2017年7月11日に第8回医系学生と病院職員と地域との交流企画「ごはん会」を開催しました。

前半は筋肉トレーニングとストレッチ効果について理学療法士さんからの講義を受け学習しました。講義後には参加者からたくさんの質問が出されました。

後半は中・右京健康友の会の医学生委員会から、ちらし寿司やサラダなどなど手作りのご飯を準備していただき、みんなで和やかに食事を楽しみました。

ごはん会は今後も開催予定です。医系学生さんのご参加お待ちしております

卒Ⅰのつどいひらきました★

一年目の看護師さんの交流会をしました。

軽食を食べながらワイワイおしゃべりを楽しみました。「仕事をしていて楽しかった!嬉しかったこと」「つらいな…しんどいな…と感じた時にどうやって乗り越えたか?」をみんなで話ました。しっかり睡眠をとって、しっかり食べて・・・。

久しぶりに顔あわす同期の仲間と楽しい時間が過ごせたのではないかと思います

看護学生委員会

 

私の職場紹介💛

透析室で働く3年目の看護師です。私の働く部署を紹介します。
「透析室」と聞いても、特殊領域の部署なのであまりピンとこない方の方が多いのではないでしょうか?まず、透析って何?といったところでしょうか?

透析室は、慢性腎不全の患者さんが血液透析治療を受けにこられるところです。主に、外来通院の患者さんがほとんどですが、透析患者さんが入院された場合には、病棟から透析室まで来てもらって透析を受けてもらうこともあります。現在、43床+10床の2フロアの部屋に、透析の機械と患者さんのベッドがずらりと並んでいます。常駐するのは看護師と臨床工学技士さんで、男女比も半々くらいの職場です。

私が初めて透析室に来た時は、ほとんど未知の領域でしたので、期待と不安でドキドキでした。
透析治療は、機能を失った腎臓の代償をする生命を維持するための治療ですので、一度導入した患者さんは、亡くなるまで透析室に通うことになります。患者さんとの関わりが数年から数十年単位と、長期に渡ることが病棟看護との大きな違いです。患者さんとじっくり関わり、在宅生活を様々な角度からサポートすることが透析看護の魅力ではないでしょうか?時には家族のように寄り添い、時には厳しく叱咤激励し、患者さんの人生を支えることができるのが透析看護師だと、私は思っています。また、外来看護になるので、ドクターや患者家族だけでなく、ケアマネジャーさんや、メディカルソーシャルワーカーさん、管理栄養士さん、薬剤師さんなど様々な職種の方との連携も学べます。
体外循環は危険が伴う治療ですので、緊迫した状況に遭遇することも多々ありますが、患者さんとスタッフが和気藹々と談笑しながら治療時間をすごす風景もよく見られます。年に数回は患者会の皆さんとともにレクリエーションに出かけたり、年始には新年会があったりとアットホームな雰囲気が自慢の職場です。
腎不全は今後も増加していく病気ですので、透析看護は今後注目度がますます高まって来る領域だと思います。病棟以外は実習などでも関わる機会が少ないと思いますので、ぜひ少しでも興味が湧いた方は、一度気軽に見学に来てくださいね!

わたしのたのしみ💛

こんにちは😊✨
救急病棟・救急外来で働いてる看護師2年目です!!今日は私の休日の楽しみについて紹介したいと思います^ ^!
私はユニバーサル・スタジオ・ジャパンが大好きで年間パスポートを持っています!なので休みの日になるとユニバへ出かけます🎉もちろん1人ではなく、友達や彼氏と行きますよ!(笑)
1年間で特に大好きなのがハロウィンの時期です🎃👻皆さんもCMとかでご存知かと思いますが、ゾンビが出てきたり、お化け屋敷があったり、仮装して楽しめたりと盛り上がる時期です!今年もハロウィンの時期は4回ユニバへ行きました(笑)何回行くねんって周りからは言われますが、楽しくて楽しくて仕方ないんです😍パレードも盛り上がります!年パスを持ってますから、1年間では何十回と行きます(^^)あの世界観が好きで、毎日忙しい仕事の日々を忘れさせてくれます。私にとって息抜きの1つとして、ストレス発散の場でもあります!!

これからは寒くなり、クリスマスの時期がやって来ますね!!🎄🎅皆さん世界最大のツリーを見に行ってみてはいかがですか^ ^?

image1

準夜勤の日の過ごし方

当院は日勤(8時半~16時半まで)、準夜勤(16時半~翌0時半)、深夜勤(0時半~8時半)の3交代制で病棟を守っています。今回は私の(産婦人科病棟)準夜勤の日の過ごし方を紹介します

前日は日勤であることが多いので、日勤のあと友人と飲みにいったり、好きな映画を見て、いわゆる会社員の金曜日の夜のように、羽を伸ばしてゆったり過ごしてます。そして、朝が弱い私は朝もだらだらとし続け、起きたらお天道様は頭の真上・・・ということもざらにあります。録りためているドラマをみながら遅めの朝食兼昼食を摂り、15時頃から「そろそろ準備するか…」と重い腰を上げます。同僚と誘いあって、ランチに行ったり勉強をする日もあります。どんなにだらけた日も、頭を束ねナース服を着ると、適度の緊張とともに「よし今日もがんばろう!」と背筋が正されます。(お会いした患者さまに「おはようございます!」と言いかけてしまうこともしばしばですが…。

準夜勤は3人で病棟を守ります。お産を中心にみる人、産後のお母さんと赤ちゃんを中心にみる人、乳がんや子宮がんなどあらゆる疾患で入院されている患者さまを中心にみる人、という風に役割分担します。手術がある日やお産がある日は忙しいので、お互いに声をかけあって、患者さまの状況と誰がどこでなにをしているのかを情報共有します。例えば、お産がある日は分娩室からほとんど出れない場合もあり、その間は残された2人が病棟を守ります。2人は必要時に医師を呼んだり、新生児の措置を行えるように、お産の進行状況を把握しながら他患者さまの対応をします。

0時半に深夜勤のスタッフと勤務交代します。準夜勤を終える頃には眠気と空腹感に襲われます。いけないこととわかりつつもコンビニで肉まんを買って帰り、寝る前に食べてしまいます。そしてお風呂に入って2~3時に就寝します。

夜勤のある生活を少しイメージできたでしょうか。自分らしく働くためにはお休みの時間の過ごし方もとても大切に思います。看護師さんは自分の時間を上手に使う人が多い気がします。是非いろんな看護師さんから聞いてみてください♪

新人看護師多重課題演習

新人看護師の皆さんが入職して約半年が経ちました。この時期現場では日常的に多重業務に追われ、不安を抱えている新人看護師さんは少なくありません。そこで、今年度も京都民医連初期研修の一環として、9月27日、29日の2日間に渡り「多重課題への対応演習」を行いました。この研修は2010年度から京都民医連全体で行っており、ベッドサイドで起こる様々なイベントに対応する演習を行います。毎年、SP(模擬患者)研究会の方々には患者役として協力を戴いています。患者役にも年々磨きがかかっており、研修生からは「実際に病棟にいるようなリアリティがある」と好評です。
研修生は、緊張の面持ちの中、様々なイベントに対し慌てる場面もありましたが、丁寧な対応が出来ていました。実践後、各部署の評価者(教育委員)と共に実践を振り返り課題を明確にしました。演習の最後にはSPさんと交流を行い「私の聞きたいことを先に尋ねてくれ、手もさすってくれ安心した。」「学生とは違う頼もしさを感じた」などの言葉が聞かれました。日々、それぞれの部署で頑張っている新人看護師の皆さんですが、改めて自分の半年間の成長を実感し、有意義な時間となったのではないでしょうか。

2016年10月13日
看護部初期研修委員会

私の休日のすごしかた

♥こんにちは~S5病棟(総合内科・呼吸器内科)で働いている看護師です!
そろそろ涼しくなってきましたね~
今日は休みの過ごし方について少しだけお話させていただきます!!
だいたいですけど、準夜→休み→深夜→休みって言うクールが多くって、深夜明けの休みには映画に行ったり、ショッピングしたり過ごしてます遊んでばっかりもしんどいんで、ゆっくり休む日は休んでって自分の体調に合わせて過ごしてますね~
働いて最初の方はリズムが取れなくて結構
ハードでしたけど、慣れてしまうと上手に
休むことができてる気がします✨
メリハリつけて、お仕事がんばってます!
過ごし方は人それぞれなので、これはあくまでも
%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%b0私の意見です♪♪
最後まで見ていただいてありがとうございました✨

わたしの趣味

こんにちわ😌❤

北3階 消化器内科・外科病棟 2年目の看護師です✨

もうすぐ夏ですね✌✨

私にとっての楽しみは、大好きなBIGBANGのライブに行くことです😆💕 K-popにハマってしまい早4年😁 ライブで美しいルックスに癒され、声が枯れるまで叫んで、嫌なことを忘れる😂 これが、一番のストレス発散になっています😁

後は、映画にもハマっています☺ 今年は観たい映画だらけで、毎月必ず見ています😄 今年観た中では、シビル・ウォーとクリーピーがすごく良かったです(o^-^o) 忙しく大変な毎日ですが、看護のやりがいや楽しさを、学生の頃よりも更に感じています☺🎵

看護師を目指している皆さん🍀一緒に働ける日を楽しみにしています(*≧∀≦) では👋👋👋

 

 

 

 

私の大切にしている看護

私の大切にしている看護

透析室 看護師

透析室で働きはじめて、今年で2年目になります。その中で様々な患者さんと関わりました。透析患者さんは自分の生活時間を削り、週に3回透析を受けに来なければなりません。治療のためとはいえ何年も透析と向き合って行くことは大変なことです。そのため私は透析のためだけに生きるのではなく、透析を受けながらも自分らしく生きていけるように患者さんをサポートして行きたいと思っています。そのために、私は「話かけやすい、頼れる」看護師になりたいと思います。患者さんから信頼され、話をしてもらえることで困っていることや不安に思っていることに気付くことができ、それに対する対応やアドバイスをすることができると思います。そのため、日々の様態周りの際には、今日は自分が担当であることを伝えて「何かあればいつでも言って下さい。」という声かけを行うように心がけています。

日々の業務に追われ忙しい中でも、患者さんの声に耳を傾けて丁寧な関わり、看護ができるようにして行きたいと思います。illust2461

「いのちをつなぐ~無料低額診療事業~」発刊しました

当法人、京都保健会は来春3月で60周年を迎えます。それにさきがけ、「いのちをつなぐ~無料低額診療事業~」の本が刊行されました。京都保健会は1958年からこの事業を開始し、2011年の公益法人化に伴いすべての法人医療事業所(外来から入院まで)がこの無料低額診療事業に取り組んでいます。 この本には、医療ソーシャルワーカーが無料低額診療事業を使い医療につながった事例の紹介がされています。病気になったことで経済的な負担となり苦しい生活を強いられているかが手に取るようにわかります。しかし、そのことは患者さんの心の扉を開かなければ見えてきません。繋がらないのです。あきらめないいのちと人間の尊厳、人権としての社会保障、医療人として当たり前のこととして関わった職員の努力に誇りを感じます。ぜひ読んでいただきたい一冊です。 無料低額診療事業は社会福祉法に位置づけられている制度使って行われています。しかし、全国の医療機関で実施している医療機関は全体の0.3%と少なく制度自体も知られていないのが現状です。今話題の本「下流老人」(藤田孝典氏著)の中にも、「無料低額診療施設」の紹介があり、「今後はさらに制度を使いやすく拡充し、病院数も増やしていく試みが求められる。早めに医療に結びつけないと、社会保障費のコストも増大する。」とありました。 必要な人に必要な医療の提供がわれわれ医療人の使命だと60年歩んできた歴史があります。時代時代に大きな転換期があっただろうと思いますが、この事業を行いながら「いのちをつなぐ」ことに確信をもち、次の時代を切り拓いていきたいと心新たにしました。 申し込みは、京都保健会までよろしくお願いします。 2015年10月14日 京都保健会看護部長 松浦ときえ