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臨床工学課

臨床工学課紹介

当院の臨床工学課は透析を中心に業務拡大をして現在はME機器管理・内視鏡業務・HCU業務・人工呼吸器管理・カテ室・手術機器管理などの業務を実施しています。

 

就業条件は8時間、拘束7時間労働で残業は少なく働きやすい職場環境です。公休日は月に8~11日+年休はあります。 自己学習のための学会・セミナーの参加や各種ME機器の講習会など自分の時間を有効活用しています

 

 

業務紹介

ME機器管理業務

ME機器管理システム「MEister」による中央管理

点検保守 対象機器

 

人工呼吸器管理業務

呼吸器業務は毎日、ラウンドして使用状況を記録しています。 RSTにも参加しています。

 

を保有しています  レンタル人工呼吸器はザビーナ・ザビーナ300使用。

在宅人工呼吸器にはAstral、 NPPVはトリロジーを採用しています。

 

透析業務

外来透析+PD患者数は約190人。

透析の管理には、日機装社のFutureNet2を導入しています。透析スケジュール管理 体重計との連動し自動で除水計算、検査データー管理等幅広い管理を実施しています。 透析装置はBV計搭載機も多数 透析量計搭載装置 保有しています。 ハンディエコー ドップラー血流計 身体組成分析装置MLT550等を使用して患者管理も実施しています。検査室では SRPP INBody等の検査も実施できます

 

 

を実施しています。

臨床工学技士は 穿刺・バイタルチェック・薬剤の準備・透析装置保守管理・情報管理・などの業務があります。また透析室にはバスキュラーアクセスチーム・透析安全推進委員会・FutureNet(透析管理システム)チーム・二人三脚(患者さんと毎月発刊する機関紙)・フットケアチームそれぞれが担当者を決めて活動してもらっています。
透析室にもiQ21(各種血液浄化装置)を配置しDFPPなどASO治療も10回/年程 実施しています。
毎年秋に患者様と災害避難訓練の実施しています

 

 

 

HCU業務

当院は HCU(ハイケアユニット)19床があります。そこには透析装置5台  iQ21(各種血液浄化装置) 人工呼吸器 などのME機器の管理をしています。 2015年は 血漿交換 CHDF 血液吸着 血漿吸着GCAP CART (HCUでの通常透析は除く)の実施回数は143件でした。特に多発性硬化症の患者様が多く血漿交換の件数が大半を占めています。CHDFはセプザイリス等のフィルターも使用しています。アサヒメディカル社 iQ21用の 各種血液浄化法の練習用回路を用意していますので、個人でも学習ができます。

 

特殊内視鏡業務

水曜午前 木曜午前は 胃カメラ内視鏡業務を実施しています。
まず胃カメラ業務で内視鏡に慣れてから特殊内視鏡業務をします。近年、早期の胃癌や大腸癌は「粘膜下層剥離術」という技術が登場し、内視鏡で治療できる病変が多くなってきています。

 

カテ業務

ポリグラフ IVUS などの操作 緊急時のPCPS、IABPの操作を担当しています。

 

手術業務

麻酔器・生体情報モニター管理

 

仙骨神経刺激療法 整形外科でのMEPモニターの利用

 

教育

京都民医連での教育研修

年2回 部署内で担当業務の報告会

各学会・セミナーなどで演題発表

2〜3年経験後 メーカー講習を受講

業務目標カードによる評価

希望があれば 臨床心理師によるカウンセリングも受けられます

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