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ご出産されたママの声 2006

「予定日より8日遅れて無事出産しました。」

2007年 3月28日 14時10分

 

予定日より8日遅れて無事出産しました。

スタッフのみなさん本当にありがとうございました。

出産後のわずかな入院期間いたれりつくせりの至福の時を過ごせることが出来ました。

たぶんこれからの人生に出産というのはもうないと思うとこの新生児の我が子と二人っきりでおもう存分幸せにひたろうと思って1週間過ごしてきました。大満足です。

夜中目を覚まして寝ている赤ちゃんを見てあんまりかわいいので、ホッペをプニュプニュ触ったり手のひらをひらいてみたり寝ているのに大迷惑だったろうけどついついチュッチュしてみたり子供のようなことをして遊んでいました。

あ~楽しかった♪

本当にスタッフのみなさんありがとうございました。


「元気ハッスルりょうこ母チャンより」

2007年6月1日 AM10:24 3950gの女の子

まず最初に・・・ 3児の母になれたこと、今とても幸せに思います。

3人とも(長女4歳、次女2歳)こちらの病院でお世話になり誕生しました。今回はお姉ちゃんの幼稚園の送り迎えなど幼稚園行事も忙しく、妊娠期間中つわりはなかったものの今思うとかなり無理をした生活だったと思います。その無理が重なってか妊娠8ヶ月頃から私が体調を崩してしまい、咳が止まらず約2ヶ月間とても辛い思いをしました。先生から処方された薬ですが、「赤ちゃんに何かあったらどうしよう・・・」と不安でした。お腹にいる間に守ってあげられるのは母だけだからという気持ちが強くあったからです。咳をしても早産になる気配はなく強い子だと思っていました。結局お腹の居心地がよかったのか予定日3日遅れの出産となりました。

今回の出産・・・私の第1希望は長女を立ち会わせたかったのです。希望どおり朝方の出産となりそうだったのでam7時頃長女をおばあちゃんに連れてきてもらいました。主人と長女の見守る中、だんだん強くなる陣痛を必死に耐え、なるべく冷静に・・・と思っていた自分を覚えています。(長女になるべくこわい印象を残したくなかったからです)途中"帰りたいよ~"という声もありましたが、お父さんと一緒に腰をさすってくれたりしていました。am10時過ぎに自然破水し、その後はとても早かったです。痛かったし辛かったけど、しっかり出産の瞬間を覚えておこうと思ってまだ少し余裕だったと思います。

(2回に比べて)そして片手は主人の手を握り、片手は長女の手を握り数回のいきみで無事元気な産声を聞くことが出来ました。そして念願の赤ちゃんをすぐにお腹の上で抱っこすることができました。(上の子2人は汚れた羊水を飲んでいた為吸引が必要だったから)体全体紫色、少し血が付いてシワシワですが、長女は妹の手を触っていました。"かわいい~"と言って!!私も主人も感激でした。

新しい家族の誕生を家族でむかえられる!! とても心強く幸せなお産でした。大満足です。そして心配しましたが、五体満足で生まれてきてくれて安心しましたし良かったです。

こんなにすばらしいお産が出来たのも、助産師さん・先生、みなさまの優しい言葉、誘導、そしてとてもポイントのきいたマッサージのおかげです。心から感謝しています。ありがとうございます。

最後に、妊娠・出産は命がけ・・・大変ですが赤ちゃんが授かるのはとても幸せなことですし、妊婦さんはいつも宝物を持っているように思います。お産は女性だけが出来る大仕事ですし、その日は自分が主役!!この痛みがないと子育ては出来ないような気がします。

今のこの気持ちを忘れずに、子育てに奮闘したいと思っています。3人の成長を見守り、楽しみながら・・・


男の子を帝王切開で

2007年6月1日 男の子出産

前回長男の時は微弱陣痛が夜中になるとやってきて朝になると去っていくというなか、胎児の心拍が陣痛の際下がるので本番で乗り切れるかなと言われ、「赤ちゃんを無事出産する」ことを最優先に帝王切開を選択しました。こちらの病院には以前からかかっており、前に双子を7ヵ月で悲しい思いに遭っていることも知って下さっているスタッフの方もおられたし、何より自分達が無事と安全を願って選択しました。でも帝王切開はやっぱり痛かった。その思いが残ったり、仕事のこととかを考え過ぎていつのまにか4年近く経っていました。欲しいなと、ちょっと遅れると早々に検査薬で調べたり待っていましたが、10月にとうとう陽性-!!そしたら夜中に腹痛が。めちゃくちゃ痛くて子宮外妊娠?と寝ている主人と病院へ。子宮外でないとわかってほっとしたのか痛みも治まり翌日仕事に行ってから夜診に行くと、子宮内に出血していて自宅安静で1ヶ月半ほど過ごしました。12週を越えて仕事に復帰したものの精神的・体力的にきつかったです。よく耐えてくれたなと思います。長男もよくお手伝いをしてくれたり、「危ないから気をつけて」と声をかけてくれたりして「お兄ちゃん」でした。

今回も安全に産みたいと帝王切開にしました。前回と違い予定ということで主人も立ち会う予定にし、入院予定日までお腹にいてくれ産休を満喫させてくれました。今回は麻酔の効きが、背が低いせいか回りが速くまたよく効いて血圧が下がったり、投薬で上がったりで苦しかったりしました。よく陣痛で母性が…と言いますが、私にとってはこれに耐えることが陣痛に耐えることと同じかなと思いました。手術中「苦しい、苦しい」にも大勢のスタッフの方が励ましてくださり心強かったです。そして手術前、緊張でガチガチな私が手術室へ向かうのを見送りに来て下さった助産師の○○さん、ありがとうございます。

術後もちょっとした訴えも傾聴してくださったり、こどもが低血糖で点滴・保育器・モニターのお世話になっている間もこどもに励ましてくださったりして、すぐ出れると信じることができました。おかげさまで3日目には同室になれ、それも一緒に喜んでいただき嬉しかったです。傷の痛みに耐え、新生児室へ授乳に通い、助産師さんに励ましやアドバイスをいただいたりとてもよい機会になりました。

退院前夜、色々考えすぎてしんどくなって眠れなくなり、このノートを読むと色々あるんだと、なるようになるのではと思えぐっすり眠れました。

生命が授かり、誕生するってすばらしいことですよね。


「リナ、産まれてきてくれてありがとう。」

2007年1月31日 11時22分 3544g 女の子出産

第1子を出産しました。なかなか強い陣痛がこなくて長引いたお産でしたがスタッフの皆さんや家族に支えられ3544gの女の子を無事出産することができました。

初めてのことばかりで不安でしたが助産師さん、看護師さんの優しい笑顔にいやしていただきました。

本当に感謝、感謝です。

アドバイスとともにいろんな世間話までしてもらってリラックスできました。

以前から子供が苦手だった私。赤ちゃんの世話にとても不安がありました。でも我が子はやっぱりかわいい♪

お産は母だけができるワザだと思います。

とてもしんどかったけど、それ以上のものを得たと思いました。

ずっと傍にいれてくれたパパありがとう。リナ、産まれてきてくれてありがとう。


「仕事も大事だけど今は身体を大切にしたほうがいいよ」

2006年9月25日 午前6時56分 2596g 女の子出産

「高齢での初産」ということもあり妊娠がわかってからはうれしさと不安の連続でした。仕事もそのまま続けていたのでつわりがひどく休暇をとったり入院したりと今から考えると長いような短かったようないろんな経験をした10ヵ月でした。今まですごく頑張ってきた仕事も中村医師の「長い人生の中の妊娠期間なんだから仕事も大事だけど今は身体を大切にしたほうがいいよ」の一言で私自身とてもホッとしました。

予定日が近づくと気持ち的にどんどんと不安になり、破水したらどうしよう、旦那がいない時に調子悪くなったらどうしようといろんな事ばかり考え、少しでも変化があると電話して内診してもらっていました。その度にまだまだ…と帰宅…

いざ10分間隔の陣痛が始まり入院したものの、子宮口は1cm、今日中に生まれるかどうか…と言われました。

この先何時間かかるかわからないので旦那にも一旦帰宅してもらい、陣痛に耐えること3時間。(妊娠前には生理痛がひどかったせいか、キツかったけど1人で耐えました)

突然の痛みと何かでたー!!で破水…内診してもらうと子宮口が5~6cmも開いていて午前中には産まれるとのこと。慌てて旦那に電話し「午前中だってー」って言ったもののいきみまで始まりあわてて分娩台へ移動。1時間以内に出産!!

信じられないくらいのスピード出産でした。旦那さんはほとんど間に合いませんでした。

助産師の木村さんのサポートで本当にスムーズに傷もほとんどない安産でした。本当に感謝しています。「案ずるが産むが易し」ってこの事かってつくづく思います。

最後に10ヵ月間ずっと見守り続け助けてくれた旦那様に感謝します。あなたの子供が産めて幸せです。

2人目もこの病院で出産したいと考えてますのでその時はまたよろしくお願いします。

母児同室、おっぱい指導、看護師さんたちのサポートすべてにおいて大満足でした。


第1子男の子 母35歳と11日で出産

2006年8月17日午前1時40分 2974g 男の子出産

豆粒より小さかった命は2006年8月17日午前1:40、生きていける人間の形で生まれてきました。2974gの男の子、私にとって初めての陣痛、出産、プラス後腹(後陣痛)でした。

「陣痛の間隔が10分より早まっているやん!」と気づいた0:35分から約1時間で赤ちゃんご誕生♪というスピーディーなお産でした。産んだ本人としては「う…ん、安産…だろうけど、想像していたより早い時期に「もうりきんで赤ちゃんを出していいよ」と言ってもらえたのが楽だった」というくらいで、やっぱりしんどいものはしんどかったです。

でも赤ちゃんの第一声が聞けたときは「やったー!!」と本当に嬉しかった♪♪

そして深夜に病室に入りあまりわけがわかっていないままこれまた初の「入院生活」が始まりました。

入院中は母乳・母乳…こんなに丁寧に教えてもらえるとはスタッフのみなさん、とても丁寧でどんなささいな質問にも親身に答えていただきました。

そして昨晩は家族面会コーナーの本棚で「おっぱいだより集」という本を発見。おもしろい本でした。

不安だらけで入院したけどやさしい助産師さん、看護師さんのおかげで、今日明るい気分で無事退院できます。

(おまけ)
子どもが産まれた事以外に…
私は今専業主婦ですが、2005年2月までの11年間、医療機関で働いていましたけれど、その重苦しさ、暗さや同じ専門職スタッフのどんよりした陰気さ、スケールの狭さに長年まいっていて「もう病院関係で働くのはやめよう」と最後の数年間は全く違う分野への転職を検討していました…が…この病棟でスタッフの皆さんをみているうちに、医療従事者として病院で働くことも、今まで思いつめていたほどには悪くないやんと考えが変化していったのです。ものすごく思いつめて働いていたのに、その変化には自分自身驚きです。現実は厳しいかもしれませんが…そういえばお箸が持てないほどの腱鞘炎になって仕事をやめたのだったし…でもなんにしても
スタッフのみなさん素敵でした。ありがとう。


皆様ありがとうございました。

2006年8月15日出産 女の子

皆様ありがとうございました。
スクスク育てます♪
スタッフのみんな、やさしく笑顔でとてもリラックスして産む事ができました。助産師のTさんありがとうございました。Tさんみたいな美人に育ちますように。


そうです、明日退院します。

2006年7月24日午前10時6分 3528g女の子出産♪(第3子)

今日は最後の夜になります。そうです、明日退院します。

3人目は「お産難民」で上2人を産んだ病院が産科中止で中央病院で産むことになりました。選んだ理由も友人に「近いでー」だけだったのに、こんなにこの病院に「もっと早く通っていれば…」と後悔させられることになるとは思っていませんでした。お産のすばらしさを身をもって体験させていただいたY助産師さんをはじめ全ての助産師さんの一言一言があたたかく心に残る入院生活でした。

私は3人目で女の子の母になりました。我が娘もここのみなさんのように笑顔で「愛」があふれる女性に育ってほしいなぁ…と思い感謝の気持ちとお礼の気持ちをペンに持ち替えて書きました。本当にありがとうございました。

K.Yより(7月28日)


はるとママ

2006年7月23日17時45分 2916g 男の子出産

明日はいよいよ退院です。

今回初めての出産ということでたくさんの不安や期待を胸に破水して少し陣痛が始まったお腹を抱えながら病院へ駆け込みました。初産にしては安産だったようで、10分間隔の陣痛が始まってから12時間で出産しました。

陣痛は思っていたよりも辛く、正直、ひたすら「2人目なんてありえへーん!!」と心の中で思っていました。ただただ「痛い!」と叫びまくっている私の手を交代でたくさんの助産師さん達がにぎって下さったのが印象に残っています。

入院中、他の経産婦さん達のランチを共にし、2人目、3人目を産む喜びを聞かせてもらいました。それと我が子のかわいい寝顔を見て「2人目やっぱり欲しいかも…」と少し勇気がわいてきた今日この頃のママでした。


今回は38週1日で破水をして緊急帝王切開でのお産でした。

平成18年3月5日

予定日より2週間も早く2474gの男の子を出産しました。1人目長男8歳、2人目長女5歳もこの中央病院で出産しました。3人共立ち会い出産で今回はファミリーバースということで、家族みんなで赤ちゃんの誕生を迎える事が出来て本当に良かったです。出産そのものは陣痛が来てから5時間と安産でした。

私は正直、出産よりも陣痛の痛さよりも一番辛かったのがつわりの頃です。1人目はなんとか乗り切りましたが2人目は2週間入院、3人目は幼稚園と小学校に通っている為、入院どころではないので、又今回は、長女の出産から5年もあいているので気合でのりきろうとか甘い考えでいたら、とんでもない3ヵ月近く地獄の様な生活が続きました。つわりのない人からするときっと大袈裟に思われるかもしれませんが本当なのです。その間家族はもちろん、色々な方にお世話になりました。おかずをたくさん作ったからと「晩御飯に食べて」と持ってきてくれた友達、買い物をしてくれる友達、家族も主人は妊娠が判明してからは会社の昼ご飯はコンビニ弁当、長男も食器洗い、風呂洗い等などしかも学校の担任の先生から「ここ最近落ち着きがなく集中出来ません」と言われ精神面にも影響が出ていました。長女も幼稚園の弁当は月~木を全て給食にしてのですが、木曜日は娘1人がクラス中でたった1人給食だった様で少しかわいそうでした。家の食事は私の実父が泊まってしてくれたり通いでしてくれたり、7月に前立腺癌の手術をする予定を11月に延期する等など本当に大変でした。でも産まれてきた我が子を見ると(授乳中一生懸命おっぱいを吸っている姿)辛かった事、苦しかった事、毎日泣いてばっかりいたことを全て忘れさせてくれます。家計に余裕があればもう1人女の子がほしいなぁと思います。

いつも思うのがこの病院で出産出来て本当に良かったです。

スタッフの方がみなさん親切でやさしい言葉を掛けて頂き、本当にありがとうございます。素敵な笑顔を優しい言葉で接していただいて感謝しています。本当に本当にありがとうございました。

先生、看護師さん、助産師さん、お掃除してくれるおばさん、そして産婦人科の受付の方、色々ありがとうございました。お世話になりました。


「産まれてきた我が子を見ると辛かった事、苦しかった事、毎日泣いてばっかりいたことを全て忘れさせてくれます。」

平成18年1月21日午前3時12分 男の子出産♪

2年10ヵ月前に個人医院で娘を帝王切開で産んでおり次回も帝王切開ということはその時からわかっていましたがやはり手術は緊張しました。お腹を切るのが恐ろしくて途中で麻酔が切れたらどうしよう…術後の痛みに耐えられないかもしれない、痛み止めが効かなかったらどうしよう…と情けないことにそんな痛みの心配ばかりしていました。けれど緊急のことなのに健診でお世話になった先生に担当していただけたことはとても心強かったですし手術中もスタッフの方々が細かく気遣って下さり「今○○していますよ」「赤ちゃんの頭が出ました」「もうすぐ終わりますからね」「あと○分くらいです」等と声をかけて安心させて下さったので何も恐ろしいことは起こらず手術は終了し元気な赤ちゃんと対面することができました。

前回産んだ病院では術後の痛み止めは我慢して、手術直後から赤ちゃんと同室して母乳を出す方針だったので痛みがひどく身動きもとれずつらい思いをしましたが、今回は一番痛みの強い時期は硬膜外麻酔と併用して痛み止めの座薬や飲み薬を頂き穏やかに乗り切ることができました。その間も赤ちゃんに母乳を飲ませられるようサポートして頂いたので何の心配も要りませんでした。帝王切開の後はゆっくり休めるようにとの配慮で3日目までは個室ですし赤ちゃんは授乳の時以外は預かってもらえます。そして手術直後興奮して目が冴えてしまっている私のところへは頻繁に看護師さんや助産師さんが様子を見に来て手当てして下さいました。そのように至れり尽くせりの状態でしたのであまり消耗せず初日から結構元気に過ごせました。

腰からの麻酔が外れるまでにできるだけ動くようにして階段で売店まで行くなどウロウロ運動していると痛みも時を追うごとに軽くなっていきました。後陣痛も痛かったですが薬があったので我慢できない程激しいものではありません。そうして余裕があると赤ちゃんの様子が気になってきます。

授乳で一緒にいるのは30分程度。次の授乳で顔を見られることが待ち遠しく、「泣いていませんか」「まだですか」「どうしていますか」と何度もスタッフの方々に聞いてしまいました。説明や準備などの段取りがあるだろうと思いなんとなく言い出しにくかったのですが、夜中にも関わらず助産師さんが「お母さんに元気があるならちょっと予定より早いけど同室にしましょうか?その方が安心できるなら連れて来ますよ」と言って下さったのでとても嬉しかったです。赤ちゃんのコットが運ばれて来てオムツの替え方や記録の付け方を教えてもらいました。そして廊下の端にあるオムツとカバーの収納場所まで案内してもらい使用済オムツなど分別の仕方も教えてもらいました。真夜中にありがたいことです。

翌朝からは麻酔の管も抜いて4人部屋へ移動です。先生に「麻酔の管が取れた後、どのくらい痛いですか?かなり痛いですか?」と必死になって聞いていましたが先生のおっしゃったとおり、一番の痛みは去った後でしたので痛み止めの飲み薬をその日1日続けただけで後は急に起き上がったりしなければ何もなくても過ごせる程に楽になりました。最後の山場と思っていた6日目の抜糸もチクチクと毛が引っ張られる程度の感覚でした。何かにつけて「痛い?どれくらい痛い?」とうるさくしてすみませんでした。

入院中はコットごと赤ちゃんをナースステーションに預けてゆっくりとシャワーやトイレを使うことができますし、授乳の合間を見計らって1時間ほど地下の自販機コーナーでぼーっとくつろいだりもできました。上の子もいますしこれは退院したらあと数年はできない贅沢です。1日3回食事を用意していただいて家事も仕事も一切せず、赤ちゃんだけ見ていられるという極楽な生活。母乳のことも、おふろの入れ方も手取り足取り丁寧に教えていただき、その上「ご飯は全部食べられましたか?」「困っていることはないですか?」などと優しい声でにこやかに気遣っていただけるとは、こんな幸せな時期は私の人生で今までになかったしこれからもないでしょう。(あるとすれば3人目をここでお世話になる時でしょうが、予定は立っていません)そう思うと眠るのがもったいなくて赤ちゃんが寝てしまってもなかなか自分も寝ようという気になれずお茶を飲んだり赤ちゃんの顔を眺めたりして、この静かで穏やかな時間を満喫していました。

本日退院ですが退院したくありません。
…と駄々をこねても仕方ないのでここでの幸せな8日間の思い出を宝物に今日からまた騒がしい日常に復帰します。

皆様本当にありがとうございました。


「平成18年2月3日12時38分に2876gで実海(みう)が産まれました。」

2006年2月3日12時38分に2876g女の子出産。

平成16年6月1人目の妊娠がわかり当時彼だったパパに報告すると「じゃあ結婚しよう!!」と8月末に式を挙げました。つわりは食べづわりで常に胃に何かを入れていた私は10キロ増え、胎児もBigでした。1人目の出産は平成17年1月28日の午前2時半からうんちがしたい様な腹痛が5時半まで30分間隔で続き、「陣痛だぁ!!」と実感。9時に外来にくると「まだ4~5cmしか開いてないし1回帰る?」と言われてしまった。でもお腹も腰も痛かったし「入院する!」と言った。それから2時間半。痛いけど力を抜かなきゃいけない辛い時期に…。何回も助産師さんに「今何cm?」って聞いてた。トイレに行ったけどおしっこでなくて2回も1人で陣痛を耐えたのが一番辛かったなぁ。

10cm開いていざ分娩台へ。上るのも痛さで一苦労でした。「いきんでいいよ」って言われてから陣痛きたらもうおりゃー!!って感じ。私はいきんでいる間痛みも感じなかったのです。助産師さんがおしりを押してくれたから(横むいての出産だったので)おもいっきりいきむことができました。BigなBabyは3638gの男の子。空大(くうと)と名づけられ、今はちょうど1歳になりました。
今回は年子なのです。上の子を産んで職場復帰し、育児を慣れない家事に追われていたら生理が1回しか来ませんでした。上の子の時はおっぱいが出過ぎて乳頭が切れたので搾乳をしていました。すると3ヵ月目にはおっぱいもでなくなったのです。で、生理1回来たけど次ぎは来ず…。もしや!!と思い調べたら陽性。パパに言うと「いいじゃん。子供かわいいし産みなよ」「悩む必要ないよ。俺たち家族なんやし」ってパパが。
家事も育児も自信ないのに2人目。しかも年子なんて…。と悩んでいた私にパパはあっさり言ったのでした。当時上の子は6ヵ月。私は自分の体は2の次でした。12月になり産休に入ってからは上の子と2人きり。昼間も一緒にいるせいか、べったりの甘えたさんに。頻尿の私がトイレに行く度に泣き、椅子に座るたびに抱っことせがむ日々。買い物袋も灯油も階段をもって昇り…。お腹はよく張るけど上の子を大事にしたいと抱っこできる時は抱っこしていました。そんな上の子も1歳の誕生日を迎えた平成18年1月28日パパの実家でお祝いをし、パパが車を取りに行っている間に私は荷物と息子を抱き、いつものように階段を降りようと…。なんと3段目で足をすべらせ1番下まで落ちてしまいました。周りが慌てて病院に電話し、夜診へ。私は上の子が怪我をしなかったことにホッとしました。診察では赤ちゃんも元気やし、お腹も張っているけど…このまま始まるかな…まあ無理しないようにして下さいと。おしりには大きなあざが…。体のあちこちにもあざができ、尾骨にズキっと痛みが…。ひびが入っているだろうとのことでしたが、レントゲンもとれず、毎日パパに湿布を貼ってもらいました。立つのも座るのもしゃがむのも、伸ばすのも階段も着替えも、まして10キロの息子を抱っこなど…。しないわけにもいかず、「いたたた…。」と言いながら抱っこしていました。この時産まれてたら息子と娘が同じ誕生日になるところでしたね。

平成18年2月3日の朝いつものようにお弁当を作り朝ご飯の準備して…お仕事前のパパリラックスタイムに私も一緒にこたつに横になっていたら急にお腹が痛くなりました。張る時はお腹がパンパンに風船みたいな感じで陣痛は反対にぐって収縮する感じですね。パパが時間計って腰さすってくれました。入院の準備をして洗い物して息子のお泊りの準備して、息子を起こして。という間に10分間隔で痛くなりました。8時前に始まり、10時半に外来へ。内診すると「もう7cm!」と。かなりお腹も頻回に痛くて。歩かない方が良いと車椅子で陣痛室へ。着替えてベッドに横になりそのままベッドで分娩室へ。パパは「もう!?」とびっくり。1人目が早かったし2人目もと。しかしなかなか破水せず。痛みもそんなに強くなく。助産師さんが破水させたとたん「うわぁー!!!」と痛みがきました。5人の助産師さんに見守られ(2月3日出産は私だけだった)、パパの腕に爪跡をつけて、痛い!と叫びましたよ。力抜いてハーハーと言われるとパパも私に「もう少し力抜いてハーハー」と。腰が痛い時は力強く腰を押してくれて腕に爪を立ててもしっかり支えてくれたパパがいてくれたから安心できたのだろうな。パパは1人目もだったけど自ら立ち会い希望でした。とても心強いですよ。

平成18年2月3日12時38分に2876gで実海(みう)が産まれました。

1人目が大きかったのに今回は妊娠中から「小さいなぁ」と言われ続け、小児科の先生にもエコーで異常がないか診てもらったりしていたので、自分の体2の次に考えて生活してたから何か障害とかあったらどうしようとか思っていました。でも元気に産まれてきてくれて一安心です。標準の大きさだけど息子が大きかったからすごく小さく感じました。息子はもう腕とかもハムのようにムチムチだったのに娘はガリガリで…。足も指も長くって。頭小さめだからきっとモデルになるわ(笑)小さいけど声は高くて大きい…。「キエーィ!!」とまるで悲鳴のように泣くのです。周りのBabyはスヤスヤ寝ているのに!周りを起こさないかドキドキしました。おっぱいもパンパンに張って飲んでー♪って感じです。帰ったらドタバタと毎日すぎるんだろうけど4人で仲良くしていきたいね。 パパもこの1年でパパらしくなったしラブラブ4人で過ごします。

中央病院は助産師さんも看護師さんも先生もみんな優しくてありがとう。感謝です!


「何事も前向きでいきましょう。その方が人生は絶対楽しいですよー。」

2006年2月2日14時34分2832g女の子出産。

2人目を出産しましたが、1人目は帝王切開(逆子の為)、ぎりぎりまで帝王切開にしようか自然分娩にしようか…いろんな人の意見を聞き、主人や両親に相談し、結局経膣分娩を選択しました。

赤ちゃんがあまり大きくなり過ぎたり、予定日を過ぎてしまうと帝王切開になるとの説明を聞き、38週に入ろうとしているのに、出産の徴候もなく、このまま、また帝王切開になってしまうの??と思っていました。

1月30日の妊検で「赤ちゃんは約2500g、子宮口も少し開いて軟らかくなってきているけど、まあ、まだ産まれんやろねー。」と中村先生に言われ、「そうですかぁ、まだですかぁ…。」と言いながら帰りました。

家で股関節を開ける体操をしてみたり、散歩してみたり、そして2月1日プラッツ近鉄に母とショッピングへ行き、おいしいランチを食べ、赤ちゃんのかわいいおくるみを見つけてしまい、即購入。(ひとつあるから買う予定なかったのですが…)そして晩御飯を主人、子供と食べた後、突然主人が「ベビーベッド組み立てようか。」と言い出し、完成したのが20:45.1人目の息子が「ベッドできたし、もう、みゆうちゃん出てきてもいいんやなぁ。」と話した後、21:00にバシャ。

今までに感じたことのない変な感覚があり、もしかして!?とトイレへ駆け込み確認すると、バシャバシャと拭いても拭いても水が流れてきたので、もうこれは間違いない!と思い、急いでシャワーを浴び(破水をした時は本当はいけないんですが…)荷物をまとめて3人で車でとりあえず私の実家へ。3才8ヵ月の息子を実家へ預け、主人と病院へ。(いつもは泣く息子もこの時は泣かずにバイバイしてくれました。)診察の結果、間違いなく破水とのことで、そのまま22時入院。

私的には結構冷静に行動していたと思っていたのですが、体は正直なもので、心拍数は120に↑↑していました。

助産師さんに冷静ににこやかに陣痛室へ誘導され、モニター装着。
まだその時本格的には陣痛は来ていず、病院についた安心感でやっとほっとした瞬間、ずきずきと生理痛のようなものがきました。
このままいけば朝には産まれるんやろうなー。
なんて考えていたら、助産師さんに「うーん、このまま順調にいけば、明日の夕方…くらいには産まれますよ。」
……ウソー。まだそんなにかかるの??
一瞬意識が遠のきそうになりましたが、もう流れにまかせて頑張るしかない!!
出産に立ち会ってもらいたかったので、主人は一旦帰宅して明日の為によく寝てきてもらうことになりました。

徐々に陣痛の間隔が5分、2~3分、痛みもどんどん強くなってきます。"フー、フー、フー"と息を吐いて何とか痛みをのがしていましたが、やっぱりあの陣痛室で一人でいるとなんだか無性に泣きたくなりましたが、良いタイミングで毎回助産師さんが「どうですかー、大丈夫ですか?」って入ってきてくれて、腰を圧迫してくれました。もうそれだけで安心できて、痛みが和らいでいきました。横田助産師さんありがとう。朝7時新潟から寝台特急に乗って、主人の母が一番に駆けつけてくれました。

その瞬間、とっても安心して涙が出てきました。

9時になって主人と子供が来てくれて、その後私の母、妹が来てくれました。
11時半頃からもう"ふーふーふー"では逃せないくらいの最大級の痛みがどんどん襲ってきます。
息を吐くのがやっと。腰の骨がバリバリっと音を立てそうな痛み、赤ちゃんの頭がおしりの方を容赦なくおしてきて、
「もう無理!限界!お腹切ってー」
心の中ではそう叫んでいました。
でもそんなこと言っていても始まらない。もう産むしかない!!自分に言い聞かせて、ひたすら痛みに耐えました。もう我慢できない、いきみたいー。
その時に助産師さんが"もう10cm開いているよー。よう頑張っているよー。この痛みは無駄じゃないしねー。頑張れ。そろそろ分娩室に行こうかぁ。"それが13時30分。

ファミリーバースについては知っていましたが、もし立ち会いするなら主人だけでいいと思っていました。
でもなんとなく流れで結局、主人、子供、主人の母、私の母、妹が立ち会ってくれることになりました。子供が立ち会うのはどうなんやろう、こわい思いをさせてしまったらどうしよう…と最後まで悩みましたが、もうここまできたらみんなで誕生の瞬間を見守ってもらおうと思いました。
そして主人に手を握ってもらい、母たちに見守られながら、8~9回いきんで
"はい、頭が見えてきたよー。"
"今、お母さんも赤ちゃんも一番しんどいとこ、。"
頑張れ。
"そうそう、上手―。あとは目をしっかり開けて、ハッハッハッハッハ、ツルン"
オギャーオギャー
"はーい産まれたよー。元気な女の子。おめでとうございまーす。"
もうみんな泣いていました。
主人も母たちもみーんな。もちろん私も。
子供は"みゆうちゃん産まれてきたー、かわいいなー。"
一番心配していた子供の反応。
全く心配なしでした。特にこわがりもせず、誕生の瞬間を見守っていてくれていました。
10ヶ月間お腹の中にいた我がこんなに近くにいるなんて。"無事産まれてきてくれてありがとう。よう、頑張ったねー。"意識はもうろうとしながらも、そう声をかけていました。

帝王切開と自然分娩を経験してみて。
やっぱり自然分娩の方が自分で産んだ!という自信と、これだけの痛み、辛さを乗り越えられたんだから、もうなんでも乗り越えられるー!という二つの自信になりました。そして自分を産んでくれた母に本当に感謝しました。得たものがとても大きかったです。

出産直後は次もし産むなら帝王切開でいいって思ったけど、時間が経って今思うと、やっぱり次も自然分娩にしようと考えが変わりました。

だからって帝王切開が嫌という訳じゃなく、赤ちゃんと母体が一番安全な方法が帝王切開ならそれを望みます。

赤ちゃんは…やっぱり我が子はめちゃめちゃかわいい!授乳してげっぷをさせる時、顔を肩にのせるでしょう。私はあの顔ホエーっとした何ともしあわせそうなトロケそうな顔が大好きで。
この子を何としてでも守っていかないと!と毎回思います。もうほんとに食べたくなるくらいかわいい。
2人目ということで抱っこやおっぱいオムツかえ。
全てに余裕があるせいか、とっても楽しくおだやかに入院生活を送っています。念願のおそらくお産らくがき帳にもこうやって書けるぐらい余裕です。(1人目の時は書きたくても書けませんでした。)
その気持ちが赤ちゃんにも伝わっているのかおっぱいを飲んだ後はよく寝てくれて、ほんとにいい子でいてくれてます。
やっぱり母親がリラックスするのが一番じゃないでしょうか。

この出産を通して、1人目の息子のことが今まで以上にいとおしくなったし、赤ちゃんに話しかけている息子の姿を見ているだけで幸せです。

そして、出産に立ち会ってくれた主人、母達にも感謝です。主人への愛情も今まで以上になりました。
だから今日結婚5年目にしてラブレターを書きました。バレンタインも近いので。
手紙を渡すとちょっとテレていましたが…。
ファミリーバース悩んでいる方
1人目帝王切開で次どうしようかと悩んでいる方
このページを読んで頑張ろうと思って頂けたら幸いです。
最後になりましたが、中村先生をはじめ、いつも笑顔を絶やさず親身になってアドバイスをしてくれるスタッフの方々、本当にありがとうございました。
私は中村先生の"まあ、いいんじゃなーい""大丈夫だってー"っていうやや適当なアドバイス(スミマセン)がとっても好きというか、リラックスできるというか、それで妊娠期間が特に何もなく落ち着いて送れたんだと思ってまーす。先生、ごめんね。
私も主人も3人兄弟なのでやっぱり3人子供が欲しいです。
そして経膣分娩で、そしてファミリーバースでできれば5年後ぐらいに出産できていたらいいなあ。
もちろん迷わずここの病棟でお世話になります。その時は私も35才になっていると思いますが、よろしくお願いします。

気付けば7ページも書いてました…スミマセン。
P.S.おっぱいが出ない…泣いてばっかりやん…どうしよう…と泣いておられるお母さん。
おっぱいが出なかったら粉ミルクがあるじゃないですか。
泣いていてもいつまでも泣いている赤ちゃんいないですよ。お母さんの気持ちの持ちようでどうにかなりますよ。私はいつも"おっぱいが出なかったらそれはそれでまた考えよーっと。""まあ何とかなるんちゃーう??"たいていの山はこの考えで乗り切ってきました。O型のあまり深く悩まない性格の私。
これからも赤ちゃんのこと以外でもいろんな人生の山があると思いますが、頑張りまーす。何事も前向きでいきましょう。その方が人生は絶対楽しいですよー。


「元気な産声を聞けた時は本当に嬉しかった♪」

2006年1月8日男の子を2554gで出産しました♪

7年前にここで長女を出産してから周りには「次は?」と聞かれつつ2度の流産を経験し「もう一人っ子でいいか」と思っていた時の妊娠!そして無事出産となりました♪♪

7年の間に病院の雰囲気も以前よりリラックスした感じに変わり(前の時は母が授乳の度に、赤ちゃんの体重を測りいくら飲んだかを記入し、落ち込んだり…足りなければブドウ糖を足すなど今よりもっと母乳に関するストレスが大きかったような…) 今回部屋も赤ちゃん同室でもゆったりの4人部屋(当時は6人!)でいい感じでした。

お産は長女の時同様スピード出産!!しかも今回は予定日より2週間も早かったけどスタッフの皆さんに助けていただき、真夜中に家族の立ち会い無しの寂しいお産でしたが、元気な産声を聞けた時は本当に嬉しかった♪

産まれるまで性別はお楽しみということで聞いていなかったので周りもそして私も予定外!?の男子誕生に驚くやら嬉しいやら…祝電には少子化のこの時代に男子誕生おめでとう!日本の宝を大事に育てて下さい、なんてものもありましたが…(笑)親にとっては男の子でも女の子でも我が子は大切な宝物です。しっかり育てていかなければと肝に銘じています。

今回は小さなママの手伝いもあるので、長女の時よりもっと育児を楽しめそうかな??学ぶこともいっぱいあるし♪

皆さん同様頑張ろう!でも頑張りすぎないことも大切と勝手に手抜きもありにしちゃうダメな母です。

退院まではまだ日がありますがこれまでお世話になりありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


待望のBaby誕生♪

2006年1月6日 待望の赤ちゃんを出産しました。

私はなかなか子宝に恵まれず2年程こちらの中村先生にお世話になっていました。外来のスタッフの方も入院のスタッフの方同様、とても親身になって下さって不妊の夫婦の為の交流の場を作って下さったりしていつのまにか友達の様な関係になり、今回中村先生のおかげで妊娠が判明した時は自分の事の様に喜んでくれて、心から感動しました。

まーちゃん(赤ちゃんのあだ名)は少し頭が大きいせいか、逆子が結局直らず、帝王切開での出産を決めました。初めはとてもこわくて「どーしよう!!」と不安でしたが、帝王切開ママの多さに驚きました。そしてスタッフや先生の心配りもよくて想像より楽(?)なお産でした。しかも私はどうしてもパパの立ち会いをしてほしい派だったので、普通は必要のない立ち会いを実現させてもらいました。一番の不安はやっぱり腰椎麻酔でした。その時パパにいてほしい所でしたが、麻酔がきいた後、ずっと私の手をにぎってくれたのでかなり心強かったです!面会にパパが来た時、よっぽど感動したのか、中村先生が、まーちゃんを取り上げる瞬間の話を何度もしてます(笑)

初めは個室で、気楽でいいわ!!と思っていました。初めての同室の日、なかなかおっぱいを飲んでくれないイラ立ちとくやしさで助産師の高田さんの前ではずかしながら泣いてしまいました。そしたら高田さんは、私が落ち着くように、励ましの言葉をたくさんかけて下さいました。そしたらうれしさもいりまじって又、泣いてしまいました。大部屋でははずかしくて泣けなかったと思うので、いい経験になりました。大部屋に移った当初は同室ママとうまくやっていけるか、迷惑をかけないかと不安だらけでしたが、全く必要のない不安でした。同じ立場の者同志、悩みをぶちまけたり、私の同室ママ2人は経産婦ママだったので、退院してからも役立つアドバイスをくれたり、何より3人でおしゃべりするのが楽しくて、時間が経つのがめちゃくちゃ早かったです♪

私はまーちゃんの体重の増えが悪く、退院が翌日まで延びてしまったんですが、その分友達ママと長く過ごせる事が唯一うれしいと思える面でした(スタッフの皆さんとふれあえる事も!!)この同室ママ、Babyちゃん達とは長い付き合い(せめて年賀状のやり取りだけでも)になりそうで、大部屋に移っての大収穫でした♪初出産で、おっぱいもまともに飲ませられない様な個室生活だったのに、毎日3人で楽しくおしゃべりしているだけでも精神的にこんなにも穏やかな気持ちになれるものかー!!と思える程お乳の出も良くなり、細いながらも噴水の様に「ピュー!!」っと出ました♪

子供を授かっただけでも涙が出るほどうれしいのに、その上こんなに貴重で大切な経験ができたこの産婦人科に心から感謝しています!!本当にありがとうございます!!

2人目ちゃんを授かった時は又よろしくお願いしますね♪そしてまーちゃんをかわいがって下さったスタッフの皆さん、すっごくうれしかったです!!また会える機会を2人で楽しみにしています!!

これからお産、子育てをするママさん、たくさんの良い経験ができます様に…


 

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