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感染症科

科のご紹介

医師紹介

氏名

松原 為人

役職 院長・小児科科長
学歴 名古屋大学 昭和61年卒 専門 小児科/感染症科
学会
資格
所属学会 資格
日本小児科学会 専門医
日本感染症学会  
氏名 山田 豊 役職 病棟医長・感染症科科長
学歴 京都大学 平成17年卒 専門

総合内科/感染症科

学会
資格
所属学会 資格
日本内科学会 認定医、総合内科専門医
日本感染症学会  
日本プライマリ・ケア連合学会 認定医・指導医
日本化学療法学会 抗菌化学療法認定医
日本静脈経腸栄養学会  

 

概要・治療方針

感染症科は、主に院内の感染症診療の適正化(検査の適正化、抗菌剤使用の適正化)を目的として、ICT(感染対策チーム)と協力して活動しています。

検出菌の情報、抗菌剤使用状況のモニター、コンサルタントを中心に、重要な感染症例に対して日常的に積極的に介入を行い、外部の医師の協力も得ながら週1回のカンファレンスを行っています。

自らの活動の評価として、学会活動にも精力的に取り組んでいます。

今後は日本感染症学会感染症専門医の育成と教育認定施設の取得に向けて人材育成に取り組みます。

 

学会発表

松原 為人 B.cereus菌血症の臨床的背景〜アミノ酸配合抹消輸液製剤との関連〜 第29回日本環境感染学会・学術集会
松原 為人 血液培養結果による抗生剤選抜の変化について 第28回日本環境感染学会総会
松原 為人 結核院内発生3年間のまとめ 第5回京都Infection Control研究会
山田 豊 一市中病院におけるESBL産生型腸内細菌による菌血症症例の検討 第87回日本感染症学会総会
山田 豊 比較的高用量ガンシクロビルにて治療した維持透析患者におけるサイトメガロウィルス腸炎の一例 第56回日本感染症学会中日本地方会
山田 豊 当院におけるモニター抗菌薬投与症例への介入の検討
―ゾシンⓇ採用後何が変わったか―
第26回日本環境感染学会総会

 

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