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氏名 | 冨田 豊 | 役職 | 臨床検査科科長 | |||||||||||
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| 学歴 | 京都大学 昭和50年卒 | 専門 | 臨床検査科/小児神経科 | ||||||||||||
| 学会 資格 |
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臨床検査は検体検査系と生体検査系に分かれます。血液・生化学・免疫検査などの検体検査を、病院外への依頼でなく積極的に本院内で行う事は、特に急性期医療を下支えする上で大変重要です。またその為に、院外からの精度管理も積極的に受け入れており、早くて正確な検査結果を医療現場に提供するように努めています。一方生体検査系は、全身の諸臓器の形態異常の発見、あるいは肝臓などの血流評価検査を通じて、諸疾患の診断の為の重要な情報を提供します。その為に、超音波検査、筋電図・大脳誘発電位検査、脳波、ホルター心電図、24時間血圧測定、睡眠時無呼吸検査、動脈硬化評価のABI検査など、多様な検査を行っており、またその診断技術レベルの向上にも意欲的に取り組んでいます。