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ご出産されたママの声

掲載日:2017年10月16日

2017年8月22日

初産

妊娠したら自分が産まれた中央病院で(そのころは右京病院だったそう)産みたいなと思っていました。健診のときから、先生、看護士さん、助産師さんの温かさを感じていました。

39週0日の朝、軽い生理痛のような痛みがあり、念のため間隔を測ると10分を切っていました。でも痛みは軽いし、前駆陣痛かな、一応病院にTelしてみようかなと話しながら、彼とご飯を食べ、彼は仕事へ。
病院へTelすると一度来てみてくださいとのことだったので、着替えて準備をし、タクシーを呼びました。この頃、痛みがだんだん強くなってきて、うずくまることも。タクシーに乗ると痛みの間隔が短くなり、冷や汗がダラダラ。病院についてもすぐにタクシーを降りることができないほどでした。
やっとのことで病棟へ。内診台へ向かう途中で破水💦内診してもらうと子宮口は全開だったらしく、ナースステーションをキャスター付のいすで移動し、分娩室へ。あまりのスピードにどうしてよいのか分かりませんでした。あっという間に着替えが済み、分娩台へ。陣痛の痛みが来たらいきみましょうと言われ、もう??とビックリでした。
20分ほど頑張ったことに母が来てくれ、立ち会ってくれました。でも頑張っていきんでも一向に赤ちゃんは出て来ず、不安でした。うまく回旋が出来ずに頭がひっかかっているからと吸引分娩になりました。吸引されてやっと出てきてくれた赤ちゃんはすぐに小児科の先生のもとへ。元気な泣き声を聞けてほっとしました。たまたまマタニティクラスで1対1でおっぱいの話をして下さった助産師さん、たった1回だけ受診した助産師外来の時にお会いした助産師さんと知った人が立ち会ってくださり、優しく励まして下さって心強かったです。すごいスピードで出てきてくれた娘、そして分娩に立ち会ってくださった皆さんに感謝してます。

出産後はたくさんの助産師さんに支えて頂きました。小さめだった娘と私のおっぱいを考え、ミルクの量を悩んで下さったり、ちょっと気持ちが落ち込み気味だったときに娘を預かって寝られるようにして下さったり。
おっぱいだけで退院後もやってみようという今の状況があるのも皆さんのおかげです。ハードな勤務の中でいつも笑顔で温かく接して下さった皆さん。本当にありがとうございました。娘が大きくなったら入院中のこと話してあげたいと思います。そして2人目を授かることができたときには、またこちらでお世話になりたいと思います。痛いのはイヤだけど、その日を楽しみにしてまずは娘との新生活を楽しみながら過ごします。

本当にありがとうございました💛


掲載日:2017年10月16日

2017年5月28日

第2子(次女)

長女のお産でお世話になり、迷わずお世話になることを決めました。
むしろ長女の時から決めていたかも!

妊娠中から1歳児のお世話にバタバタとなかなかゆっくりしたマタニティ生活とはかけ離れた日々を過ごしていたので、陣痛が来た時も、「あれ?こんなんだっけ?」「もっと痛くなってくるんだっけ?」という感じでした。

とりあえず病院に来て、経産婦ということで進みも早いかも!と入院になりました。新しい命を家族全員で迎えたい!という希望もあったので、娘と一緒にベッドに上がり陣痛に耐えていました。……が。スムーズに進行していたお産がゆっくりになり、娘はぐずり出し、私は余裕がなくなり、あえなく娘は強制送還になってしまいました。(笑)
助産師の皆さんは本当に沢山あやして頂いて感謝しきりです。
お産だけでなく、娘のお世話までして頂いて、ありがとうございます。

ゆっくりのお産も促進剤を打ち始めるやいなや調子づいて、破水から30分足らず、という安産でびっくり。促進剤の説明もとても丁寧で誠実で、抵抗感もなく、受け入れられました。
長女の時には余裕なんてありませんでしたが、今回は生まれてすぐの姿も産声も間近で見られて嬉しかったです。胎盤をみられたのも!

お産自体もすごくあたたかく幸せいっぱい!でしたが、産後のサポートを受けながら、本当にここでよかったなぁ、と思う日々でした。
経産婦のくせに色々忘れていたり、知らないこと・分からないことを丁寧に相談して下さったし、何よりも娘の顔の筋肉のことや血便のことなど、多くの不調に気づいていただきました。
私のことも娘のことも本当によく見てくださっているという実感が、まかせよう!という信頼になりました。おかげ様で心配なことは多くありましたが、不安はありませんでした。ありがとうございます。あたたかいお声がけに本当に感謝しています。
長女がお世話になった方々が覚えてくださってたのも嬉しかったです。


掲載日:2017年4月19日

2017年4月5日

23時12分 女の子 2948g

『私も産まれたよ ○○(子供の名前)!』  

~出産を終えて、、、私にとっての出産とは、、、?~
面白い!楽しい!痛い!痛すぎる!こんなことってそうそうない。

助産師さん達からは「えらい」「すごい」「がんばった」「赤ちゃんかわいい」などなど、たくさんのおほめの言葉をいただきました。
大人になってこんなにほめられるなんて、思いませんでした。
それにプラスでたくさんの笑顔と全面的なフォロー、ちょっとした気遣いまでついてくるから、いたれりつくせりとはこのことですね。ナイチンゲールがどっさりです!酉年だからかな?🐣🐤🐣🐥
やっぱり女性は笑顔が一番美しい!
本当に気分が良い!まるでマハラジャのようです。これで食事がめっちゃ豪華だったならば言うことなしでした!

しかし、いざ現実は泣き止まない我が子にこちらも泣きたくなり、おっぱいもちぎれんばかりに痛いし、助産師さんたちのスピーディーな対処に毎回助けられ、どれも満足にできないリアル母さん事情があり、、、喜怒哀楽って言葉は実は出産のためにある言葉ではないかと思ったりして、、、

この病院から退院することを考えると、とても心細くなり、不安でいっぱいになります。
私は母になったけれど、ここを退院するということは、私自身が病院という子宮から出て、世の中にお母さんとして産まれるということじゃないかと思えるのです。だから、私も『お母さん赤ちゃん』として誕生するのだとあらためて実感しています。

我が子よ!お母さんも赤ちゃんです!一緒に二人で誕生だよ!

全てのことがくっきりと鮮やかに感じられる。生きているっていとおしいと我が子を見つめると不思議とそう思えます。

まさか自分が親バカになるなんて、、、

あっ、お父さんも誕生したから3人だった💦ははは

産後の入院中、授乳の合間の浅い眠りから目を覚ますと、、、隣のベッドからは子をあやす母の声、向かいのベッドからは出産を終えて安堵している若夫婦の会話が聞こえ、廊下からは赤ちゃんの泣き声が聞こえる。

私の横の小さなベッドには赤ちゃんがスヤスヤ眠ってい、、、何とも言えない心地よさ。毎日一度は天井を見つめながら涙があふれて止まらない。

睡眠不足と出産によるアドレナリン効果で感動と不安の繰り返しでしたが、入院生活後半は1~2時間の睡眠がとれるようになり、ようやくいつもの自分を取り戻しつつあります。(もっともアドレナリンなしでもいつもとそう変わらない私ですが)
それでも感動は消えず、不安もあります。

出産に興味のない人、望まない人にすれば、この出産ノートは恐怖体験そのものでしょうね、たぶん。逆に妊婦さんたちにとってはバイブル。経産婦さんにとっては思い出のひとつですよね。

出産は光と闇、喜びと苦しみ、どちらも渾然一体となって切り離せない。同じ出産は一つもなく、わからないことだらけなのが出産なのではと感じています。
この世は知らざる可能性でいっぱいです、、、

産婦人科で働く皆様をはじめ、おそうじの女の子や入院なさっているご婦人方、私と同じお母さん赤ちゃんたち、全ての人がいとおしく感じます。

出産という命がけの大仕事に参加できたことに感謝します。

私事である子供を産み育てるという行動をサポートし、励まして下さった全ての方々に伝えたい、私はすごく幸せです。

○○(子供の名前)、私のもとにやってきてくれてありがとう。大切にするよ。君のこと。
2人で夫の応援団として、毎日を盛り上げていこうね!


掲載日:2017年2月21日

2017年2月1日

男の子 初産

1月30日から前駆陣痛が始まり、朝は我慢できず、早めに病院へ行きましたが、子宮口がまだ開いていなかったので、そのまま家に帰りました。

2月1日の朝になって破水したことを感じ、再び病院に来て、右も左もわからない状態で分娩室に入り、15時間陣痛との戦いの末、赤ちゃんがようやく出てきました。

中国から来てまだ一年未満、言葉がわからない場面も多くありましたが、看護師、助産師の方々の親切なご対応で、乗り越えることができました。

初めてのお産なので何もわからない私に、赤ちゃんの抱き方、授乳の方法、オムツの換え方など、看護師、助産師のみなさんが親切丁寧に教えてくださいました。言葉が難しい時には、辞書を引いたりなど、説明してくれました。それ以外にも来日したばかりの母と義母さんが何か困っていないかといつも声をかけてくれます。

本当に感謝です!民医連中央病院で出産してよかった!
明日が退院となります。お世話になりました。


掲載日:2016年12月2日

2016年11月13日

男の子 4人目 3038g

3人目の女児出産でお世話になり、家族で満足だったので、今回も迷わず、ここを選びました。

自由にどーぞというスタイルで書かせてもらえるバースプラン♡

今回も、お産のことはもちろん、産後のこと、薬のこと、食事内容まで、わがままを書いて、助産師外来で丁寧に聞いてもらって、産む前から満足でした。

今回のお産も、すばらしい助産師チームに囲まれて、安心して、リードしてもらえました。

“次の陣痛ででてくる”とわかったとき、3人の娘たちと夫にありがとうと伝えながら、みんなの腕を支えに息をゆっくり吐いて、6人家族がスタートしました。

四つ這いという自分の選んだスタイルで、産ませてもらえ、すぐに赤ちゃんの体と私の体をくっつけてもらえました。

本当に幸せなお産でした。ありがとうございました。


掲載日:2016年9月9日

2016年9月1日

女の子初産で出産

お産の3日前から前駆陣痛が始まり、毎日、いつ病院へ行こうかと考えていました。夜、寝ようとすると、10分間隔で痛みがやってくるのですが、明け方に近づくにつれて、15分、30分、数時間、ついにはなくなる・・・。というのを繰り返していました。
“本物の”陣痛ではないと思いつつも、「こんなに痛いのに…」と思っていました。それで病院に何回か電話して、詳しく話を聞きました。電話口でスタッフの方々が丁寧に答えてくれたので、安心しました。
夜になると、やっぱり痛みがやって来たので、「まだ」と言われたけれど、初めてのことなのでよくわからず、不安なので8/31の夜から入院しました。9/1の朝になっても状況は変わらなかったので、お昼にゆっくりとお湯につかって、夕方には病院の階段を歩いたりしました。
やっと夕方6時頃から、今までの痛みとは違う種類の痛みがやってきました。助産師さんから「もう陣痛が遠のくことはない」と言われた時に、思わずぽろぽろと泣いてしまいました。やっと生まれてきてくれるという思いとこれから本当の痛みがくるという恐怖が入り混じった様な気持ちでした。
陣痛が来た時には助産師さんが、「上手に息ができていますよ」と何度も言ってくれたので安心しました。夜8時に夫が到着した時には、子宮口は5cmでしたが、赤ちゃんが下に下がって、ぐいぐい押している様な感じがしていました。「何か夫に手伝えることはないですか?」と聞くと、「陣痛が来た時におしりのあたりを押してあげると楽だから、それをお願いします」と教えてもらいました。実際にはまだまだ赤ちゃんは出てこないけれど、本人の感覚としては、陣痛の波が来るたびに赤ちゃんが出てきそうになるのをこらえているような感じだったので、夫に押してもらうと安心できました。

そんなことを繰り返しているうちに、予想よりも早く子宮口が広がって、いよいよ産む段階になりました。そこからは、助産師さんの言葉に従って、自分の体の中から来る陣痛の波に合わせて、いきんだり力を抜いたりしていきました。その時、その時に自分がどうすればいいのかを適確に言ってもらえたので安心してお産を進めることができました。何度も何度も「これで合ってる?」と聞いていたように思いますが、その都度、「それでいいよ。上手だよ。」と言ってもらえたので、自信がつきました。最後には一気につるんと飛び出て、元気な声が聞こえました。
赤ちゃんと私だけでなく、夫も一緒に3人でお産を乗り越えられたことが、本当に嬉しいです。夫に「大役」を任せてくれた助産師さんに本当に感謝しています。
でも・・・
赤ちゃんが産まれた後、ここからが本当の始まりでした。
特に授乳は初めてのことなので、わからないことばかりでしたが、どのスタッフさんも親切に応えてくれて本当に助かりました。おかげですくすくと育っています。母児同室で、退院後の生活のイメージも持てたのでよかったです。
皆さん、ありがとうございました。


掲載日:2016年9月9日

2016年8月26日

女の子 初めての出産💛

初めての出産、ウキウキで京都に里帰りしました。
34週目からお世話になり、36週37週と「子宮口が1cmずつ開いているよ!」と言われ、お産は長くはかからないだろうと思ってました。38週目の時に強めに内診してもらい、その2日後、11時頃から「あれれ?」と思う痛みが…。トイレに行くと破水したのかな?と思うような感覚があったので電話をし即入院に。
14時頃入院し、22時頃までは余裕だったのですが、少しずつ痛みが増してきました。助産師さんたちが背中を押してくれたりさすってくれたり…順調だったのですが、子宮口がなかなか広がらず激痛がおそい始めました。
夜中2時の頃から朝7時までで7㎝、朝7時から出産したのが夕方15時49分。その間、今まで想像したことのない激痛。叫びながらいる私にどの助産師さんも落ち着いて対応してくれて、呼吸を整えることができました。
しかし、叫びすぎた私は最後まで体力がもたず、促進剤や酸素ボンベ、会陰切開の後の出血1000ml‼切開する前に頭はさまり、本当に生きたここちがしませんでした。しかし、生まれた我が子は本当にかわいくて立ち会った主人も号泣!
入院中も手厚く、なんでも共感し、答えてくれて安心して過ごすことができました。スタッフの皆様には本当に感謝しています💛💛


掲載日:2016年9月9日

2016年7月9日

AM3:51 3102g 男の子出産

11年ぶりの出産。
この子がお腹に来てくれた時から、色々あり、京都に転居してきました。
右も左もわからない土地、身内は11才の子供とお腹の次男のみ。
いつも長男に励まされてきました。「3人で過ごせたら、それ以上の幸せはいらん‼」「1人より2人。2人より3人。」って、小学校の5年生の子供が、ありったけの優しい言葉をくれる毎日でした。

その日は突然やってきました。夕方破水。お兄ちゃんに状況を伝えると、「頑張ろな!お互い」と、パワーをいっぱいもらう。破水しているが、お兄ちゃんと夕食を食べ、お兄ちゃんの宿題を一杯ほめてから、病院へ。

病院に着くと覚悟ができた。身内にいないお産を…。孤独の戦い…。

深夜帯の助産師さんに交替後、お産いよいよスタート。
いつも声掛けしてくださり、1人じゃない私。
全く1人ぼっちだって感じなかったです。すごく心強くて、心の中があたたかい気持ちでお産することができました。
いっぱい声をかけてくださり
いっぱいうちわであおいでくださり
いっぱいお尻を押してくださり、
他の患者様の対応もあるのに、私にたくさんの時間をさいて下さり、私はあなた様のおかげで全く不安やコドクを感じずに次男を出産することができました。
本当に感謝しかありません。
親子三人強くたくましく生きて生きぬきます。
スタッフの皆様 本当 お世話になりました。


掲載日:2016年6月20日

2016年5月21日

女の子出産

やっとこ やっとこさ6人目で念願の女の子出産しました。
今でもまだ少し実感がありません💦笑
でもおしめ替えの時に『やっぱり女児だわ』って確認してます。
男の子5人も大変ですが、かわいいし頼りになります。
おうち帰ったらきっと妹ちゃんおもちゃにされちゃうかもやけど
その分、かわいがってくれるでしょう🌷今まで男兄弟しかいなかったところに
姫ちゃんがいるとどんな風になるのでしょう…。
予想もつきません💦めっちゃ楽しみです。
5人のお兄ちゃんも妹ちゃんもずーっとこの病院で出産させてもらってます。
今回もやっぱりここでよかった💛
安心して出産できるし、なんでか居心地よし‼なんですよねぇ。
もうずーっと待ちに待った姫ちゃんの誕生なので、今回の出産が最後の予定です!たぶん…笑
今回の出産もスーパー安産のスピード出産でめぇーっちゃ楽に産めました。あっとゆう間やったし。でも陣痛はめっちゃ痛い!それは、初めからわかってるし、産んですぐは、『もう嫌…絶対ムリ。』って思ってんのに1日経つと痛み忘れますね。笑
だから6人も産めたのでしょう。もちろんそのそばでスタッフのみなさん、先生がいてくれはるからです。めっちゃ感謝です。
さぁ!明日退院しておうちに帰ります。5人のお兄ちゃんたちもお待ちかねです。またドタバタな毎日がやってまいります。お母さんめっちゃ頑張ります☀っていうか頑張らないと回りません。5人+1人でどうなるか予想不能ですが、ガッツと根性で乗り切るぞぉーー✊
本当にお世話になりました💛
スタッフの皆さん、優しくしてくださって涙出そうになりました😢
何事もなく元気に出産~産後過ごせたのも、皆さんのおかげです。ゆっくりできました☆
妊娠中も先生にも助産師さんにも感謝でいっぱいです。
私のことを覚えてくださってたのもほんまにうれしかったです💛
赤ちゃんのことも忘れないでください笑
本当にありがとうございました🌸


掲載日:2016年4月26日

2016年4月21日

男の子出産

2人目出産。3612gとビッグ?なベビーでした。予定日過ぎて、いつくるかなーって思っていたら、上の子の誕生日の夜からかるーい陣痛。念のため次の日AM5:00頃病院へ。10分間隔になっていたけど、まだまだと家へ帰る。結果的にはその日のPM10:00には生まれてきてくれて、スピード出産‼(約5時間)
助産師の○○さん、○○先生、研修医の先生がずーっとついていてくれました。

上の子の出産のときに感じた「いきみ」が今回は全くなくて必死で陣痛に合わせて、「出した」という感じ。終わりが見えなくてかなり焦りました。「もうイヤだー」とゴネたら、助産師の○○さんが「あと10回以内で出てくるよ!」と言ってくれた。その言葉で「よっしゃ、10:00までには出すぞ‼」とやる気に火がつきました。○○先生も「あと数回!」と声をかけてくれた。目標があると頑張りやすい。
私は本当にヘタレなので、お2人の言葉が本当に力になりました。

スピード出産だったせいか、前回よりも元気で、疲労も少なく過ごせています。
きっと最後の出産だと思うので、チビさんとスタッフの皆さんと入院生活を楽しめたらいいと思います。


掲載日:2016年4月26日

2016年4月13日

出産という人生最大のイベントをこちらの病院で経験することができて、本当によかったと思っています。
一人一人の看護師さんからの頂いた言葉はすべて、これからの私と娘にとって貴重なものになります。
先生もとても頼りになり、感謝の気持ちで一杯です。

今こうやって、言葉に改めてしたためようとすると、思わず涙が出てきてこらえるのがやっとです。
お産というものが、これほど大変だとは正直思っていなかった私。入院も予定日超過というギリギリのところでの理由だったにも関わらず、「なんとかなるだろう」と思っていました。ところが!そんな簡単にはいかず、入院2日目のバルーン&点滴処置の後もケロッとしている自分が本当に情けなく思えて仕方ありませんでした。

「なんとかなるだろう」ではダメなんだ!「なんとかしなければ」「なんとかしたい!」と意志を強く持てたのは先生と助産師さんたちの細やかなサポートがあってこそでした。一人一人のお名前を挙げるとキリがありません… 。

娘には、いつか、皆さんのサポートを一身に受けて生まれてきたことをお話ししようと思っています。
皆さんのような、笑顔をたやさず、誰かの力になれるようなそんな女の子に育ってほしいです。
本当にこの一週間何から何まで心身ともにお世話になりました。


 

 

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京都民医連中央病院

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