Home > 各科のご案内 > 産婦人科 > 出産された患者様の声 > ご出産されたママの声 2008

ご出産されたママの声 2008

掲載日 2009.5.2

「この病院で出産して本当によかったです」

2008年12月17日

筋腫合併による帝王切開。
わかっていたけど不安と恐怖でいっぱいでした。
そんな中、すごくていねいに手術の説明をしてくれた看護師さん
手術中、手が冷たくて辛いことを伝えたら手を握ってくださった看護師さん
手術中、ずっと励ましてくれた看護師さん
手術中、写真を撮ってくださった看護師さん
手術中、ずっと状況を説明いただき、安心させてくださった麻酔の先生
そして、産婦人科の古板先生に中村先生
皆さんのおかげで無事赤ちゃんが生まれました。
本当にありがとうございました。
また術後もみなさん気を遣っていただき嬉しかったです。
おっぱいが上手にあげれなくていっぱい手伝ってもらったり、
しんどい時に赤ちゃんを預かってもらったり感謝でいっぱいです。
この病院で出産して本当によかったです。
本当にありがとうございました。

最後に、旦那と私の間に生まれてきてくれたbabyとずっと支えてくれた旦那に感謝です。
ありがとう!


掲載日 2009.5.2

「誕生日に最高に幸せな神様からのプレゼント!!」

2008年12月5日 3522g 女の子出産

予定日は11月26日『いい風呂の日』でしたが、9日遅れて出産となりました☆
そして・・・12月5日はあたしのBIRTHDAYでもあります。28回目の誕生日に最高に幸せな神様からのプレゼント!!

『 生まれてきてくれて、ありがとう 』

初めての出産でしたが、全くというくらい不安や怖さがなく迎えました。ですが・・・想像以上の、はるかに超える痛み!!「生まれて我が子の顔を見たらふきとぶよ~」なんて話をよく聞いていましたが、ふきとびません。
生まれたベビーと出会った瞬間、陣痛+出産の痛みを包み込んでしまうくらい幸せな気持ちと、嬉しさと、感動が胸いっぱいにあふれました。
8分間隔の陣痛からずっとそばで立ち会ってくれた主人に心から感謝しています。ベビーが生まれた瞬間に彼に伝えました。

『 好きな人の子どもを産むっていう夢を叶えてくれてありがとう 』

28年前の今日、あたしをこの世界に産んでくれた母も立ち会ってくれました。自分が産んだ娘が、また子どもを産む。母はどんな気持ちであたしの出産を見守ってくれたんだろう。母に気持ちを伝えた。

『 あたしを女としてこの世界に産んでくれてありがとう 』

本当に大変な出産でしたが、大切な人に見守られ元気なベビーを出産出来たことをとても幸せに想います。健診、出産、入院中お世話になったすべての方に心の真ん中から感謝の気持ちを伝えたいです。


掲載日 2009.4.15

「入院してから2時間でのスピード出産でした」

2008年9月26日 AM1:34 女の子出産

陣痛が始まり4時間半後、入院してから2時間でのスピード出産でした。1人目のときは10時間以上かかった出産だったので今回は超楽チンでした。陣痛に苦しむ中、優しく丁寧に対応してくださった助産師さんにとても感謝しています。ありがとうございました。


掲載日 2009.4.15

「大きな赤ちゃん!!」

2008年9月15日 3466gの女の子を出産しました

私は28歳で初めての出産を経験しました。最初は違う病院に通っていたのですが、実家からも近くいろんな人から「中央病院はいいよ!」と聞いていたので中央病院に変えました。
初めての妊娠にしてはとても楽で、全くつわりもなく毎日バリバリ働いていました。お腹の張りや出血なども全くなく体重は増える一方でした。そんなある日、健診で逆子が判明。先生から、横を向いて寝たらいいよとアドバイスをもらい毎日右を向いて寝ました。お腹の赤ちゃんにも「ちゃんと戻ってね」と声をかけているといつの間にか治っていました。それから産休に入り、毎日ひたすら歩き、出産予定日に近づくにつれスクワットや2時間以上の散歩、床拭き、階段の上り下りなど続けました。予定日は10日だったのですか何の徴候もなく・・・14日の朝おしるしが来て前駆陣痛がおこり病院で診てもらいましたが一旦帰ることに。家でまたスクワット!!今日は産まれそうにないかなと寝ようとした瞬間、破水してすぐに病院へ。
0時頃から微弱陣痛が始まり、その後は陣痛との戦い!そんな時、助産師さんと学生さんが横でひたすら励ましてくださいました。4時半、本格的な陣痛開始。寝ていた夫も起きて傍についてくれました。私の願いでもあり分娩の時は夫に立会いをしないで欲しいと言っていたので、分娩室の外で待ってもらいました。陣痛の激しい痛みの合間に助産師さんに「あと何回いきんだら出ますか?」と聞いてばかり。「あと何回だろう?」と言いながらずっと傍にいてくれて本当に嬉しかったです。いよいよ産まれるかも!!と思いきやなかなか頭が出てくれず、ついに体力低下。。。点滴を打ちながら最後は先生に吸引を進められ迷いもなくお願いしました。新しい命が誕生し、助産師さんの「大きな赤ちゃん!!そりゃなかなか出て来れないわ」の一言。初めて我が子を抱いた時、『生まれてきてくれてありがとう』ただそれだけでした。夫も女の子なので超メロメロです。
これからは家族3人で頑張っていきます。


掲載日 2009.4.2

「またお世話になろうと決めています。」

2008年9月14日 2658gの男児を出産しました

初めての出産。高齢初産という不安もあり、知人の「私、中央病院で3人産んだけどあの病院いいよ。」の一言でこちらの病院でお世話になることを決めました。
9月22日が予定日でしたが、1週間前に満月の日があるので、その日あたりに産まれるんじゃない?と話をしていたら本当に満月の日に産まれることになりました。
12日、夕食の準備を終え主人が帰ってくるのを待っていた時、体の内側でパチンと何かがはじけました。破水したのです。すぐに主人に連絡をし、帰ってくるまでの間に夕食を済ませ病院へ。入院することになったものの前駆陣痛がおこるのみ。進まないお産の為、ひとり陣痛室で迎える夜は怖かったです。13日も何も進まず。14日の朝、促進剤を使ってお産することが決まりようやくスタートラインに立ちました。促進剤はすぐに効き始め、本格的な陣痛が始まりました。出産経験のある友人たちから陣痛の話はいろいろ聞いていたけれど、あれほどとは思わなかった。痛みのためもうろうとする意識の中、的確な指示を出して出産まで導いてくださった助産師さん、実習生の○○さん、本当にありがとうございました。お産が済み周りをみてビックリ、部屋にいる人数が増えていました。勤務交替の時間だったのか今までお見かけしたことのない助産師さんまでがお産を見届けて下さり、「おめでとうございます」のあたたかいお声まで・・・正直泣きそうでした。
まだ出産から2日、何かあるたびに助産師のみなさんにお世話になっています。この世に生まれてまだ2日しかたっていない息子の顔を見ながら、もし2人目を授かることができたらまたお世話になろうと決めています。
「私、中央病院で3人産んだけどあの病院いいよ。」彼女の言葉を信じてよかった・・・


掲載日 2009.4.2

「突然の破水、早産になったのですが元気に誕生してくれました」

2008年9月12日 2862gの男児を出産しました

ほぼ4年ぶりとなる妊娠、出産。。。
長女のときは切迫流産と虫垂炎を乗り越え37週で出産。長男の時も切迫流産で入院し、中期以降は何もなく産休まで仕事をすることができました。そして産休を楽しもうとしている矢先突然の破水、早産になったのですが元気に誕生してくれました。

今回も切迫流産・早産になるだろうけど、後は何もないと思っていたのに。。。28週で逆子と言われ"まあ治るだろう~"と軽い気持ちで逆子体操をしていたのですが30週、32週と健診にきても全く動かずでした。
長女が長男の出産に立会いそれがとても良かったこともあり、子どもたちも"見た~い"と希望してくれていたため何としてでも治したい、自然分娩したいという思いがありました。逆子体操やお灸を試したりしましたが一向に治らず、35週に入って外回転に挑戦したものの結局回ってくれず・・・結局タイムリミットになり9/12に帝王切開の運びになりました。

手術当日は、子どもたちと母に見送られ手術室に。夫には立ち会ってもらいビデオ撮影や手を握ってもらったりしました。手術の始まりと同時にムカツキが出て気分は悪く、"産まれるよ~"の声にも"しんどいよ~"という感じでした。手術後は痛みや眠さ、しんどさで家族のことなんてスッカリ頭から消えていました。が、長女がとても喜んでくれて私のことを心配してくれていました。(後で聞くと、手術室で撮影してもらった誕生の瞬間をビデオでみたり、手術室から病棟へbabyを搬送する時に一緒に歩かせてもらったことがすごく感動して立会いと同じようなきもちになれたようです)

とてもしんどい帝王切開での出産だぁ~と思わされましたが、自然分娩も帝王切開も経験できたことは良かったのかな?と今となっては前向きに思えます。ファミリーバースとまではいきませんが、家族みんなで迎えられた(見れた)出産だったなあと思います。

先生や手術室・病棟の看護師さん、助産師さん、本当に本当にありがとうございました。


掲載日 2009.3.12

「一生忘れられないすばらしい出産でした。」

2008年9月8日 2826gの男の子

2人目ということもあって妊娠中から少し余裕があって、お兄ちゃんを妊娠・出産した事を思い出しつつ精神的にも初めての妊娠の時より強かったです。
御兄ちゃんのときは超安産というか、陣痛から出産までが早くて分娩台に上がってあっという間に産まれてくれました。でも今回は、微弱陣痛との戦いで初めて陣痛促進剤を使ったり、クッションを抱えて四つんばいになったり、1人目とは何もかもが違っていて、「次はどうなるんだろう・・・いったいいつ産まれるんだろう・・・」と少しずつ不安と緊張と痛みで涙が出てしまいました。妊娠後期からサポートしてもらっていた実習生の○○さんがずっと付添ってくださり、散歩をしに売店や屋上へいったり、腰をさすってくれたり、いろんな話もしました。家族もきてにぎやかになりましたが、だんだんしゃべれなくなるほど陣痛も強くなり痛みをこらえるのに必死でした。しばらくしてベッドに上がり、長い長い出産も無事終わりました。
出産の痛みって不思議なもので、『もぉ~コリゴリ』と思ってもまたしばらくすると忘れてしまって、もう1人ほしいなあ~と思ったりするんですよね(笑)今のところ出産以上に痛いことに遭遇したことはありません。でもそれ以上にこんなに感動することもないと思います。新しい命の誕生って本当に素敵なことですね。一生忘れられないすばらしい出産でした。
3人目の時もヨロシクです


掲載日 2009.3.12

「3人目もここで・・・」

2008年8月29日 3384gの女の子

1年前に上の子もこちらでお世話になりました。予定日を7日超過し、いつ出てきてくれるかと思っていましたが、陣痛が始まってから2時間で産まれてきてくれました。助産師さんのあたたかい声かけのもと思いっきりいきむことができ、とても良いお産ができました。2人目とは言えど不安だったので、入院中はスタッフの皆さんに優しく接していただいてとてもリラックスして過ごすことができました。
こうして私たちが今笑顔でいられるのも家族の協力と産科のスタッフの方々のおかげです。ほんとうにありがとございました。そして、2人目のかわいい赤ちゃん、悠梨ちゃん、元気に産まれてきてくれてありがとう。お母さんは幸せ者です。これからも元気にすこやかに育ってね。お姉ちゃんと仲良くね。

3人目もここで・・・


「名前は書ききれないくらいのスタッフのみなさまに助けていただきました」

2008年8月19日 1960gの女の子

私の初めての出産は予定日より1ヶ月以上も早い34週での早産になりました。妊娠中期からは入院したり、家での安静という妊婦生活でした。それでも、健診で先生に診てもらうといつも安心したものでした。
14日に破水し、そのまま入院になりました。入院の準備も赤ちゃん用品もそろっていないまま・・・破水はしたものの陣痛が来ないので促進をしたり、やすんだりの4日間。5日目の朝から再度促進したものの陣痛は来なくて、帝王切開の話が出た。仕方ないとわかっていても、くやしくて、情けなくて、赤ちゃんに申し訳なくて涙があふれた。帝王切開へ気持ちを持っていくことができたのは○○助産師さんのおかげでした。自然分娩をあきらめきれない私と一緒に泣いて気持ちを理解してくださいました。
手術中もスタッフの方々に励まされ、赤ちゃんの産声を聞いてすぐに見せてもらって感動というより安心しました。小児科の先生にもスグみてもらえ本当にこの病院で出産してよかったと心から思いました。
生まれたものの保育器から出れずにいた頃も、やっと同室になった時も、一番元気をもらえたのは看護婦の○○さんでした。他にも名前は書ききれないくらいのスタッフのみなさまに助けていただきました。
そして最後に、生まれてきた時、保育器から出た時、同室になった時、退院が決まった時、ふつうのママより喜びが何倍にもなり、私を強くしてくれた我が子「佳蓮」に感謝しています。これからも一緒に頑張っていきます。


「かみがフサフサでとてもかわいいです♪」

2008年7月6日 女の子

ぶじに女の子が生まれました。
かみがフサフサでとてもかわいいです♪
はなが小さくて母おやにです!!
6時間で生まれました。
南2階のスタッフ、かんごふのみな様ほんとうにありがとう。
2人目でも不安でした。みなさんのおかげでぶじ生まれました。
「がんばれ」っと言ってくれてほんとうにありがとうございました。
☆お姉ちゃんがお母さんのかわりに似顔絵付きで代筆してくれてました


「陣痛後2時間で誕生! 超安産!!」

2008年6月9日 2830gの女の子

陣痛後2時間で誕生! 超安産!!

母子ともに元気で無事退院します。

スタッフの皆様、本当にありがとうございました!!


「私もこんな風に人の辛さを緩和させるパワーを持つ看護師になりたい」

2008年5月30日 2858gで男の子が生まれました

看護師として働きながら、初めての妊娠で不安もあり体調を崩してしまい、妊娠2ヶ月目に入院しました。入院中、たくさんのスタッフの方に自分の経験談も含めて話をしてもらい励まされ出産までくることができました。

出産は"鼻からスイカ"くらい痛いといいますが、どんなに痛みが強いのか体験できると半分楽しみにしていましたが、こんなにも痛いものだとは思いませんでした(泣)。あまりの痛さに思わず"もう無理!! おなか切ってください"と叫んでいました。そんなパニックになっている最中、立ち会ってくれるはずの夫はソファで爆睡中… 力になってくださったのは助産師の○○さんでした。(私には女神様、仏様のように神々しい)○○さんがいなかったらきっと無事に出産できていなかったと思います。呼吸法をリードしてくれて、パニックの私に冷静に状況を説明してくれて、陣痛中ではあるものの"私もこんな風に人の辛さを緩和させるパワーを持つ看護師になりたい"と強く思いました。今すぐ2人目は考えられないですが、万が一次に授かることがあれば、また○○さんに立ち会って欲しいです。
この病棟のスタッフの方々には何気ない一言でどれだけ励まされたことかわかりません。口下手でうまく伝えられないけれどありがとうございました。


「元気な男の子が誕生!!」

2008年5月17日 AM2:45 男の子誕生

予定日の5月9日を過ぎても全然産まれる気配もなく・・・このままずっとお腹にいるんやろか?とのんきにし過ぎていたのか、破水に気付かず母親に「破水ちゃうの?」と言われとりあえず病院へ。やはり破水でした。
即入院し(お昼頃)、夕方には陣痛もきたけどまだ余裕もあり、母親とダンナには帰ってもらいました。手を振って送り出して2時間ほどで痛みは限界へ。5/170時過ぎ、分娩室へ移動。母親とダンナを呼び戻し到着するまで、ずっと助産師さんが背中・腰をさすってくれてすんごい嬉しかったし心強かった。ありがとうございます。
分娩室に入ってからは1時間後に子宮口が全開。いきみ始めてからダンナは到着し、立ち会わないと言っていたのに「出ます・・・」と言えず1時間もせず元気な男の子が誕生!!いきがかり上立会い出産になりました。
最後に、本当に自然分娩っていいですね。ここで出産してよかった。


「我が子とこれから頑張っていこうと思います。」

2008年5月2日 2082gの女の子出産

妊婦健診の時から赤ちゃんは小さめだと言われていました。3日目の帝王切開だし、上2人の子どもも小さくて保育器に入っていたので今回も覚悟をしていたけどここまで小さいとは思いませんでした。手術中も痛みはあったけれど医師、助産師さん、看護師さんのおかげで無事生むことができました。本当に本当にありがとうございました。まだ2日目だけど、我が子とこれから頑張っていこうと思います。


「3人目は・・・ まだ考えてないけれど産む時は必ずまたここにしようと思います。」

2008年4月15日 PM4:13 男の子出産

何の心配もなく、問題もなく2人目を出産し、唯一の気がかりのおっぱいも今回は何とかいけそうな気がします。いつもいつも声をかけて頂いて本当に心強かったです。

3人目は・・・ まだ考えてないけれど産む時は必ずまたここにしようと思います。

本当にお世話になりありがとうございました。


「2人目も中央病院で、ゼッタイだよ! 約束します。」

2008年3月11日 午後4:25 2920gの男の子誕生!

出産予定日の3/5を過ぎても特に産まれそうな気配もなくドキドキしながらも毎日散歩がてら近くのスーパーに買い物に行ったりしてました。3/10の妊婦健診の時に、NSTで赤ちゃんのモニターの結果がもうひとつだったので入院することに。。。あたしは陣痛が来て病院に電話してから入院するもんだと思ってたけど、元気なまま早目のにゅういんになった。

陣痛も来なさそうやったんで翌日に陣痛誘発剤をするねって先生に言われてたけど、その日の夜中にいきなり7分後との陣痛らしきものがやってきて、でも全然耐えられるものやったけど寝れなくなったから陣痛の間隔をケータイの時計で測ってたら朝までずーっと7分やった。11日の午前中に分娩室に移動して、だんなが午前中に来てくれてずっと傍にいてくれた。母が昼から来てくれてずっと背中をさすってくれた。それくらいから3分間隔で生理痛を超える激痛がおそってきて、また楽になって、痛くなって・・・の繰り返し。いつまで続くんやろうて時計をみながら思ってた。助産師さんが一緒にフーって呼吸を吐くのを耳元で言ってくれて私も同じようにフーって最後まで息を吐いた。それからちょっとしてスグ1分間隔に痛みがやってきてたまらなく痛くて辛かった。何回もいきんだけどもうちょっとって感じで・・・ 子宮口が全開大になってからはけっこう早くて、なまぬるいお湯みたいなのが出てきて、またいきんだらbabyの頭が見え隠れ。長い毛やなあって言われた。そして、そして・・・Baby誕生!!赤ちゃんが泣いたのと同時にあたしも感動やら痛かったのやらで大泣きした。でもバリ嬉しかった。生まれてきた赤ちゃんの髪の毛は本当に長くて黒々してた。あ~痛かった。

立会いでお世話になった助産師さん、先生、どうもありがとうございました。初産にしては安産みたいやったけどいや~でも痛いもんは痛い(笑) 人生最大の痛みやぁ

でも産んだ後は人生最大の超幸せな気分になれる。女のPOWERってスゴイね。女に産まれてホンマよかった。あたしを産んでくれた母、ほんとに感謝してるよ。あたしも母になることが出来ました。赤ちゃんもよく頑張って出てきてくれたね。ありがとう。これからずーっと一緒。パパとママが愛情たっぷり育てるからね。(途中省略)

母親教室で仲良くなった友達もあたしが保育器に入ったbabyのことですっごいブルーに入って落ち込みまくってた時、励ましてくれてありがとう。ホントありがとう。うちの子がもうちょい大きくなって落ち着いたらみんなでお出かけしよな。そしてうちらの子どもみせに病院に来ようね。

色々あった入院生活でしたが、皆さんが優しく接してくださったおかげで楽しく過ごせたのでもっと親子でここにいたいのですが・・・そういうわけにもいきませんよねぇ

2人目も中央病院で、ゼッタイだよ! 約束します。


「今回が2回目の帝王切開でした。」

2008年3月8日

今回が2回目の帝王切開でした。1度目は切迫早産、妊娠中毒症でさんざんな妊娠生活で、入院生活も約2か月と生まれるまで辛く長かったです。私はもともと若年性の高血圧をもっていたので何かと身体に負担がかかるほうでした。でも自然分娩が女の夢で理想としていた私には1人目が帝王切開になってしまったことになぜかすごくくやしい思いでいっぱいでした。(途中省略)
2度目の妊娠で今度こそは安定した妊娠生活をと思い必死で食事などで頑張り切り抜けました。予定日の前々日に前駆陣痛が10分おきに始まり、前日には痛みが強く間隔も縮まり家で我慢している間に自分でも血圧が上がっているのを感じ病院へいきました。おしるし、破水など全くなかったのでまだまだ先は長い、また1人目と同じ苦しい思いをするなら体力に余裕を持たせて手術を決意しようと前もって決めていました。赤ちゃんの頭はだいぶ下がっているものの子宮口はまだまだで、痛みとともに血圧上昇・・・ 「前回のことがあるので手術してください。」と希望しました。スムーズに手術が始まり無事2人目を出産。「オギャー」という元気な声に今回は嬉しく笑えることが出来ました。産後の回復も早く手術を決意してよかったという思いです。
1人目の手術はショックが大きかったですが、手術も私にとっては立派な出産だと思っています。今回は入院生活も楽しんで過ごせそうです。
先生やたくさんの助産師さんに感謝しています。
今までお産・母乳に関しての誤解など色々不安を取り除いて下さいました。助産師さんはもちろん先生もですが尊敬します。すばらしいお仕事だと思います。
本当に感謝しています。どうもありがとうございました。


「ちょっとした事に対していつも笑顔でわかりやすい説明・アドバイスをして下さいました。」

2008年2月28日

予定日を過ぎても全く前兆もなく不安な毎日を過ごしていました。そんな私に中村先生は「あくまで予定日は予定日だから。」とあっさり・・・ 週1回から2回に健診が増え不安で仕方なかった出産に対して初めて前向きになれたような気がします。中村先生の対応が私には本当にホッとさせられました。
出産の前兆がないまま時間が過ぎ予定日を10日過ぎた日に入院、翌日の朝から陣痛促進剤で誘発させるとのこと。実際初産で無事に産まれるのか?など不安だらけ。入院生活も初めてで、後にも先にも不安・・・ 看護師さん・助産師さんがとても親切に接してくださったのでとても心強かったです。
翌日10時に促進剤スタートし、12時10分完全破水、14時52分に出産とかなりスピード出産で自分でも驚きました。適切なアドバイスでとりあげてくださった助産師さんをはじめ、携わってくださった全スタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。立ち会った母親・夫も感激してましたよ。出産後の入院生活もちょっとした変化・生活に対して戸惑うこともありましたが、とりあえずは看護師さんに・・・と思いその都度相談させてもらいました。ちょっとした事に対していつも笑顔でわかりやすい説明・アドバイスをして下さいました。
ぜったい2人目も中央病院で産みたい!と心から思えた入院生活でした。
本当にありがとうございました。


「術中に希望のCDを聞けるとは思ってもみませんでした。」

2008年2月13日 AM10:18 女の子でした

帝王切開での出産…なんて書き出したらきっとすぐに気付いてもらえるかもしれませんねえ…

元々が健康だったのと、病院が苦手だったので今回の妊娠で検診に通うことがとてもとても苦痛でした。でも中村先生の気持ちいいぐらいのあっさりとした対応がとても楽しくて、わざわざ待ち時間がめちゃめちゃ長い夜診にいってました。逆子だったんでこれまたあっさり、「もしもの時は切ればいいから~」って言ってもらい私も深く考えないもんでそんなものだと思っているうちに逆子は治り… ところがその後すぐに胎盤の位置が前の方だと…結局ほぼその場で帝王切開決定でした。

前日2/12に入院。丁寧すぎるくらいの対応をして下さった山本さん、手術の流れを楽しく説明してくださった道岡さん、その他、術中術後と多くの方に関わっていただいて正直お名前と顔が入り乱れてます。ゴメンナサイ…

とても気楽~な気持ちで手術中も過ごすことができました。術中に希望のCDを聞けるとは思ってもみませんでした。でも、何か好きっぽいBGMだったのでリラックスできました。もっと事前にみなさんに知らせてあげるべきですよ!!

で、無事出産。。。と思って病室へ戻ってきたはずがすぐに先生から説明があり、「今から赤ちゃん第1日赤に転院です。」と…実際にはもっと詳しく心臓のことなど説明をしてもらっていたのですが…実はあの時は麻酔やら息苦しさや痛み等々で話半分くらいしかわかっていませんでした。脳天気というか、世間一般よくあることなんてのんびり考えていました。後になって他の赤ちゃんはここ(中央病院)にいてお母さんから母乳をもらっていることに気付いたんですが…気づかっていただいてずっと1人部屋だったのと、常に先生や看護師さんや助産師さん達が顔を見せて下さり、気にしていただいているんだなぁ…と気付いたのはかなり後になってからでした。私が鈍いのとみなさんがあまりにも自然体だったのと…

病院が苦手で眼科と歯科ぐらいしか行かない私は、今回病院のスタッフさん達が「~の天使」と言われるのがよくよくわかりました。忙しい中でも仕事中は患者さんたちに対してずっと笑顔ですもんね。私も自分の仕事や生活の中での姿を見直さないと…と改めて考えさせてもらいました。

第1日赤と京大病院と転院したチビに会いに外出した時も気にしていただきました。ありがとうございました。

ここでみなさんにゆっくりみていただくことのなかったチビですが、「凜」という名前をつけて言った先でそれぞれかわいがってもらってます。手術が無事終わってもう少し大きくなったらぜひぜひご挨拶にうかがいますね。

2008.2.20
PS お忙しいとは思いますが頑張りすぎないでくださいね


クリスマスイブに退院予定です!

2007年12月18日

妹も2ヶ月前にこちらで出産させていただきお世話になりました。

出産は自然分娩で9時間かかりました。

最後の最後までかなり苦しくて、なかなかいきめず…助産師の○○さんにはお世話になりありがとうございました。

入院中に助産師さんにはいろいろアドバイスを頂き、お産や母乳育児に対する考えが深まったと思います。

働いていることもあり、外来通院では夜間診察を受け○○先生にはお世話になりました。

母児同室、大部屋は結構よいと思いました。赤ちゃんの泣き声でうるさいかもしれなかったけどお互い様だし、同室みんなのお産の様子もわかるし、みんなの助産師さんからのアドバイスが聞こえてきたりで。個室だとかなり産後孤独になると思うので気がまぎれて特に初産婦はよいと思います。

おかげさまで経過順調で、クリスマスイブに退院予定です!

また母乳外来でお世話になるかもしれませんが、その時もよろしくお願いします。母乳育児がんばります~!

待合室の本、けっこうおもしろかったです。


「男女の双子を産みました☆」

2007年12月13日

3つの病院を経てやっと授かった双子でしたが、「うちは全て帝王切開です。」と言われて慌てて病院探しに。インターネットの"出産体験談"で双子を毛経膣分娩された方がおられるのをみて、『ここだったら可能かも』と紹介状を持ってドキドキしながら18週で中央病院を訪れました。
最初の診察で「いい大きさですね~最初の子の頭が下だったら経膣分娩できます。2番めが途中でひっかかっちゃったら途中で帝王切開になる場合もありますけどね。」とにっこり言ってくださったのでほっとしました。ついでに言うと診察で器械を出し入れする時全く痛みがないのもここが初めてでした。
前駆陣痛での5日間様子見入院!を経て、12月13日午前5時に本格的な陣痛と共に病院に到着。先生の診察後分娩室へ移動。息も絶え絶えに着替え分娩台へ。午前5時47分に男の子、午前6時10分に出てきたのは女の子でした。性別は聞かないでいたのですが、実は前の病院の先生が「男の子やねぇ・・・」とポロッと言わはったので、『それは2人分?』と行く末を案じていたのです。
幸い上の娘も起きてくれたので、お父さんを含め家族での出産と相成りました。助産師さんのリードと、先生、看護師さんの見守る中、無事に出産でき感謝×2です。ただその後は超貧血で起き上がれず大変でしたが、助産師さん達の言葉かけはまさに天使のようでした。素晴らしいホスピタリティで、出産の疲れが癒されました。直前の入院でも、なかなか陣痛が来ずイライラした気持ちを和らげて下さったのも有難かったです。
出産後10日目でやっと貧血の数値が良くなり退院が決まるという、想定外のこともありましたがここでなければ実現しなかった出産でした。
「双子で自然分娩だなんてすごいことだね~」といまだに周りから言われてます♪


「今回はあっという間の妊娠生活でした。」

2007年12月3日 第3子男の子出産

3人目ということで上2人に手がかかり、辛いつわりも何とか耐えて、長女の七五三では大きなお腹で長男を抱き、動き回って…いつの間にか臨月。
出産はビックリするくらい大安産!強い生理痛みたいな感じで『本当に産まれるのかな?』と思っていたら急にズドーンと頭が出てきて、本当に苦しかったのは5分くらいでした。助産師さんの○○さん、看護師の○○さんありがとうございました。
第1子を産んだ時はもっとすごーく苦しんだはず…これだけ楽だと4人目も…と少し考えてしまいます。また2年後くらいにここで出産をしてたりして…どんどんビンボーになってくけど赤ちゃんを嬉しそうに見ている上の子を見ていると、やっぱり子どもは多いほうが楽しいな…と思いました。
中央病院は上2人もお世話になったということでなんだか遠くても来てしまいます。○○先生や助産師の方が私のことを何となくでも覚えてくれていてすごく嬉しかったです。2人目のお産の時にお世話になった○○さんは「ばっちり覚えてますよ」と言ってくださってすごく嬉しかったです。たくさんの人がお産をしているのに覚えてくれているということはそれだけよくみてくれてるんだ…と感動しました。次は…しばらくは出産予定はなさそうですが、もしまた来たらヨロシクです。
もう1人女の子が欲しい気もする。


「皆さんのおかげです。」

2007年11月14日 男の子出産

13日からの長い陣痛の末お腹を切りました…が、無事元気な男の子を授かり本当にありがとうございました。○○先生、助産師・看護師の皆さんのおかげです。助産師の○○さんには夜勤にも関わらず寝ずの介護をしていただき本当にありがとうございました。思わず子どもには、「1人でいいよ。」と言ったのですが、また今度もお腹を切ってこの病院で、と嬉しい声も聞けました。
その節はまたよろしくお願いします。本当にありがとうございました。
○○先生はじめスタッフの皆様の益々のご活躍お祈りしています。


「10/28 本日退院の日を無事迎えられました。」

2007年10月17日

9/2 夜中にお腹の張りと胸部痛でのたうちまわってました。病院に電話し夜中に受診しました。赤ちゃんは元気で張り止めをもらい朝方に帰宅。帰宅後また痛みがあり嘔吐しました。その後も、痛み・張り・吐き気は続いていました。9/3 外来受診しみてもらうと血液検査の結果、私の肝機能が悪くそのまま入院となりました。33週だったので検査結果次第ではNICUのある病院へ転院することに…今までがんばってきたのに…しかも知らない病院で産むなんて嫌でした。その後検査結果は良くなっていきました。カロリー制限・塩分制限の食事で1ヶ月入院しました。入院中、母親教室へ参加したり外出(散歩)したり、前駆陣痛があったり、いろいろ経験させてもらいました。先生、看護師さん、助産師さんにいろいろ話を聞き勉強になりました。 10/1 やっと退院の許可がでました。
家に帰ってからは散歩がてら買い物にいったりして妊娠生活を楽しんでいました。健診のたびに少しずつ赤ちゃんは下におりてきて、子宮口もやわらかくなってきました。早く会いたいなあと日々思っていました。
10/15の健診、前日から胎動が弱いなあって感じがしてました。やっぱりその日赤ちゃんに少し元気がないことがわかりました。赤ちゃんの頭が大きいのと私の骨盤の大きさが合わないので10/17に帝王切開が決まりました。10/1に退院した時に自然分娩も可能かも!と思っていたのでやはり帝王切開は少しショックでした。
10/17 手術当日、予定の時間より早くなり手術前に実母に会えなかった・・・一緒に手術室に入ってずっとそばにいてくれた助産師さん、ありがとうございました。とても心強かったです。次の日、赤ちゃんに会いたくて痛みを我慢して歩きました。赤ちゃんは低血糖で保育器の中で点滴中でした。小さい手に点滴がささりかわいそうで見てられませんでした。妊娠中、私の血糖が高かったせいだと自分を責めました。次の日には点滴が抜け、その次の日には同室になりました。赤ちゃんが無呼吸を起こした時は、1つ問題が解決したら新しい問題が出てきてショックだった。どうしてよいかわからず、助産師さんと話をしている時に涙が止まらず大泣きしてしまった。○○さん、話をきいてくださりありがとうございました。
ママ同士のランチタイムがあり、同じ帝王切開したママと仲良くなりました。
9月の入院と今回の出産で書ききれないほどお世話になりました。ありがとうございました。二人目が授かったらまたよろしくお願いします。


 

バックナンバー

 

ページの先頭へ

京都民医連中央病院

〒604-8453 京都市中京区西ノ京春日町 16-1
電話:075-822-2777 ファクス:075-822-2575