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緩和ケア科

科のご紹介

医師紹介

氏名 荻野 行正 役職 麻酔科副科長
緩和ケア科科長
学歴 京都府立医科大学 昭和63年卒 専門 緩和ケア科/麻酔科
学会
資格
所属学会 資格
日本麻酔科学会 専門医・指導医
日本緩和医療学会  
日本東洋医学会  
氏名 渡邉 正哉 役職  
学歴 東京医科大学 平成21年卒 専門  
学会
資格
所属学会 資格
日本緩和医療学会  
日本在宅医学会 認定専門医

 

概要・治療方針

緩和ケア病棟は京都民医連中央病院西館の4階にあります。14床、すべて個室です。キッチン・デイルームのほか、畳のある家族室、マッサージチェアを置いた多目的室、ステンドグラスのある瞑想室などを備えています。

生命をおびやかす病に直面している患者さんやご家族は、身体的・精神的のみならず、心理的、社会的、スピリチュアルな苦痛をかかえています。緩和ケアは、こうした苦痛を和らげることを目的としています。

そのために、当院の緩和ケア病棟では、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・臨床心理士・栄養士・メディカルソーシャルワーカーなど多くの職種が患者さんのケアに関わっています。さらに、ボランティアの方々にご協力をいただいて、ティーサービスやアロマセラピーを提供し、ミニ音楽会なども開催しています。

入院中でも、患者さんとご家族の大切な時間を、ゆったりとした空間の中で過ごしていただけるように、できる限り配慮しています。

そして、自宅に帰りたいという患者さんの希望にも沿えるように、地域の医師や訪問看護、介護関係の方々とも連携をとりながら日々のケアを進めています。

人生観や信仰、価値観などは人それぞれです。その人らしさを尊重し、きのうよりも苦痛が和らぐように、私たちはときに支え、ときに寄りそい、つねに見守っています。

 

緩和ケア病棟理念・基本方針

当院緩和ケア病棟では病棟理念・基本方針を掲げチーム医療を推進していく事を目指しています。

 

病棟理念

 

緩和ケア病棟基本方針

  1. 患者さんのがんの痛みやその他の苦痛を緩和し、その人らしい生活を支援します。
  2. 患者さんが療養している時から退院後まで、ご家族の気持ちに寄り添い、ケアを継続していきます。
  3. より良い環境で安心して生活できるよう、地域医療ネットワークと連携し、在宅療養を支援します。
  4. 患者さん、ご家族の意向を尊重し、多職種チームで関わります。

 

瞑想室 病室 キッチン・デイルーム

  

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京都民医連中央病院

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