年4月10日

大嫌いなつらーい、つらーいつわりを乗り越え、安定期に入ってからエコーで判明した性別はまた女の子・・・
ダーリン「ええやん、ええやん、また次があるって~ 女の子~ ラララ~」
(って じゃーあんた産んでよ~)
「もう次はないよ、絶対ないよ。」と毎日言い聞かせる日々が続いた。私の家族は女の子が9人続く女の系統バリバリで、誰もが「何回産んでも女やって、あきらめ~」とバッサリ・・・
が、しかし、その後何度目かの健診で神のお告げが!
Dr「あら~りっぱなチンチンついてますね~」 「えっほんまですか!!」
私はその時決心した。男を産めない女と言われたやつらをサプライズさせてやろうと・・・
そしてダーリンをもっと喜ばせてやろうと・・・生まれるまで女の子と言い続けました。
予定日前におしるしがあり、その翌日9日ジワジワと陣痛が来る。でもまだこんなもんじゃない!と歩いて花見にでかけたが、さすがに3人目。ちょっと花見客の前で産んだらさすがにやばい!と病院に向かった。病院に着いてからも10~20分間隔の陣痛が続いたが、良い張りも来ているという事で入院することに・・・
陣痛が5~10分間隔になる頃には子宮口はほぼ全開。私の家族(母、姉、姪、長女、次女、ダーリン)と役者もそろい、ファミリーバースに突き進むぞ~と思いきや赤ちゃんが降りてこない。この期におよんでまだ羊水にプカリとういて手足をバタバタさせておる!こしゃくな奴!なかなか間隔も縮まらず、強い陣痛も来ず時間が過ぎていく。役者も1人、2人と家に帰ることになり、結局全開から6時間後破水させてもらいやっとこさ分娩台へ・・・こんな軽い陣痛で産んでええの?(ほんまは痛いんやけど、2人目が促進剤を使ってものすごい痛みやったので)いきみは私の得意分野。2・3回で出してやるぅ~と思いきや、いきんでもいきんでも出てこない。その上、いまだに10分に1回しか陣痛が来ない・・・こりゃどうなる!?とパニックになりかけた私に、的確ないきみの誘導・呼吸法でお産に導いてくださった助産師さんのありがたさ!!
「よ、よし次いける、次出せる~」と頑張ったかいがありでっかい頭が出てきた。すぐに、「ハ・ハ・ハ~ いきんじゃだめ、のがして~」 で、でも頭半分で止まってはさまって出てこない。膝がガクガクするぅ。もうこりゃいきむしかない!といきみをかけ、飛び出すことなく無事出産とあいなりましたのでございました。
その瞬間、「あっちんちんついてる~ 男の子や~!」と子ども達は大はしゃぎ、大歓声!一番喜ぶであろうと予測したダーリンはショックでボーゼン。。。(本当はかなり感激してたはず)
ダーリン「Drは女の子や言わはったのに、なんで男の子・・・」ワナワナ・・私は素直に喜べないダーリンがかわいく思えたけどね。2人目と同じく多量出血で処置してもらってる間もずっと手を握ってそばについててくれたダーリンでした。
4026gのビッグベビーにも関わらず、ゆっくりの陣痛。でも子宮口の開きもよかったのが幸いし会陰も切れることなく出産でき、多量出血で皆さんに心配もしてもらいましたが回復も早く退院することができました。本当にたくさんの方にお世話になり、無事出産出来たことをありがたく思っています。

*一部文章を割愛させていただいています。ご了承ください。


掲載日 2009.8.25

はなちゃん(3170g)産まれました

2009年4月4日

夜、空(一人目、3歳)を寝かせてウトウトしていた時お腹が強く張るので目覚める。
夜中12時の時点でどうやら12分おきにきている様子。テレビを見ながらメモを取ることにする。午前2時、9~7分間隔で来ているが体を動かすと4分間隔、じっとしていると7~8分間隔。"これって不規則やし前駆陣痛やわ~"1人目の時も3~4日前駆陣痛が続きお産が始まっても微弱で時間がかかったので今回もきっと同じかなって思う。4人出産している母に、"2人目は急に来るから病院に電話しい"と言われ電話。"一応来てください"との事で病院へ。
午前2時半、内診で3cm開いている7~8分おきの弱めの陣痛。「あと30分モニターをつけて入院するか決めましょう。」3時半の時点で分娩室へ。
空の時のことを思い出して不安になる。1人目は英国での出産。3日間寝ずで体力もなく最終的には無痛分娩での楽な出産。ピークの痛みを知らない。今回はちゃんと自分の力で産めるかな。ちょっとずつ痛みが強くなる。助産師さんが呼吸のコツを教えてくれる。「吸うよりも吐く方に時間をかけて、痛みが去ったら脱力してください。」痛みがかなり和らぐ感じがする。英国での出産時、助産師さんは投げやりで何も教えてくれず、基本的にはほったらかしでしまいにはスタッフ同士でもめ事を始める始末。心細さと痛みは倍増だった。それとは対照的に、優しい言葉をかけてくださったり腰をさすってくださったりと、今回は何と心強いこと。4時20分、5cm開く。"じゃああと2~3時間か""この痛みが10倍になるのか...もう子どもなんて産まないぞ"と思う。4分間隔、2分間隔、 あれっなんか終わったと思うとすぐ来るんですけど=!私、この先ちゃんと耐えられるんかな、けっこうつらい!!5時過ぎ、全開に近い9cm。「産道も子宮口も軟らかいのでいきみたかったらいきんでいいですよ~」と言われる。"うそ~もうそんな所まで来てるの?"とびっくりするもちょっと嬉しい。もうすぐ終わるぞ、あと1時間くらいかな。モニターをみると陣痛のグラフはピークに達している。「けっこう痛くなってきましたね~」と助産師さん。"え~私この痛みに耐えてんの~ えらいやん"と思う。痛くてつらいけどはなちゃんも今しんどいのにぐいぐい進んでるんだから、私も頑張らないとと思う。
4時過ぎまでのん気に'社長島耕作'を読み、助産師さんに「そのクツどこで買ったんですか?」と空気の読めない質問をしていた夫も今は一生懸命腰を押してくれている。もう無理、いきみのがしは我慢できず自然にいきみたくなっていきむ。体ってすごい。勝手にいきんでる。あ~うんちが出そう、たぶん出てるわ~。はなちゃんがぐいぐい進んでるのがわかる。ぬるい水がばしゃ~、破水。2度目のいきみ、お尻が割れそうで涙が出る。息ができない、体が勝手にいきんでる、自分の意思ではコントロールできない!と思った時、「もう力抜いてください」と言われた。助産師さんがはなちゃんをねじりながら(もちろん見えないけどそんな気がする)引っ張っている。おしりがもげそうな、内臓を引っ張られているような何ともいえないイヤ~な感覚。あっという間にはなちゃんが'栓が抜ける'ように産まれて、「オギャーオギャー」手足をばたつかせているのを感じる。生温かい。5時36分。"あ~出てきてくれてよかった~"すると間もなく後産。グ~ッと痛くなってぬるいものが'どろっ つるん'と出る。すごく痛かったけど、あっという間に終わったから"こんなに簡単でいいの~?"と思う。
今回は何のペインキラーも使わなかったから、自分の体の持つ感覚でお産がどういう風に進むのか感じ取れることができてよかった。赤ちゃんも頑張って産道を通っていくんだというのがよく分かった。赤ちゃんとお母さんの初めての共同作業。いろいろな形のお産があるけれど、今回こちらの病院で素敵な体験をさせていただいてありがとうございました。もし3人目授かった時はまたよろしくお願いします。


掲載日 2009.8.11

東京からの帰省出産で2人目もお世話になりました

2009年3月28日

1人目の出産の時は・・・ 予定日の翌日に○○先生の健診を控えていました。『切迫早産で入院までしたのに、まさか予定日を越えて健診を受けるとは・・・』と思っていたら、健診当日の早朝に破水をしどんどん陣痛がついてきて病院へ。15:15に無事出産しました。

2人目の時は・・・ 予定日の4日後に○○先生の健診を控えていました。『今回も切迫の診断を受けていたのに、また予定日を越えて・・・』と思っていたら健診当日の朝7:15に陣痛スタート。健診時には子宮口が5~6cm開いていて、お昼に少し促進剤を投与してもらって14:10に出産出来ました。
東京から様子を見に来てくれていた主人が帰る当日で、ギリギリ間に合って助かりました。

うちの子たちは、『予定日を越えた最初の○○先生の健診日』がキーポイントみたいです(*^。^*)
1人目のとき、「次があればまたこちらで・・・」と思っていてそれが実現したのでとても嬉しいです。


掲載日 2009.8.11

「心から感謝の気持ちでいっぱいです」

2009年3月28日

5分間隔での陣痛を確認し、27日am3時より入院。子宮口がなかなか開かず、途中で陣痛が遠のいてしまいましたが階段の昇り降りで再び陣痛の波がやってきました。しかし、そこからが長かった・・・
陣痛にたえるものの子宮口がなかなか開いていかず、痛いばっかりに・・・pm6時頃先生が3日間程寝ていないということもあり休むことをすすめてこられました。pm11時半ころ注射をし、消えない陣痛に耐えながら意識はもうろうとしていましたが、短時間でもウトウトできました。それが良かったようで、フッと気がつくとお腹の痛かったのが、お尻の辺りに変わっていた。7cmまで進み、そのまま分娩台へ移動することに。注射をしたので赤ちゃんのことも心配でしたが頑張っていきみました。思ったより時間がかからず、赤ちゃんも元気な産声をあげてくれたので本当に良かったです。念願だった立会い出産も出来て、夫婦共々感謝しております。
長時間の陣痛でお世話してくださった助産師さんたち、そして赤ちゃんをとりあげてくださった○○助産師さんには心から感謝の気持ちでいっぱいです。


掲載日 2009.8.11

「安心して出産できるのが一番」

2009年3月24日 2人目は3144gの男の子

私が初めて中央病院を受診したのは2004年でした。初めての妊娠で近場のこの病院に来ました。妊娠していると言われ天にものぼる位嬉しかったです。その後3回目の受診で、切迫早産のため"入院して安静にしましょう"と言われすごくショックでした。しかし、先生の励ましの一言一言が、私をショックから救ってくれたのです。そして無事乗越えて予定日の2日遅れで元気な女の子を産みました。今は違う病院に移られた○○先生にちゃんとお礼を言えてなかったのが、3年間心残りでした。
今回は○○先生にみてもらってました。明るくてさばさばした素敵な先生でした。2人目は順調よく育ったのですが、9ヶ月くらいから子宮口が開き始めました。10ヶ月に入りいつ生まれても大丈夫と言われ安心しました。
そして、3月23日、この日は健診の日。子宮口はすでに5cm開いていてモニターでも陣痛らしき波が・・・ 先生が『入院しよか?』って。そして荷物を取りに帰ってpm2時入院。なんとなく腰が重いなと思いつつpm11時までテレビをみて過ごしました。今のうちに寝ておこうと思って横になったら少しキツい波が。家族に電話をして来てもらいました。まだ耐えられる痛みなのでまだまだやと思っていたら0時を越えてまた少し痛くなって、0時半にかなり痛くなって。そしたら助産師さんが「破水させるわ」って言われ、「えっ??もう産まれるの?」と思いながらいきみました。あまりの痛さに涙が出て、痛い痛いって叫んでました。破水から5分もかからず元気な男の子が出てきました。ずーっとお世話してくださった助産師さん、その時はしっかり名前を覚えていたのにあまりの痛みでフッとんで・・・すいません。とてもキレイなハキハキした優しい人です。ありがとうございました。
この病院の産婦人科は最高だと思います。みんな親切でよく話も聞いてくれる。今の世の中、豪華な食事・お部屋などのサービスがありますが。はっきり言っていらないと思います。安心して出産できるのが一番だと思います。この病院で出産できて本当によかったです。これからも不安のある妊婦さんやお母さんの"力"になってあげてください。


掲載日 2009.8.11

「早く母児同室になりたいなー...。」

2009年3月21日

とりあえず痛かった・・・。
20日の夜中、いきなり5分間隔の陣痛が・・・すぐに病院に連れていってもろてNST。入院になった。痛みはあったけど軽かって余裕ぶっこいてた(笑)。だんなが来て気が抜けたんか陣痛が遠のいてしもた。だからだんなとお散歩いったりストレッチしたりしてもう一回内診してもろたけどやっぱまだやって、家に帰ることに・・・
そしたら帰った直後に強い痛みが! 1人でひたすら耐えた。んで、あたしのママがきてくれて腰さすってもろたりしたらどんどん痛みが強くなってきて・・
21日の夜中3時ころめっちゃいきみたい陣痛が。ナースコールを押して内診してもろたら子宮口ほぼ全開!もうお産できるとの事で、全然寝ないで待機してただんなさんを呼んでさっそくいきむ!!いきみがうまいって言われた。。それからけっこう時間がかかって4:50産声をあげてくれました が、、、 あたしの血を飲んじゃったらしくすぐに連れて行かれて写真とれずさみしかった。そして、落ち着いたころに「お父さんとお母さんに話があります」って言われて、めっちゃ不安やったけどお話聞いた。「新生児下肢やった。でも呼吸できてるし、よく泣くし、大丈夫やろう」とのこと。やけど、心配で心配で・・・ごめんねって思った。同じ部屋のママさんは赤ちゃん抱っこしておっぱいやって・・・ってやってはんのにあたしはできひんくてさみしくなった。悲しくて泣いた。1回も抱っこせんまま保育器に入って小さい手に点滴されて・・・ごめんなーってほんまに思った。
けどあたしの子やし大丈夫!強い子やもんって言い聞かせた。早く母児同室になりたいなー...。


掲載日 2009.7.22

「出産を終えて」

2009年3月12日 3174gの男児出産

京都民医連中央病院との出会いは妊娠6か月の時でした。それまでかかっていた産婦人科でもVBACを受け入れていただいていたのですか、通っているうちに自分の望むようなお産は難しいことが判ってきました。何度か聞いてはみたのですが、出産は分娩台の上のみ、会陰切開も吸引も絶対との事でした。VBACを受け入れてもらえるだけ有難く思わなければならないだろうと半ば諦めていたときに、たまたま友人から聞いて知りました。ホームページを見て、自分の望むお産と方向性が同じように思えたのでお話をうかがいにいきました。○○先生が飄々とした口調で質問に一つ一つ丁寧に答えて下さり、看護師さん・助産師さんもにこやかで温かく、この病院でお産がしたい!と心から思いました。
予定日2日前の健診で、予定日を過ぎたら長く待てないので一応13日に手術の予約を入れました。入院前日になっても陣痛が来ず入院を延期してもらえないかと思い電話し、その時点での症状を伝えると入院の準備をして診察に来るように言われました。診察をすると破水していて即入院となりました。
入院した日の夜2時から陣痛は来ていましたがまだ不規則で軽かったため、夕方手術の話になりました。破水してからずいぶん時間が経つのでそんなには待てないとの事でした。どうしても諦めきれない思いがあって、あと1時間待って欲しいとお願いしヨーガのポーズをとったり、夫に三陰交を皮がずるむけになるくらい押してもらったり思いつく限りのことをしました。それでも効果的な陣痛が来ないので私もようやく手術を受ける覚悟をしました。手術の決心をしてから陣痛はどんどん強くなり、手術室で麻酔後内診をすると子宮口全開という声が聞こえました。私は声をふりしぼって...「これって赤ちゃんが出ようとしているんじゃないですか?」と聞きましたが、頭の位置が高いためこれ以上時間をかけない方がいいとの事で「お願いします」と言いました。
夫は手術室に入ってきた時、泣いて私の手を握り何度も何度も有難うと言ってくれました。手術が無事終わった後、自然分娩は出来なかったけどいいお産だったよと言ってくれものすごく嬉しかったです。
でも・・・。手術から一夜明けた静かな朝、まだ薄暗い部屋で1人目覚めた時に考えていました。もう少し待って欲しいとなぜ言わなかったのか・・・最後の最後で赤ちゃんは自分の力で出てこようとしていたのではなかったか?でもその思いは後悔とか悲しみとはいう感じとはちょっと違って、赤ちゃんが無事元気に産まれてきてくれて本当に良かったと思っています。今回の手術で、前回より2年半ひきずったトラウマがやっと消えた気がします。2人の子どもたちに、君たちはここから出てきたんだよと胸を張って自慢したいと思います。

P. S. 以上終わりと思っていたら最後の最後で完全母乳を諦めなければならなくなり、あんなに涙するとは・・・でも浄化の涙だったのかも?!○○さん、話を聞いて下さりありがとうございました。

*一部割愛しております。ご了承下さい


掲載日 2009.7.22

「いよいよ退院だ~」

2009年2月18日

退院予定日に黄疸が出て光線を浴びるはめになった我が子・・・
ママは暇すぎてウロウロ病院の中うろついたわ・・・。
家で待つ家族のことを考えると1日でもはやく退院したかったけど~
まさか延泊するとは!
出産の日と同様で、大きく期待を裏切ってくれる4人目ちゃん。
パパ曰く、『俺の気を引く奴』

長々と病院にいるのに、助産師さんや看護婦さんの名前すら覚えていない私ですが、この病院の助産師さん、看護師さん最高ですよ!!
3人目の時に、自宅から近いという理由で選んだけど・・・
出産~入院中、本当に親切、ていねい、優しい応対をしてくださりとても嬉しかった。
だから4人目もココしか考えられなかった。

出産時に助けてくださった助産師さん!!(かわいい顔して)しっかり、きちんと、あたたかい目でアドバイスくれてありがとう! 大切な大切な命、私の体が無事なのもあなたの手助けがあったからこそ守れました☆彡
これからも多くの命と向かい合うでしょうが、いつまでも女神様でいてくださいね

中央病院でNo. 1なのはおっぱい指導!こんなに熱心におっぱい育児を応援してくれる病院を知らないし、1人目のときにここで産んでたら毎夜泣かずにすんだわ。初めての時は不安だらけで大変だったですよ~

P. S. 2年前と違いクロワッサンやビスケットなど空腹時にちょこっと食べれるもの、とってもありがたかったです。授乳するとグ~っと空くのでちょこちょこかじって食べました。産後の褥婦さんの立場で考えてくださったメニュー、感心です!! 


掲載日 2009.7.22

「2009年2月11日 第4子出産」

2009年2月11日

『今日はパパが宿直当番やから絶対に生まれてはイケナイ日』と思っていたのに・・・
運命ってイタズラやわっ   38w0day・・・

小雨が降り始めた3時半過ぎ、トイレに行って帰ってきたらジョワ~となまぬるいモノを感じ・・・?!
アレレ・・・しばらく様子をみて病院に電話をしたら、「来てください」との事。激しく降り出した雨の中、入院バッグを小5の兄が持ち、小3の姉が小物を持ち、ママの私は昨日2歳になった弟をベビーカーに乗せてみんなトボトボ歩いて病院へ。

「完全に破水です。」と言われたのは5時過ぎで、子宮口は4~5cm開いてる状態だったけど陣痛はあるようなないような・・・ 分娩室にて着替え、モニターをつけてゴソゴソしている間に6時すぎ。友達が神の救い!!小3と2歳児を預かってくれ、小5の兄は私の出産に立ち合ってくれました♡(兄は2度目の立ち合い) ただただ手を握ってくれるだけやったけど、家族の1人がそばにいると頑張ろう♪と力が出るもんです。4回目の出産でも助産師さんのアドバイスがないとパニクって、自分が何をすべきかわからない。陣痛は1分間隔なのに、もっと痛いはず、もっと苦しいはずと思うし・・・ 子宮口は全開なのに、もっと熱いはず、もっとキツイはずと思うし・・・ 波に乗ってイキまないと切れるから、タイミングをはかってみたり・・・ といろんな事を考えて7時21分 スル~っと出産☆ 楽に産めたのはちっさい子やったからかなあ?とか変な余裕があった。

パパは4人目にして初めて立ち合えなかったことがショックだったみたい。
ママは4人もの子どもたちとパパにめぐりあえたから幸せですよ。


掲載日 2009.7.22

「2009年2月8日に出産しました」

2009年2月8日

あかちゃんがうまれたとき かんどうしました。
いっぱいあかちゃんにあいたいな。いっぱいあかちゃんにあったらあそびたいな。
こんどあそぼうね!!
ひなた 6さい

1人目のときは実家へ里帰りして産みました。生まれた日から完全な母児同室をしている病院ではなく、それに対して何も思わず1週間を過ごしましたが、今回こちらで産んで1日目からの母児同室。こんなにも早くから我が子との関わりをもてる幸せを実感しています。上のお姉ちゃんもゆっくりと妹と関われるので、「家族」というつながりを感じてもらっていることと思います。
また、スタッフのみなさんに沢山支えられて毎日を過ごさせてもらい、楽しくて幸せな入院生活を送っています。あと入院生活も少し。淋しい気持ちもありますが、家に帰って頑張っていくための日々と考えて残りを過ごしていこうと思います。本当に心から感謝しています。
母より


掲載日 2009.7.7

「3人目もこの病院を選びました。本当にお世話になりました」

2009年2月2日

産んだのは1年9ヶ月前ですが・・・(エヘッ)、産後は疲れて書けなかったので。
今は3人目がお腹にでき予防のためにシロッカー手術を終えたところで、「あっそうそう2人目この病院でお世話になったときのことを書こう」ということです。

3月に入り36週、「やったーやっと産んでもいい時期が来た」と喜び毎日部屋中の大掃除。母親に「何やってんの!?」と目をまるくしてびっくりされながら(笑) だけど予定日を過ぎても産まれる気配なし。毎日「今の破水だったかな?」「これが陣痛か?」と悩み病院でみてもらっても違い、「あっそうかーおうし座で生まれたいんだな(笑)」とか「土曜日まで待ってお父さんにゆっくり立会いしてもらいたいんだな」とか考えていました。そして予定日を9日過ぎたある夜中、いつもより少しきつい痛みがきてトイレにいったらおしるしというものが。「あっこれだ」と思い荷物をさげすぐ(母親教室で教わったとおり(笑))電話で伝え病院へ。
着いたのは朝の5時半。その時はまだ笑う余裕もあり、用意していた『出産用のCD』をかけやれやれとトイレに行き便をする余裕があったのですが、そのあとすぐ1分おきの痛みが来てもう死にそう(笑)といったほどでした。それからは笑顔もなくなり、貼っていたカイロも投げ捨て、時間の経つのも忘れ必死で頑張りました。1人目の時にうんこをするみたいにいきんだらいいと知っていたこともあり、いろんな体位でもう犬の遠吠えのように叫びながら耐え続けました。8時前に朝食が届いた時には、「今それどころではないんです!!」と。すぐ診察してもらと、「全開!」との声が。その時の喜びとはどんなにうれしかったことか。やっと産める♥♥♥ 頭が出てその後はいきまなくてもいいと初めて知り、ほんとうに何も力を入れなくても出てきてくれました。元気な女の子でした。1人目はチアノーゼみたいに紫がかった色をしていたのに見事に赤ん坊といった感じでホカホカピンク色の子でした。すぐにお腹の上に乗せてもらった時はうれしくて涙が出ました(うれし涙なんてめったに流すことない~)
その後はひたすら赤ちゃんとの格闘!?この辺はあまり記憶になく(実は1人目は疲れすぎていて泣かれても抱っこすることができなかった・・・反省してます)、でも1人目より元気でふつうに抱っこしたりかわいがれたように思います。1番の悩みはおっぱい育児をしたいが、うまくできるかでした。それがここの病院では力を入れてくださっていたので大助かり感謝でした♥♥♥ 様々な工夫や時間をかけて搾乳を手伝って下さったり、ていねいに授乳のやり方を教えていただきました。乳首は切れ血が出てとても痛かったのですが、半年くらいで血も出なくなりよく出るおっぱいになっていました。それもこれも産後すぐにいろいろ手を尽くしていただいたおかげだと思いました。
だから3人目もこの病院を選びました。
本当にお世話になりました。


掲載日 2009.7.7

「女の子を無事出産しました♥♥♥」

2009年2月1日

今回2人目なのですが1人目は逆子がなおらず帝王切開で産みました。山科の病院で産んだのですが、そこもすごく良くて初めてのお産の私にとってすばらしい産後でした。
しかし、やはり女に生まれた以上、「下から子どもを産みたい」という思いは強くVBACできる病院を探し、ここ中央病院を教えてもらいました。妊娠7ヶ月で転院して○○先生に診てもらいました。すごくあっさりした素敵なDrでした。VBACもリスクはあるし、私は身長148CMのおちびさん。先生もそれが気になる・・・と。でも可能性をしっかりくれて心強くてうれしかったです。

1/31、健診で破水しておりそのまま入院。陣痛室で主人と上の子と過ごすも陣痛が来ない・・・破水しているので24時間以内に赤ちゃんを出さなければいけないので、陣痛がこなければ手術することになりました。ヨガのポーズやお灸をしたり、体を温めていたらPM9時半にいたたたたた・・・・AM12時ぐらいにはだいぶ子宮口が開いてきているとのこと。主人と娘を呼び到着して30分くらいで出てきてくれました。親子で迎えられた喜び、下から産めた喜び、○○先生もいて下さったし、助産師さんの呼びかけの下頑張れました。いいお産でした。

全然うまく書けないですけど、本当にこの病院でお産が出来たことに感謝しています。主人も感動していました。何もかもうまくいったとはこのことです。本当にありがとうございました。幸せで-す。
これからの子育てもがんばりま-す


掲載日 2009.7.7

「退院します」

2009年1月31日

初めてのお産で里帰りしてきました。何もかもが初めての経験で不安で仕方ありませんでした。予定日を過ぎても出てきてくれなくて、これ以上大きくなったら産めないかも・・・?と思っていた妊婦健診の日の夜に10分毎に陣痛がきました。深夜に入院してなかなかお産は進まず、朝食も昼食も出してもらっちゃいました。もう痛さの限界で「トイレにいってみましょう」と言われて、何故に?と思いつつトイレへ。何も出ないけど排便したいような気がする・・・と言ったら「もうすぐですねー」と助産師さん。そしたらしばらくして破水、その後のことはほとんど記憶にありません。みなさん曰く、安産とのこと。本人にしてみれば、あれで?と思いましたが、本当に喉下過ぎれば熱さ忘れる(忘れてないけど)って感じでした。出血が多くてすぐに赤ちゃんに会えなかったけど、初めて会えたときは本当に感動でした。だんなさんも立ち会えてよかったと言ってくれたので嬉しかったです。入院中も何かと声をかけて頂いて、私がちょっとこぼした質問でも皆さんが把握してくださっていて安心しました。なんだかこれを書いているとうれしくて涙が出てきそうです(マタニティブルー?)
この病院で出産できて本当に良かったです


掲載日 2009.7.7

「健康が一番!」

2009年1月4日

'08.12.13に出産したのに赤ちゃんはずっと入院したままで・・・
やっと明日退院できそうです。やった!母ちゃんうれしー!!
でも次は心臓の外来に行かなくてはいけないみたいで、母はつらいよー
いろんな事がありますよ・・・
母子ともに健康でーって当たり前のことと思ってたけどそうじゃなかった。
本当はすごくありがたいことなんだなー♥
健康が一番! それ以外のことはたいしたことじゃないなー


 

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